- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 社会的知名度が高く、安定し、給与や待遇が良い企業。 インターンシップに参加することで将来のやりたいことや業界選びに役に立つような企業を探した。 金融関係で、主に人の一生涯を支えたいという気持ちから生命保険会社を志望していた。続きを読む(全112文字)
【ファン増やす新企画】【23卒】日本生命保険相互会社の夏インターン体験記(文系/専門領域別グループワーク型インターンシップ(人材育成・採用))No.30420(非公開/非公開)(2022/10/28公開)
日本生命保険相互会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本生命保険相互会社のレポート
公開日:2022年10月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 中旬
- コース
-
- 専門領域別グループワーク型インターンシップ(人材育成・採用)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 神鋼環境ソリューション
- トヨタファイナンシャルサービス
- 日本生命保険相互会社
- 東北労働金庫
- JECC
- 住友三井オートサービス
- 商工組合中央金庫
- 明治安田生命保険相互会社
- 富国生命保険相互会社
- 信金中央金庫
- NECキャピタルソリューション
- あおぞら銀行
- NTT・TCリース
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
私は就職活動開始の当初から金融業界を広く志望していた。その中でこの企業は金融業界に属する生命保険業界の、トップランナーであった。採用されるレベルに自分が達しているのかを探り、また、自分の素質が生命保険業界に向いているのか確かめるため、業務内容を把握する狙いのもと志望した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
・就活系サイトを複数利用して、インターンシップ選考の内容を把握した。
・web面談による選考が通知されたので、笑顔でハキハキと自己紹介が出来るように練習した。
・生命保険業界に進むゼミの先輩に、ESを添削してもらった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
他のインターン生と話した際、早期締め切りに間に合わせて提出する方が確実に通りやすいと実感した。ESは、大学時代取り組んだことをしっかり簡潔にまとめていれば問題ないと思う。WEB面談も15分程度のもので、基本的なコミュニケーション能力の有無を見ているだけだと感じた。ハキハキと答えられたのが評価されたのだと思う。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
本インターンへの志望動機、学生時代に最も力を入れて取り組んだこと。
ESの形式
WEBで入力。
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出。
ESを書くときに注意したこと
就活系サイトの「選考通過者」のESを20本程度読み、構成を真似して自分のESの骨格を作成したものの、語句や言い回しは自分のオリジナルなものを使うよう徹底した。また、結論ファーストに記述することに気をつけた。
ES対策で行ったこと
まず就活系サイトに掲載されている、「選考通過者」のESを20本程度読み、構成を真似して自分のESの骨格を作成した。その後に先輩に添削をしてもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、外資就活ドットコム、ワンキャリア。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン。
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 若手人事(男性)
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインにつき、スーツ着用のうえ自室で待機。
面接の雰囲気
非常に和やか。提出したESに基づいていくつか質問された。突飛な質問はなかった。よっぽど不自然な受け答えをしなければ突破できる印象を受けた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官に自分を「強く」「ポジティヴ」に印象付けることが重要だと考えたため、「よどみない自己紹介」、「ガクチカ内容を簡素かつ要素もれなく伝える意識」、「他社ではなく御社でインターンに参加したい理由」を書き出し、すらすら言えるように練習したことが評価されたのだと思う。
面接で聞かれた質問と回答
なぜ保険業界に興味があるのか?
小学生の時に東北で東日本大震災に遭った。震災により親戚や知り合いが亡くなった経験から自分の中に「『絶対無い』は絶対無い」という強い思いが生まれた。つまり誰もが明日社会的に転落しうるのだと気がついた。周囲にたくさんいた、「本人は何も悪いことをしていないのに、経済的に転落してしまった人」をみて、次第に私はそのような「リスクと戦う仕事」を担う会社で働きたいと考えるようになった。
保険業界の中でも、損保ではなく生保を志望するのはなぜか。
損害保険は、「モノ」や「商売」に特化して保険ビジネスを行っていると承知している。つまり、対象となるモノや商売に関係ない人のために働くことが出来ない。しかし生命保険は人間誰しもが直面する、「病気」や「死亡」などのリスクと戦うことをミッションにしている。自分はより多くの人のために寄り添いながら仕事をしたいと考えるので、損害保険より生命保険を志望している。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、外資就活ドットコム、ワンキャリア。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 大学名を伏せて活動するよう指示があったので、不明。ただ、東京のみならず全国の大学から参加しているということは活動の過程で知った。
- 参加学生の特徴
- 私のグループは全員が文系であった。また、全員社交的だったので話し合いがスムーズに進んだ反面、議論が過熱気味になってしまうこともあった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
・日本生命の成り立ち・価値観について講義形式のワーク
・新規インターンの立案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1日目の前半は講義形式のワークで、後半からグループに分かれて新規インターンの企画・発表の準備が開始。3日目に全体で各班の発表を行い、表彰。
このインターンで学べた業務内容
日本生命の価値観・歴史・人材育成のやり方・社員の福利厚生・待遇。
テーマ・課題
ニッセイの"ファン"を増やすための新しいインターンの企画を考えよ。
1日目にやったこと
1日目の前半は講義形式のワークで、後半からグループに分かれて新規インターンの企画・発表の準備が開始。ワークの途中で担当社員に中間発表する機会があり、社員のアドバイスを基に修正作業。また、持ち帰り作業(残業)の禁止を厳命された。
2日目にやったこと
グループワークの続き。人事部の中の各部門の社員にインタビューを行う。必要な費用や効果を測定し、パワーポイントにまとめて発表の際の原稿作りを開始。最後に一日の進捗を担当社員に報告。
3日目にやったこと
発表の最終練習。その後発表本番。全グループの発表の後、参加大学生と人事部でWEB投票を行い、表彰。その後2時間程度社員へのNGなしの質問会が開催され、個人的にはこの質問会が最も有意義だったと感じた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
立案インターン内容の企画のみならず、インターンの開催形態などインターン自体の企画もワーク内容に含まれていたが、班についた担当社員は中間報告の際に的確なアドバイスをくれた。また、質問会のときも、就活生からは聞きにくい質問(待遇・福利厚生・給与)を自分から開示してくれたため、ありがたかった。概して社員は優秀そうな印象を受けた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
他の参加者が優秀だったので、負けずに高評価を獲得するために何度も企画を練り直したり、実現可能性・効果を測定する作業が大変だった。しかしその過程で何度も原点に立ち返って、ズレがないか確認する活動の大切さを学ぶことが出来た。概して非常に楽しいインターンだった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
班員全員が社交的かつ優秀だったため、ワーク自体とても楽しいものになった。
インターンシップで学んだこと
日本生命で大切とされる価値観や社員の情熱に触れることが出来たことが一番の収穫だった。また、この活動を経験して自分が「議論の中心で話し合いを回す役割」が得意だと自覚できたことはその後の就職活動にかなり役だった。「徹底的な議論」を経験できて良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
他社の実施しているインターンの形態についてもっと知っておけば、もっと早く議論のゴールにたどり着けたのではないかと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社員の方々が、「新卒1年目のころどのように働いてキャッチアップしたのか」や「普段どのような思いで業務にあたっているのか」など、現場の実際の働き方についてかなり多くの情報をくれたため、自分の働いているイメージが明確に浮かんだ。積極的に情報を提供してあげようという姿勢がひしひし伝わった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生を見る限り、かなり優秀な就活生が集まっており、生命保険業界に絞って活動している人が多いと感じたため、OB訪問などに時間を投入できる人ほど有利になると感じた。しかし自分はそこまで生命保険業界のビジネスに魅力を持てなかったため、そこまで時間的資源を投入できないと判断し、受けたところで内定はでないだろうと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
とにかく「社員の人格」、「福利厚生」、「給与」、「社会的イメージ」が良いと感じた。また、リスクと真っ向から対峙して社会を支えるというミッションは働くモチベーションとしてとても強い魅力があると感じたから。また社員が積極的に情報開示してくれるその姿勢と社員の情熱に好感を覚えたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン後の秋・冬に「インターン参加者限定セミナー」に招待され、参加したがあまり参考になるものではなかった。いわば「夏インターンの下位互換」であった。むしろES提出後のOB・OG面談の方が内定に直結すると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
最終日、表彰の後にフィードバックがあり、班員一人一人に対して丁寧なコメントがなされ、とてもうれしかった。また、1日の終わりに2時間程度の「NGなし質問会」が開催され、そこで多くの情報提供がなされた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前は、金融業界を横断的に志望していた。具体的には、銀行業界・保険業界・リース業界・証券業界である。経済系の学部に所属しており、自分自身興味もあり、待遇も良い企業が多いと考えていたからだ。夏インターンの時点で絞り込む必要は無いと考えていたので、少しでも興味のある企業のインターンには参加するようにしていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
生命保険業界自体への志望度が高まったため、より業界研究を進めようと考えるようになった。また、当該業界は、面接解禁の時期より前に「面談」と言う形で接触が始まるという情報を得たため、早めに面接本番での受け答え内容を完成させようと思うようになった。また、特にこの日本生命という会社は優秀で情熱のある社員が多くいるのだな、という印象を覚えた。
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日本生命保険相互会社の 会社情報
| 会社名 | 日本生命保険相互会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンセイメイホケン |
| 設立日 | 1889年7月 |
| 資本金 | 1兆4500億円 |
| 従業員数 | 68,060人 |
| 売上高 | 7兆1228億7500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 朝日智司 |
| 本社所在地 | 〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋3丁目5番12号 |
| 電話番号 | 06-6209-4500 |
| URL | https://www.nissay.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.nissay-saiyo.com/ |
