
23卒 本選考ES
総合職(システムエンジニア)
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味は筋トレである。体を動かすことが好きで筋トレを始めた。特に筋トレは、努力した 結果が数字や、体の変化等の目に見える形でわかる為、常に自分自身の成長が感じられ楽しく継続している。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
ヒトの顔認証を行う研究に取り組んでいる。現在、コロナ禍によりマスク着用が当たり前の日常になっている。しかし、マスク着用時では顔認証の精度が低くなってしまう。そこで、私は機械学習を用いて高精度な顔認証システムを作成に取り組み、安全な生活に少しでも貢献できればと考えこの研究に取り組んでいる。また先行研究も少ないため、教授や共同実験メンバーと論文の読み合わせ、意見交換の場を設けることで、疑問点の解消やアイデア共有を行っている。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
「周囲の人を喜ばせたい」これは私の強みであり、常に意識していることである。この強みはハンドボール部でコーチとして活動した経験から得られた。私が担当したチームは試合に思うように勝てず、部員の顔から自信が失われていた。しかし、チーム内でプレーについての話し合いを重ね、繰り返し練習を重ねることで部員それぞれの顔に自信が現れ、チームの雰囲気が明るくなっていった。その結果、目標であった関東大会出場を果たした。目標を達成した報告の際、結果は嬉しかったが、それ以上に嬉しかったのは部員の顔が笑顔で満ち溢れていたことや部員の保護者の方が喜んでいたことであった。この経験から、私は人のために貢献することで周囲の人を笑顔にしたいと強く考えるようになった。この強みを活かすことで、私はIT技術を用いて顧客の課題を解決しながらより多くの顧客を笑顔にすることでさらなる貴社の成長に貢献できると考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
母校のハンドボール部のコーチとして練習環境の改善に取り組んだ。取り組んだ理由は、選手時代には叶わなかった関東大会出場の夢をコーチとして後輩と共に達成したかったためである。私たちは上位のチームに勝利することを目標にしていたが、他校に比べ練習の非効率さ、個人の技術力の低さから苦戦していた。この状況を打破するために私は練習効率の徹底的な見直しと技術的指導の改善を工夫し、解決策を2つ実施した。1つ目は、練習での役割を分担することにより、個人が時間を有効活用できる仕組みの導入。2つ目は、録画した試合映像をチーム全員で確認し、部員間で技術的なフィードバック、改善点の話し合いの実施。2つの解決策により効率的な練習を行い、個人の技術力の向上や自ら積極的に考え、意見交換する意識が生まれた。結果、関東大会出場を達成した。この経験から、個人の力だけでなくチームの連携を築き上げ大きな力を得ることを学んだ。 続きを読む
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Q.
志望動機、および入社5年後・10年後当社でどんな分野でどのように活躍したいか教えてください。
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A.
金融システムをITにより支えることで、より豊かな社会の実現に貢献したい。貴社では日本最大の金融グループであるMUFGの金融システムをITにより支えている。したがって社会への影響力が大きく、豊かな社会の実現のために最適であると確信している。中でも、上流工程から下流工程までを行う事で、顧客の課題解決からサービス提供後まで顧客に寄り添って仕事ができると考えている。入社後は、下流工程の案件を担当し、SEとしての知識、経験を学んでいきたい。また、5年後は金融知識とITスキルを身につけたSEになりたい。そして、10年後には、プロジェクトリーダーとして知識、経験を活かし、大規模プロジェクトの成功に貢献したい。上記のキャリアプランにおいて、研究で培った論理的思考力、コーチ活動で培った「相手の視点で考える力」以上2点の強みを活かす事で、顧客の課題に対し、的確かつ相手のことを考えた解決策を提示し、豊かな社会に貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
自覚しているご自身の性格と、周囲から言われる性格について教えてください。
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A.
自覚している性格は、計画性があることと好奇心旺盛なことである。また、周囲から言われる性格は柔軟性があることである。私は何かに取り組む際、いつから取り組むか、どのような手法を採用するかなどを毎回考えて取り組んでいる。したがって、計画性があると考えている。一方、行動を起こす前に計画は立てるが、厳密には考えず取り組み中に変更があった際も、状況に応じて目標を達成できるよう大まかに計画を立てている。そのため、どんな困難な課題対しても様々なアプローチを試みて目標を達成している。それが周囲にとっては柔軟性があると感じる要因だと考えている。また、私は未経験のことでも積極的に取り組むため好奇心旺盛だと考えている。大学卒業後は、異なる専攻の研究室に進学し、大学在学時と全く異なる研究に励んでいる。したがって私の持ち前の計画性と好奇心旺盛なことを活かし、入社後も積極的に新しいことに挑戦していきたい。 続きを読む
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Q.
ご自身のどんなところを課題と感じていますか。またそれは社会人になってどのように改善していきたいと考えていますか。(書類選考には影響ありませんので、率直にご記載ください)
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A.
一つの物事に夢中になり、視野が狭くなってしまう点が課題だと考えている。私は計画性があり好奇心が旺盛だが一つのことに拘り過ぎてしまう。母校のハンドボール部でコーチを担当した際も、関東大会出場という目標達成のため、部員の私生活を考えずに学校以外の時間は全て練習するという計画を立ててしまった。そして、部員の不満が溜まりすぐには結果が出なかった。そのため、一度客観的に現在の状況や相手のことを考え、部員と話し合いの場を設け様々な立場の意見を取り入れた練習計画を立てるようした。その結果、目標であった関東大会出場を果たした。社会人になっても仕事をする上で、多くの関係者から意見をもらうが、独りよがりになるのではなく柔軟に考え、相手のことを尊重した提案を重ね、成果を上げていきたい。 続きを読む