
23卒 本選考ES
事務系コース:セールス&マーケティング
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Q.
希望コースで取り組みたいこと(300文字)
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A.
貴社の製品を世に普及させることにより、売り上げを上げるだけではなく、人のポテンシャルを最大限に引き出すことに取り組んでいきたいです。 AIが発達している現代で、人が自分のポテンシャルを生かすことのできる機会が増えると私は考えています。それは、「自分でなくてもいい仕事」は別の技術に代替され「自分だからできること」をする余裕が人々に生まれるためです。 貴社は、最先端の技術を持つ多様なプロダクトを世に生み出し、社会を大きく変革してきたと思います。私は営業として、貴社の技術を世に広めるために、自分の「マーケットの現状や課題を把握する力」「顧客の課題を把握する力」を生かすことができると考えています。 続きを読む
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Q.
卒業/修士論文や、学科/専攻の授業の中で、最も力を入れて学んでいるテーマの概要を記述してください。
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A.
ゼミでは東アジアの産業構造の研究を行っています。東アジアの産業として中国の鉄鋼業の発展の流れの研究を主に学び、日本の鉄鋼業などと比較しながら、日本経済の停滞や、日本企業の今後の動向などについて研究しています。その業界構造の研究にあたり、課題の発見や見つけた課題への向き合い方、正しい文書の書き方など、幅広く実用的な技術も学んでいます。 個人研究は、個人の興味に基づき自由に行えます。私は、日本の人材や働き方に興味を持ったため、日本企業の人材採用の特徴と働き方の変化を研究しています。 Covid-19の流行に伴い、日本国内の働き方というのは大きく変化しました。テレワークや電子化が急速に進まざるを得なかった環境で、ワーカー及び企業への負担は非常に大きかったように思います。この影響を大きく受け、規模が伸長したのがシェアオフィス(サードプレイスオフィス)業界であると言われています。 このサードプレイスオフィスが、日本のワーカー及び企業に与える影響を分析することで、ポストコロナ期の働き方のトレンドを予想することができます。そして今後の世の動向にフィットする仕組みを考察するのが目的です。 続きを読む
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Q.
あなたが取り組んだ/取り組んでいることについて、下記の6つのポイントを含めて記述してください。(500文字以内) セールス&マーケティングコースが第1希望の方については、経験を2つ記述してください。(800文字以内) ポイント:(1)きっかけ・背景(2)設定したゴール(3)体制・役割(4)こだわったこと(5)結果・学んだこと(6)学んだことを今後どう活かすか ※企業との共同研究など、機密事項がある際はそれに触れない範囲で記述してください。 ※学業以外であっても構いません。
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A.
ドーナツ店で、新人研修の方法を体系化した。半年ほど新人研修の担当をしたが、研修方法に決まりはなく自身で試行錯誤した。そのため私が辞めた場合、誰も研修をうまく行えない恐れがあった。 そこで自分の経験を活かしたい、後輩に同じような苦労を背負わせたくないという想いから、一人で新人研修のマニュアルを作成した。 まず全ての作業を明文化し、自分がどんなことを意識しながら行っているかも書き出した。なるべくマニュアルを見れば初めての人でも必須事項の漏れがなく研修ができるように、詳細な注記を行った。そして、後輩に完成したマニュアルを渡し研修をしてもらい、それを見て、言い回しを数カ所訂正した。引き継ぎは2時間でスムーズにでき、後輩からも苦労が減ったと感謝された。この経験から、自分の知見をうまく組織に反映する術の一つを学んだ。今後、新しい環境に飛び込んだ際も着実に知見をため、組織に還元していきたい。 震災復興系のボランティアサークルで、新企画を立案した。震災後の地域交流の為にお茶会を開催していました。そして継続的な支援のために、ボランティア先との繋がりの維持と強化を目的として、毎年新企画を行っていた。しかし私が企画長の年は、コロナ禍という状況で、対面での活動ができず、過去のノウハウを生かせないため、企画が難航した。 何度も企画担当のメンバー3人でオンライン会議を重ね、オンライン通話企画などを考えましたが、双方の負担が大きくなるため頓挫した。 そこで、具体的な活動内容より先に、支援先とサークルの「繋がりの維持」という目標を明確にした。目標だけを決め、今までの活動に縛られないことを重視して、ブレインストーミングを行った。すると、オンラインというイメージから離れた「文通企画」というアイデアが出た。繋がりを物理的に感じることができ、かつ双方無理をせず実施ができる企画ということで、スムーズに実施できた。 月に2度の文通で住民の方と学生が交流し、お互いに手紙が日々の楽しみとの感想が多く上がるほどの大好評企画となった。 この経験から、目標を明確にしてから達成までの道のりを描く、企画のプロセスを学んだ。今後何かを作り上げる際にも、この思考方法を生かして、目標から外れない解決方法を提案していきたい。 続きを読む