
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
趣味・特技
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A.
特技は暗算です。小学校1年から6年までそろばんを習っていたので、3桁×3桁などの大きな数の計算も暗算で解くことが出来ます。計算能力はもちろんですが、試験では計算を時間内に終わらせる必要があるため、集中力や記憶力も培われました。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は大学で無機化学を中心として、有機・高分子化学、分析化学など幅広い範囲を学んできました。その中で、身の回りの事象やモノの原因を理解できるようになりました。また、実験にも力をいれました。授業の実験はすでに結果が分かっている実験を行い、異なる結果が出た場合に何が原因でその結果に至ったのかを深く考える必要があり、考察力が培われました。現在は研究室に配属され、「○○」というテーマで実験を行っています。わずかな作成温度や組成の変化によって試料の色が変わるため、責任感を持って観察しています。授業の実験とは異なり、はっきりとした答えが無いため、多角的な視野を持って取り組むことの難しさを学びました。今後は考察力をさらに磨き、自分なりの答えを出すことを目標としています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みはヒアリング力です。大学で初対面の人とグループを組み、商品を売るための企画発表を作成するという授業がありました。私はこのような話し合いで自分の意見ばかり中心に考えてしまった経験があったので、今回はリーダーに立候補し、意見を出しやすい環境づくりを目指しました。具体的には、メンバーそれぞれの共通点を見つけて共有し、得意分野に応じた役割分担を実施しました。これは進行がスムーズにいくだけでなくメンバーに余裕が生まれるため、意見を出しやすくなるのではないかと考えたからです。その結果、全員が納得のいく企画が完成し、最優秀賞を頂くことができました。この経験から、自身の強みがヒアリング力であることを認識し、また自分の行動に責任感を持ってメンバーの良さを引き出せるリーダーシップが大切であると考えました。将来的には、他人が活躍できる環境を作ることができるようなリーダーシップを発揮したいと思っています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
学生時代に頑張ったことは、塾講師のアルバイトです。当時は第一印象の悪い人と関わることが苦手で、人間関係の大切さをあまり意識していませんでした。しかし塾講師として様々な性格の生徒と関わる中で、自分を見つめなおすことが必要だと気付きました。特に、心を開いていない生徒を担当することがあった時、その生徒との良好な人間関係を築くために、生徒の好きなものの話をするなど、自然な形で歩み寄りを図りました。そうすることで、勉強や成績の話も自然にできるようになり、生徒の授業への真剣な取り組みも促進することができました。この経験から人と接する際に「素直に自然体で話す」という意識を持つことの大切さに気付きました。私の希望する研究開発職では、様々な人とコミュニケーションを取る必要があるため、アルバイトで培ったコミュニケーション能力を最大限に発揮して、円滑な製品生産に貢献することが出来ます。 続きを読む
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Q.
あなたの今までの人生で“これだけは聞いてほしい”ということをお書きください。
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A.
今までの人生で私の価値観に大きな影響を与えた大学受験のセンター試験についてのエピソードです。結果は志望校の判定がEで、自分の努力が報われなかったということにショックを受けました。これは例年と異なる出題傾向であり、私が傾向予測ばかりに執着していたために、科目の基礎と本質を理解していなかったことが原因でした。その後2次試験までの1か月間、過去問から傾向を予測するだけでなく、各科目の基礎と向き合い、応用まで頭に叩き込むことに力を注ぎました。その結果、志望大学に入学することができました。この経験から、私の2つの価値観が変わりました。「物事は傾向だけでなく、基礎や本質から見ることが重要である」という考え方と、「努力とは、適切な方法で結果が出るまで頑張り続けることである」という考え方です。私は今後の研究室の生活や社会での活動においても、この考え方を大切にしたいと思っています。 続きを読む