
23卒 本選考ES
総合職(システムエンジニア)
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容 250文字以下
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A.
スポーツにおける試合中の思考変動のパフォーマンスの関係についての研究をしています。本研究は、テニス競技におけるプレー中の心理状態をパフォーマンスの良かった試合と悪かった試合を比較し、それに対する改善策を解明することを目標としています。このテーマを選んだ背景としては、私が競技者であった時、緊張が原因で力を出しきれずに敗退することに悔しさを感じたことが挙げられます。具体的な研究方法としては、テニスプレーヤー30人を対象に団体戦と個人戦のプレー中の心理状態をGoogleアンケート調査を行っています。 続きを読む
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Q.
自己PR 400文字以下
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A.
私の強みは「粘り強く周りを巻き込む力」です。この強みを活かし、自身が副代表を務めたフットサルサークルの3部リーグ昇格に貢献しました。当サークルは、上下関係の厳しい硬派な組織であり、下級生が意見を主張し難い風土がありました。加えて、昨年はコロナにより対面交流が禁止され、部員間の意思疎通が一層必要となりました。私は副代表として、誰もが臆せず自己発信できる環境を整えることで、この課題の解決を図りました。そこで、普段の練習以外にもオンライン上で部員が気軽に交流できる機会を新設し、「本音」を話し合える機会の創出に尽力しました。反対意見が出た時には、一人一人と何度も対話を重ね、組織や大会への思いを赤裸々にぶつけ合いました。部員全員が互いの「素」を見せ合ったことで、練習の場においても上下関係なく意見を主張できる雰囲気となり、組織一丸で3部リーグ昇格を勝ち取ることができました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと 400文字以下
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A.
中学の同窓会の実行委員長として、同窓会で史上初となる協賛金を募りました。アンケートをとった結果、新成人のニーズとして「豪華な景品や会食」があることが分かりました。私は、お世話になった同級生を喜ばせたいという思いから、地元企業に協賛の交渉を行いましたが、交渉は難航しました。これに対し、①信頼関係が構築できていないこと②企業へのメリットの不足が課題と考え、次の2段階の施策を行いました。1段階目は、直接足を運んでの企業訪問です。訪問の際は、企業の方に「同じコミュニティに所属している人間」だと思わせるような工夫をしていました。2段階目は、企業のニーズに沿ったメリットです。自分達で企業が抱えている課題を特定し、それに沿った提案を行いました。結果、3社から15万円分の協賛金を頂くことができました。この経験から、周囲を巻き込むためには粘り強く行動することが肝要だと学びました。 続きを読む
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Q.
志望動機、および入社5年後・10年後当社でどんな分野でどのように活躍したいか教えてください。 300文字以上400文字以下
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A.
「ITを用いて企業の課題を解決し、その先にいる人々の生活を支えたい」という目標を実現したく、志望します。きっかけは、祖父の企業がデジタル化で業績を持ち直し、親族だけでなく社内の雰囲気まで明るくなったことです。この経験を機に、人々の日常生活に密接に関わる金融という分野において企業課題を解決し、多くの人の生活を支えたいと考え、金融系Sierを志望します。中でも、世界有数の総合金融グループであるMUFGグループをシステム開発という面から支えることができる貴社でこそ自身の目標が実現できると考え志望します。入社後はまず下流工程の仕事を通してIT、金融の知識を身につけ、5年目には小規模なプロジェクトのリーダーを任される存在になりたいです。その後はプロジェクトマネージャーとしての経験を積み、10年後には、多くの人々の生活を支えたいという自身のビジョンを主体的に実現したいです。 続きを読む