- Q. 志望動機
- A.
農林中央金庫の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒農林中央金庫のレポート
公開日:2023年8月28日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職(オープンコース)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終のみ対面
企業研究
インターンや選考プロセスにある職員座談会で話を聞きました。食農・GI(投資)・リテール(・職能、IT?)の事業からなるビジネスモデルなので、それぞれの業務内容は理解しておく必要があると思います。インターンでは2日のものがあった後に、それぞれの事業に特化した1日のものがあるので(参加任意)そこで詳しく学べます。自身は1つしか参加をしませんでしたが、選考が進むにつれて全て参加するべきだったと後悔しました。志望度が高い方はなるべく参加するべきです。
志望動機
私は日本の農林水産業をより強固で持続的なものにしていきたいと考え、志望しています。この想いの背景には、ウクライナ侵攻に関する報道から地産地消の大切さを感じたことがあります。日本が輸入に依存する小麦などの食料の価格が高騰し、地政学リスクによる供給不足、食糧危機を体感しました。同時に、より農林水産業を活性化させる必要があると感じました。そこから、「農林水産業の発展に寄与する」という他の銀行にはない役割を担い、人々の生活に欠かせない「食」を金融・非金融の面から支えることのできる貴金庫のビジネスに強く惹かれ、ここなら私の想いが実現できると確信しました。
インターン
- 実施時期
- 2022年11月 中旬
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
マイページから接続
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ガクチカや志望動機の深堀がかなり多くかつ鋭かったですが、端的に答えられたことが評価に繋がったと思います。
面接の雰囲気
インターンシップ時からお世話になっている人事の方で、口調も物腰の柔らかい感じでした。雑談から始まりました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代力を入れたこと
高校時代の吹奏楽部でフルートパートと指揮者の両方を務めたことです。指揮者として部の演奏をよりよくしようと演出に関する指示を出していましたが、ある練習で部員より「フルートパートとしての立場に固執した指示になっている」と指摘されてしまったことがあります。その際に自身の視野の狭さを知りました。以降は他の楽器の特性や役割を知るために、楽器ごとの練習を見学させてもらいました。また、そこで得た知見や解釈に齟齬がないかということを各楽器の担当者に確認しました。このように客観的視点を大切にしながらも自身の担当以外の楽器の特性を学ぶことで、より全体を俯瞰した指示を出せたと思います。
農林中央金庫を志望する理由
自身の就職活動の軸である「人々の生活のあたりまえに携わること」「モチベーションを維持できる環境」に非常にマッチしているためです。
私にとっての「あたりまえ」は「人々が安心して明日を迎えられる環境」だと思います。そこで人々の生活に切り離せない基本的な要素である「食」に関わる第一次産業の方々の成長や挑戦を、金融・非金融の面からサポートし、その先の国民の生活に影響を与える貴金庫のビジネスに魅力を感じました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
プレッシャーの中で物怖じせず答えられたことだと思います。最終前の人事面談では「冷静で穏やかな人柄」と言われたためそれがこの面接で発揮できたと思いました。
面接の雰囲気
割と厳格な雰囲気でした。あまり面接官の方の笑顔がなく不安になりましたが、質問自体はオーソドックスであったのでストレス耐性を見られていたのかもしれません。
面接後のフィードバック
最終前の人事面談で軽くFBがありました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
農中でやってみたい仕事
「食農部門」です。食農ビジネスに携わることでお客様のバリューチェーンを強化し、「日本の第一次産業をより強く、かつ持続的なものにしていきたい」と考えています。インターンシップを通して第一次産業のお客さまが担い手不足を始め多様なニーズを抱えていると知ったことあります。特に「担い手コンサルティング」に興味があります。自身の強みである「傾聴力や俯瞰力」を生かしてお客様のニーズに先をいくご提案ができるような人材になりたいと考えています。
配属が希望の部署(食農ビジネス)でなければどうするのか。
問題ありません。たしかに興味があるのは食農部門ですが、自分が配属された場所がどこであっても、第一次産業の発展という使命感を持つことができるので問題がありません。どの部署においても還元先というのは第一次産業関係者やJAの方と捉えており、自身が何のために働いているのかが明確であるため、モチベーションを失わず働き続けることができます。貴金庫ならではのビジネスを体感することで、今後のキャリアプランを考える上でより視野を広げることができると思います。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本店
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
到着後、人事部の方に案内される
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ビジネスモデルに対する理解や志望部門の業務内容の理解が求められていると感じました。志望動機で深堀された際に答えられたことが評価に繋がったと思います。
面接の雰囲気
緊張していたが、温厚な方で口調も物腰の柔らかい感じだった。面接中もこれまでの選考、インターンの感想や趣味のことなどを聞かれ、雑談もありました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
新しく導入される人事制度を理解しているか。7年目までは全国転勤があるが、大丈夫か。
はい。7年目以降、転勤をするかしないかを選択できる制度であれば理解しております。(その制度で、7年目までは全国転勤があるが、問題ないか。と聞かれました)全く問題ありません。私はこれまでの人生で○度の転校を経験したこともあり、新しい環境に適応するのが比較的早いと思います。職員の方からも地方店での思い出などのお話を伺って、私自身も楽しみにしています。(そのあとは少し、小学校時代の転校経験のことを深堀されました)
なぜ第一次産業にこだわっているのか。
人々の生活の基本的な要素であり、密接に関わる「衣食住」の中でも、「食」が最も安定供給が求められると考えるためです。また、食に関わる日本の第一次産業の方々は、自然災害や担い手不足などの変化に直面し、厳しい状況下におかれることがあります。そのため御金庫のビジネスを通して第一次産業従事者の方々を金融・非金融の面からサポートすることが、生産者の支援やバリューチェーンの強化に繋がり、安定した食料供給につながると考えました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
ホワイトであることと、温かい社風に惹かれて内定を承諾しました。
内定後の課題・研修・交流会等
承諾後に懇親会がありました。
内定者について
内定者の人数
150名程度
内定者の所属大学
旧帝・早慶メイン
内定者の属性
様々
内定後の企業のスタンス
承諾検討期間は他社選考状況を正直に伝えると十分に伸ばしてくれました。他の選考が全て終わってから承諾するように言われていました。
内定に必要なことは何だと思うか
就活をするまでは知らない人の方が多い企業だと思うので、積極的にインターンシップに参加することをおすすめします。内定者は非インターンの方ももちろんいましたが、インターンに参加した方の方が多く見られました。また、2daysの後の部門別インターンは任意参加制度ですが、少しでもあれば積極的に参加するべきです。自身はあとからGIに興味が湧きましたが、インターンに参加しておらず志望動機が十分につめられなかったため後悔しました。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
人事の方からいただいたフィードバックの中でも「冷静で穏やかな人柄」というワードがありましたが、内定者の方にもそのような方は多かったと思います。GDでも論理性やコミュニケーション能力を見られていたため、冷静さ、明るさ、論理的思考力、コミュニケーション能力などのバランスがとれているかどうかが内定の秘訣なのではと感じていました。
内定したからこそ分かる選考の注意点
フローは明示されるものの、思ったより長い(体感)ので受けるには覚悟が必要だと思います。最終面接で落ちている人は少なかったです。最初の職員面談から内定がでるまでに1ヶ月半〜2ヶ月かかるようです。(優秀であればもう少し早いかもしれませんが)
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後、ビズキャンで職員訪問ができるようになっていました。
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農林中央金庫の 会社情報
| 会社名 | 農林中央金庫 |
|---|---|
| フリガナ | ノウリンチュウオウキンコ |
| 設立日 | 1923年12月 |
| 資本金 | 4兆402億円 |
| 従業員数 | 3,588人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 奥和登 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-3279-0111 |
| URL | https://www.nochubank.or.jp/ |
| 採用URL | http://www.nochubank-saiyo.com/recruit/ |
