
24卒 インターンES
法務職
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Q.
趣味
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A.
裁判傍聴、語学学習、国際交流。裁判傍聴では、世間には出回ることのない被告人の主張を直接聞くことができ、自分が検察官/弁護士であったら、どのように抗弁するかといった戦略を考えることに楽しみを感じている。 続きを読む
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Q.
学業 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を記入ください。
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A.
私は自分の視野を広げ多方面の知識をつけたいと考え、他学部の授業も数多く履修している。その中で特に力を入れているのが、教授の研究分野であるカンボジアについての貧困を取り扱う「国際政治経済論」の授業である。私は学生時代、ODAの卒業国であるマレーシアの首都と農村との2か所訪問を行い「平均値」における「最高値」と「最低値」を垣間見る経験をしたことがある。その経験から物事を計るには平均値だけではなく、陰に隠れた「負の値」に着目することが欠かせない事に気付かされた。その後、先進国における途上国への支援のあり方について興味を持ち、一方への支援が他方への差別につながるような支援ではなく、絶対的貧困及び格差解消を行うためにどのような支援が出来るのかといったことを研究している。資本主義社会の中では、完全に所得格差を解消することは不可能ではあるが、人権格差をどうすれば減らすことが出来るのか、議論を重ねている。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の長所は、方向転換力と粘り強さである。高校時代に国際交流が好きで、AIG高校生外交官活動/World Scholar’s Cup等に参加していた私にとって、コロナ禍は大きな困難であり自分が思い描いていた大学生活の理想と現実との差に苦しんだことがあった。だが、そんな状況でも出来る限り全力を尽くそうと考え、上智大学への国内留学に挑戦した。上智大学では広い視野を得るため、現大学では学ぶことのできない国際法を専攻し積極的に議論の機会がある授業を履修し、多くの人と関わるきっかけを作った。基礎を学習していない応用科目の履修は、大変時間を要したが自分が納得して理解できるまで諦めず粘り強く学習に取り組んだ。また関西学院大学でも国際交流を続けたいと考え、留学生のサポートを行うKGバディーズとして活動している。さらに去年から日韓関係に興味を持ち韓国語を独学で勉強し、TOPIK4級の取得を目指し努力している。 続きを読む
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Q.
学生時代もっとも打ち込んだこと
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A.
国内予選を勝ち抜き、出場したWorld Scholar’s Cup バルセロナ大会である。この大会には3人チームで現地へ赴き参戦しなければならないのだが、経済的な事情で出場困難な学生がいた。その時リーダーであった私は、共に戦ってきた仲間と最後まで戦いたいと考え、クラファンの実施を提案した。開始当初は支援金が集まらず、挫けそうにもなったが、各高校で保護者用に配布するチラシを作成し、私含め各メンバーの学校で配布を行った。その結果、57万円の目標額に対して約74万円の支援金を頂くことが出来た。この支援金のおかげで、私たちはスペイン大会に出場できメダルを5個獲得した。この経験から、どんな困難な状況でも決して諦めることなく、他の方法を模索する重要性を学んだ。この学びは、貴社のインターンにて実際の案件の対応する際、様々な可能性を考慮し1つの問題に対して2つ以上の解決策を提案することに活かせると考える。 続きを読む
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Q.
あなたが力を入れて学んでいる(興味を持っている)法律の分野について理由を含めて具体的に教えてください。
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A.
現在は幅広い知識を得たいと考え、民法/会社法/刑事法など様々な分野を履修している。その中でも大変面白いと感じているのが、「国際取引法」の授業である。この授業では、実際に行われた商取引を生徒たちが自由に選択し、自分がその会社の法務部員であったら、どのような予防法務を行うのかという提案を行っている。 最近では「三井物産株式会社がインド鉄道省傘下の貨物専用鉄道公社から、貨物専用鉄道プロジェクトにおける軌道・架線保守用の保線機器供給契約を受注した。」といった事例を取り上げ、会社にとってベストとなる紛争解決方法と準拠法を熟考し、理想とする契約条項の作成を行っている。国際化が進む現在では市場が複雑化し、過去には存在しなかったルールが存在し、常に変化し続けている。そのような市場に対し、問題が起こってから対処するのではなく、出来るだけ紛争が発生しないように予防法務を徹底することに魅力を感じている。 続きを読む
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Q.
あなたがキヤノンのインターンシップに参加しようとする理由を具体的に教えてください。
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A.
私は、国内留学で上智大学、法学部、国際関係法学科にて企業法務を勉強した経験がある。上智大学では様々な科目を履修したのだが、その中でも一番魅力に感じた授業は、森下哲朗教授の国際取引法の授業である。その講義にて、企業法務はどの問題に対しても「これが正解」「この契約書が一番正しい」といった全般的な正答例として挙げられるものはなく、個々の問題に対して個々の解決方法があり、また同じような事例であってもまったく同じ事例はないということに気付かされた。このように正解のない、かつ責任が非常に大きい業務に対し、貴社の現役社員の皆様がどのように業務を進めていらっしゃるのか、どういった軸を持ち、日頃業務にあたられているのかといったことを先輩方の姿をも見て学ばせていただきたい。また参加者の学生と議論を時間の許す限り重ね、貴社に入社するために現在の自分には何が足りないのかを探り、スキル向上に繋げたい。 続きを読む