
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学時代にゼミや研究室での活動であなたが取り組んできたことを教えてください。 300
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A.
ゼミでビジネスアイデアコンテストに出場したことです。内容は、斜陽産業である注染染めを再活性化するための新規ビジネスの発案で、企業の方に審査していただきました。私たちのグループでは、主に手ぬぐいに使用される注染をデジタル化することで販路を拡大するビジネスを提案しました。大学生は手ぬぐいではなく、注染の柄に需要があることを確認したため、デザインをブランド化することで注染産業が注目されると考えました。私はグループ内で、会議内での話題の一貫性や先生にアドバイスを求めるなど、足りない部分を補う意識で協力していました。その結果、特別賞を受賞することができ、企業の方から評価をいただくことができました。 続きを読む
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Q.
大学時代に「周囲から信頼を得られた」と感じることができた取り組みについて教えてください。 (どのような背景で、いつ頃、どの程度の期間、どんなメンバーの中で、どのような役割で取り組んだのか?) 400
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A.
大学1年から勤めているテニススクールの受付アルバイトで、体験からの入会率を50%から70%に増加させた経験です。この成果を挙げるにあたり、体験者の不安解消を行えなかったことによる入会率の減少が課題であると考えました。そこで私は大学1年の12月から2つの取り組みを行いました。1つ目は、体験者のレッスンを見に行き声をかけることです。2つ目は、金銭面で好印象の伝わる言い方でスクール説明をすることです。その結果、お客様から信頼していただき、3か月毎に行われるスタッフ内会議で4回入会率1位を受賞しました。また、受賞したことでスタッフ内から体験者案内を任される機会が増えたこと、スタッフ内で業務方法の共有の機会に影響を与えることができました。その結果、経験を積むとともに自己成長ができたと考えています。この経験から、自ら行動を起こすことで信頼を築くことができると学びました。 続きを読む
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Q.
大学時代にチャレンジした取り組みで最も難易度が高かったものについて、その取り組み内容を教えてください。※達成・未達成は問いません。 (どのような背景で、いつ頃、どの程度の期間、どんなメンバーの中で、どのような役割で取り組んだのか?) 400
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A.
テニスサークルの幹部活動で、1年生の継続率を90%にしたことです。私は、大学2年の11月から幹部としてサークル運営をしていました。その中で幹部メンバーの共通認識として毎年1年生は夏前に半数辞めてしまう課題がありました。実際に私が1年の頃に友達が辞めて残念な思いをしたことから、同じ思いをしてほしくないと感じていました。そのため、学校内にメンバー同士が交流できる場を設けることを発案し、平日の1~4限の間常に運営をしました。これは、サークルに参加する敷居を低くすることで誰もが楽しめることを目的に行いました。その中で、私は幹部メンバーのシフト作成をしていましたが、人数不足の時間は他学年に協力してもらい、常に誰かがいることを心掛けていました。以上の取り組みの結果、入会した43人のうち現在37人の1年生が所属しています。この経験から、周囲と協力することで物事に挑戦できることを再確認できました。 続きを読む
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Q.
あなたの趣味や他の人に負けない特技があれば、教えてください。 150
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A.
私の趣味はポイント活動です。1日10円分も貯まらないですが、貯まったポイントでお菓子を買えたときに嬉しさを感じています。その気持ちがモチベーションとなって継続して行っています。また、中学から現在まで硬式テニスを続けており、そこで培った忍耐力は誰にも負けません。 続きを読む