就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
キヤノンメディカルシステムズ株式会社のロゴ写真

キヤノンメディカルシステムズ株式会社

【未来を拓く医療革新】【24卒】キヤノンメディカルシステムズの研究開発の本選考体験記 No.44404(非公開/男性)(2023/6/9公開)

キヤノンメディカルシステムズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒キヤノンメディカルシステムズ株式会社のレポート

公開日:2023年6月9日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 研究開発

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • キヤノン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

1次面接はオンライン、最終面接は対面での面接でした。

企業研究

なぜ医療業界なのか、その中でもなぜキヤノンメディカルシステムズなのかを説明できるようにすることが大事だと思います。また、研究・開発職では、自分の研究内容と入社してからやりたいことのマッチングが重要になってくると感じました。大学で学んだことをどのようにして企業で活かすことができるかを具体的に言語化することで、入社したい熱意が伝わると感じました。OB訪問やインターンシップはできるだけ参加するべきだと思います。実際に企業で働いてる方とお話をすることで、自分が企業で活躍する姿をイメージすることができ、志望動機や入社後やりたいことをブラッシュアップできると思います。

志望動機

診断医療機器の開発を通して、人々の健康に貢献したいため御社を志望いたします。診断医療機器メーカーのなかでも、御社を志望する理由は2つあります。1つ目は、「Made for life」への共感です。世界中の人々の健やかな生活の実現のために医療の発展を支え続ける御社なら、診断医療で貢献したいという私の思いを実現できると考えています。2つ目は、御社の技術力の高さです。国内シェア1位を誇る製品群を持つ御社の技術力を身に着けることでより良い機器を開発できると思います。以上の理由から、御社へ入社し、私の思いを実現したいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

趣味・特技 / 課外活動の経験 / 最近関心を持っていること / 自己PR / 学生時代に最も打ち込んだこと / 志望動機 / 希望職種を選んだ理由 / 希望職種と自分の専門との関係 / 専門科目・分野 / 会社概要動画の感想 / 研究テーマと内容(学部/修士) / 希望職種動画の内容

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

研究内容はだれが読んでも理解できるように意識して書きました。

ES対策で行ったこと

友人や研究室の先輩に見てもらい、FBをもらい改善していった。また、研究室のOB社員に見てもらい、実際に働かれている方からの視点でアドバイスをいただき、改善していった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
希望職種の役職者2人/人事1人
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続→面接→退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の研究内容と事業内容のマッチングしていたことが評価されたように感じます。また、質問に簡潔に答え、対話ベースで話すことを意識することで、コミュニケーション能力やチームで働くうえで必要になる協調性をアピールできたと思います。

面接の雰囲気

とても和やかな感じで面接が進みました。役職者ということもあり、年次の高い方で硬い雰囲気かと思いましたが、こちらのことを理解してくれようとしてくださる姿勢を感じました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

他にも医療機器メーカーはありますが、なぜキヤノンメディカルシステムズをしますか。

高校生のころから漠然とですが、地元企業である御社に入社したいと思っていました。大学に入って、診断医療機器の研究ができる研究室に入り、やはり将来は診断医療機器の開発に携わることができる仕事をしたいという思いは変わりませんでした。実際に就職活動を始めて、企業研究を重ねる中で、御社の技術力の高さやグローバルに活躍できる点に魅力を感じ、御社へ入社したい思いが確信に変わりました。以上の理由から、御社に入社したいです。

学業以外で力を入れたことについて教えてください。

部活動での全国大会への挑戦です。私が4年生時に全国大会出場を逃してしまいました。敗因を、チームの戦術的理解度の低さ、と、相手チームの戦術の変化に対応できなかったことと分析し、私は2つの施策を行いました。戦術理解度の低さについて、まずチームメイトにそれを自覚させる必要があると考えまして、強豪校と合同ミーティングを開きました。強豪校との議論を通して、チームの現状を再認識させることができたと思います。戦術の変化に対応できなかったことについては、戦術の変更を行いましたが、旧戦術とのギャップで混乱が生じました。そこで、意見の違いをすり合わせるために、積極的にコミュニケーションをとれるよう、時間を設け意思統一を図りました。結果、議論が活発なチームになり、全国5位という結果につながりました。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
栃木本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着→控室待機→会場に案内され面接→帰宅

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

対話ベースで進めることでコミュニケーション能力をアピールしました。企業での研究・開発はコミュニケーションが大事とおっしゃっていたので、そういった側面が評価されたと思います。

面接の雰囲気

役員の方ということもあり、最初は固い雰囲気でしたが、対話ベースで進めることを意識することで、次第に和やかな雰囲気になりました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

診断医療機器に興味を持ったきっかけについて教えてください。

高校生の頃のけがの経験から、診断医療機器に興味を持ちました。部活動で膝のけがをしてしまい、病院で診断を受けてもけがの原因は判明しませんでした。病院で診断・治療を繰り返す中で、診断医用機器に興味を持つようになり、自分と同じようにけがや病気の原因が分からずに苦しんでいる方々の不安を取り除くお仕事がしたいと思うようなりました。

深堀:キヤノンメディカルシステムズに興味を持ったきっかけは何ですか

高校生の頃に御社を知りました。病院に勤めている叔父と話していて、診断医療機器の開発をしたいと話したら、キヤノンメディカルが大田原にあるね、と言っていたので、それを機に知りました。もともと地元志向が強かったので、御社で働きたいなと漠然とですが、思い始めました。

入社後どんなことをしたいですか。

核医学診断装置PETの設計・開発に取り組みたいと考えています。より高解像度の核医学診断装置を開発することで、人々の健康・予防に貢献したいです。私は、大学で核医学診断装置の診断画像の画質改善に関する研究に従事していました。大学で培った画像再構成や核医学診断装置の専門的な知識などを活かして、高解像度化にソフトウェアの観点から取り組みたいです。

深堀:核医学診断装置ではなくほかの医療機器の開発に配属された場合はどうしますか。

根底にあるのは、診断医療機器の開発をしたいという思いなので、私の適性を見て配属していただけたなら、そこで一生懸命頑張りたいと思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

自分の研究内容を活かせる企業であったため。

内定後の課題・研修・交流会等

懇親会

内定者について

内定者の人数

分かりません。

内定者の所属大学

旧帝国大学出身が多いように感じました。

内定者の属性

分かりません。

内定後の企業のスタンス

第一希望であったのですぐに承諾しました。内定後、内定式や懇親会が開催されるので、マイページを確認してくださいと言われました。

内定に必要なことは何だと思うか

医療機器業界を志望するのであれば企業ごとの違いをしっかりと研究するべきと感じました。扱っている医療機器のモダリティや市場を調査し、なぜキヤノンメディカルシステムズに入社したいのか、その熱意を伝えることが必要だと思います。また、企業は即戦力を求めているので、自分の研究分野を活かして、どのように企業に貢献できるのかを伝えることができると内定に近づくと思います。企業での開発はチームワークが大事になってくるので、学業以外で力を入れたことなどで、チームでのエピソードをアピールするといいと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

入社後にやりたいことをイメージできている人が内定者に多いように感じます。そのうえで、やりたいことと自分の研究内容がマッチしていると内定にぐっと近づくと思います。インターンやOB訪問を通して、入社後のイメージを具体化することが重要だと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

面接は柔らかい雰囲気で進んでいくので、受け答えを通してコミュニケーション能力を見ていると思いました。また、インターンなどで評価させると面接が免除になったりすることもあるそうです。企業のイベントには積極的に参加するべきだと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定式や懇親会などのイベントが開かれるそうです。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所

入社を迷った企業

富士フイルムソフトウエア株式会社

迷った会社と比較してキヤノンメディカルシステムズ株式会社に入社を決めた理由

キヤノンメディカルシステムズを選んだ理由はつ3あります。1つ目は、勤務地です。地元に近いということもあり、実家から通うことができるので、キヤノンメディカルシステムズに魅力を感じました。2つ目は、事業内容です。自分が大学で研究してきた核医学診断装置の研究・開発ができる企業であったので、キヤノンメディカルシステムズを選びました。3つ目は、グローバルに活躍できる点です。海外にも拠点があり、よりグローバルに活躍できると思いました。面接の中で英語力についても聞かれたので、アピールポイントになると思います。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

キヤノンメディカルシステムズ株式会社の選考体験記

メーカー・製造業 (精密機器・医療機器)の他の本選考体験記を見る

キヤノンメディカルシステムズの 会社情報

基本データ
会社名 キヤノンメディカルシステムズ株式会社
フリガナ キヤノンメディカルシステムズ
設立日 1948年9月
資本金 207億円
従業員数 4,571人
決算月 12月
代表者 瀧口登志夫
本社所在地 〒324-0036 栃木県大田原市下石上1385番地
電話番号 0287-26-6211
URL https://jp.medical.canon/
NOKIZAL ID: 1301748

キヤノンメディカルシステムズの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。