
23卒 本選考ES
コンサルティング営業職
-
Q.
志望動機
-
A.
私は2点の理由から貴社を志望する。 1点目は独自性のあるビジネスモデルに魅力を感じたことだ。自身が設立した組織を運営する中で「異なる価値観や強みを掛け合わせること」に可能性を感じた。だからこそ単なる流通にとどまらず、完成品メーカーと町工場を繋げて価値を一から創造する貴社の仕事内容にやりがいを感じる。 2点目は挑戦し成長をつかみ取れる環境が貴社にはあることだ。裁量権の広さや顧客の新規開拓数からもその環境が感じられる。私の「現状に対して自分ができることを模索し成果を出そうとする姿勢」は貴社でこそ発揮できる力だと考える。挑戦を繰り返して得た成長を組織に還元し、組織を前に進める推進力として活躍したい。 続きを読む
-
Q.
学チカ
-
A.
コロナ禍で薄れた学生同士の接点創出を目標に企画運営団体を設立し、50人規模のイベント開催に向けて尽力した。コロナ禍で交流が制限された状況に強い当事者意識を感じ、後輩5人を巻き込み弊団体を設立した。しかし手探り状態での活動は一筋縄ではいかず、特に集客に失敗して企画が一度頓挫するという挫折を味わった。 私は必ずやり遂げると決意し、失敗を活かそうと課題点を探った。広報へのアクセス数は獲得していたことから、課題は企画の知名度ではなく魅力にあると捉えた。具体的には①ニーズの把握不足、②企画の質が反省点として挙がり、改善を行った。①に対しては、深掘りしたターゲットのニーズに合わせて「非日常性」中心に企画した。②に対しては、運営メンバーの強みを企画に反映する組織運営を行った。役職を流動化して各人の強みの活かし方を模索し、アイデア大会を行い必要な強みを具体化した。 結果、参加者43人を集めて開催を達成した。 続きを読む
-
Q.
自己PR
-
A.
私の強みは現状に問いを立て、変化を求めて前へ踏み出す変革力だ。 幼少期から出来ないことを「出来ない」で終わらせず、「出来る」に変革してきた。体育の授業で全敗したバトミントンを克服しようと部活に入部して地方大会で準優勝した経験や、偏差値を15上げて志望校に入学した経験がある。 大学では自分の組織や周囲が抱える課題を自分事として捉える力を身に着け、その解決に向けて変革を起こしてきた。NPO法人で貧困地域の子供達に向けた学習会の運営を担当した経験がある。 子供達と話をする中で、子供達の多くは進学を他人事と捉え、学習に意欲を感じていなかった。一方運営側は成績を上げる授業をし、子供達にとって最適の授業を提供できていないと考えた。そこで「分かりやすく」から「学びたいと思わせる」という方針を提案し、体験型の授業を取り入れた。結果、子供達の学習参加率は2倍近くなり、子供達から次の授業を楽しみにする声が聞かれるようになった。 この強みをもって、将来は停滞・難航している時にこそアクションを起こして周囲を引っ張り、プロジェクトを前に進める人材として活躍したい。 続きを読む