
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学時代にゼミや研究室での活動で取り組んできたことを教えてください(300)
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A.
私はゼミ活動で社会問題について学んでいる。社会問題化している課題、特に空き家問題について研究している。空き家に興味を持った理由ですが、実家に空き家にあったことと、大学の講義内に出てきた空き家再生プロジェクトの可能性の大きさに魅力されたためである。汚臭、倒壊の危険性、景観、犯罪の温床など、さまざまな問題の原因となる空き家をリノベーションすることで、問題解決とプラスアルファの価値を生み出す取り組みを検討している。今後は、空き家の再生方法として、空き家カフェや、生活困窮者の住まいに進化させる取り組みを研究し、実家の空き家を、社会に活かせる形でリノベーションしたい。 続きを読む
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Q.
大学時代の周囲の期待に応えられた経験(どのような背景、いつ、どの程度の期間、どんなメンバー、どんな役割で取り組んだのか)(400)
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A.
大学二年次に、◯◯活動で8日間の無人島キャンプに行ったことである。◯◯は、リーダーとしての役割を全うすることで、社会で活躍する人間に成長したいと考え入隊した。キャンプでは過去に、チームとして隊員の怪我を適切に対処できなかった経験から、安全対策に注力しようと考えた。そのためにリーダーである私が周囲の信頼を得るために、チームを引っ張っていく必要があった。私は、まず消防署で心肺蘇生法や搬送方法について学んだ。そして、前回の反省から、チーム内で学んだ知識を共有し「安全第一」と、共通認識を持ってキャンプへ行った。共通認識を持つことによって、チームの方向性や、目的の明確化を図った。キャンプでは隊員が怪我をしてしまったが、知識を共有したことでチーム一丸となって対処でき、大事には至らなかった。この経験を通じ『周囲の信頼を得るためには、主体的に考え、実行に移すことが大切である』と学んだ。 続きを読む
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Q.
チャレンジした取り組みでもっとも難易度の高いもの(どのような背景、いつ、どの程度の期間、どんなメンバー、どんな役割で取り組んだのか)(400)
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A.
大学一年次に、市議会議員に空き家問題の解決策を提案した経験がある。この提案への研究は7ヶ月にわたって行った。将来、実家の空き家を社会貢献に活かしたいという思いから空き家に関心があった。空き家再生の先進例として「空き家を路上生活者に無償で提供する」事例があった。◯◯市では路上生活者の問題も抱えているため、福祉課題を同時解決できる案だと考えた。そこで私は、この案を基に、チャレンジ精神を活かし、市議会議員に提案することを決意した。市議会議員に提案したのは、福祉を学んだ目的である「実効性」に拘ったからである。しかし、議員・職員の招待に苦労した。そこで、OBである議員に事前発表を行い、本気度を見極めてもらい、招待の協力を仰いだ。結果、27名集まり「素晴らしい。前向きに検討します。」と告げられ、課題解決への第一歩となった。成功要因は、他者を巻き込み、チャレンジ精神を活かし、実行に移したことだと考える。 続きを読む
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Q.
趣味や他の人に負けない特技(150)
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A.
趣味=【映画鑑賞】ヒューマンドラマ映画を見ます。現実的な内容で、価値観が揺さぶられ、生きていく上で参考となるシーンに出会えます。特技=【ランニング】運動不足解消で体力を維持することを目的に、習慣化しています。 続きを読む