
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR(300)
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A.
私はリーダーシップを発揮できる。私が考えるリーダーシップ像とは仲間を先導し、 巻き込んだ仲間の模範になることであ る。例えば、現在大学でゼミの幹事長を努めているが、私はゼミは第一に学問にいそしむ場所であるという強いこだわりを 持っている。そこで私は学問においてゼミ生を先導し、学問の質においてレベルの高いゼミにしようと思っていた。それを体現するために具体的に取り組んだ事は、常にグループワークで発言すること、教授に対して意見と質問を毎回述べることの2点である。自分の積極的な姿勢を見せることでゼミ生に勉学に励むことを促し、さらに他のゼミ生が自分の意見を発言しやすいような雰囲気を作り出すよう努めている。上記の取り組みによりゼミを活気づけられたと自負している。 続きを読む
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Q.
本社を志望する理由はなんですか。またあなたのキャリアビジョンを教えてください。(300)
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A.
御社のお客様本位の取り組みという経営方針の中で自信の営業力と金融における専門性に磨きをかけていきたいと感じたからである。また将来はその営業から培った営業力と専門性を活かし、企業に対する資産運用の助言と資産運用の意思決定に関する業務に携わりたい。御社は今後の金融商品の多様化と顧客のニーズの多様化を踏まえたリテール業に取り組んでいることをHPで拝見した。顧客のニーズを満たすため、提案の仕方、提案する商品の理解という2点から営業力と専門性を御社で高めることが出来ると認識している。またこのリテールでの経験を活かし、その後、法人という資産規模の大きい顧客に対しても適切な助言と運用の支援をしたい。 続きを読む
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Q.
今後起こり得る社会変化に応じて、証券業界はどのような役割を担っていくべきか(300)
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A.
SDGs、ESGを意識した取り組みが今後、任意ではなく義務になるという社会変化が起こり得る。その変化の中で証券会社はファイナンスの面からその取り組みを支援していく必要がある。具体的には、SDGsやESGに関わる債券や株式、ファンドを積極的に扱っていくことである。例えば、環境債などは資金が環境問題に関わることに使用されることから、環境により良い影響を与えることができる。普通債より利回りは低い傾向にあるが、投資家にとっても環境問題への貢献によるイメージ向上という利点もあり、この認識を社会に積極的に広めていく必要がある。そのためには証券会社が積極的に上記の金融商品を引き受けていかなければならない。 続きを読む