
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学時代にゼミや研究室での活動であなたが取り組んできたことを教えてください。
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A.
研究の取り組みでは研究室配属はされたが、研究テーマは未定である。そして来年度まで集まる機会はほとんどないため、空き時間を見つけて研究室に足を運び、先輩たちと話す機会をつくった。そこでは私と1年や2年しか変わらない先輩の研究に対する想いや研究内容の発表の質の高さを身近に感じ、大変良い刺激になった。特に修士の方は研究に対して失敗と成功の両方の要因を納得するまで追求し、また再現性も大切にされており、自身の未熟さを感じた。私も技術者として結果に満足せず、極限追求のDNAを見習いたいと思った。 続きを読む
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Q.
大学時代に「周囲から信頼を得られた」と感じることができた取り組みについて教えてください。(どのような背景で、いつ頃、どの程度の期間、どんなメンバーの中で、どのような役割で取り組んだのか?)
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A.
焼鳥屋でのアルバイトで週末のホールを任される前日にマネージャーから「明日は頼んだぞ」と言っていただいたこと。私の店舗は客席が70席程度で、アルバイトが私含め4人と店長1人の合計5人でお店を回していた。その状況で私がホールをしたての頃、人と喋るのが苦手なこともあり社員さんやアルバイトから「向いていない」と言われた。だからこそ認められたい想いが強くなり、ホールを半年続けた結果、接客を楽しく感じ、誰よりもホールができるようになった。特に忙しい週末でも1人で任せてもらえるようになり大変成長を感じた。業務はもちろんだがクレームやイレギュラーな出来事が起きた際の対応力が認められた。これは常にお客様目線で考えたことで得られた力であり、今までは売上にフォーカスすることで満席から空席ができた際にもスムーズに案内ができ、回転率の向上にも繋がった。現在でも社員さんを初め、アルバイトからも信頼されている。 続きを読む
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Q.
大学時代にチャレンジした取り組みで最も難易度が高かったものについて、その取り組み内容を教えてください。※達成・未達成は問いません。(どのような背景で、いつ頃、どの程度の期間、どんなメンバーの中で、どのような役割で取り組んだのか?)
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A.
2020年1月、焼鳥屋でのアルバイトにおいて1日の売上目標であった30万円を達成したことだ。年末などの繁忙期でも売上は23万円と30万円には程遠く、体感ではとても忙しくても売上としてはあまり伸びず、総スタッフが5人と人員不足の面もあり苦労した。売上を伸ばすために、満席時のお待ち対応に注力した。具体的にはお待ちボードに連絡先を書いていただき、席が空き次第すぐ連絡をするシステムを構築し、さらにキャンセルしても良いと伝えた。この施策によって待っていただけるようになり、半年間でお待ちの方を2組から11組に伸ばすことができた。さらに満席から空席ができた際、すぐ連絡をしたことで新規のお客様を逃さずにスムーズに案内でき、回転率の向上にも繋がった。このようにお店まで足を運んでくださったお客様を逃さないようにし、泥臭い取り組みからお待ち獲得数や売上も最大32万円まで伸ばすことができた。 続きを読む