
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
東急リバブルへの志望理由をご記入ください。
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A.
お客様の声に真摯に向き合い、人生のパートナーとなる住居を通じ、感動と幸福を提供したく志望する。上京時の物件選びで不安を抱えていた際、徹底的に条件に寄り添う物件提案を頂き感銘を受けた経験から、住を通して感動を届け社会に貢献したいと感じた。その中で貴社であるべき理由は、3つの業界No.1を目指していることだ。充実した育成環境により良質なサイクルが構築できる点に魅力を感じた。次に、不動産開発にも携われるためだ。社内で培った接点からニーズに基づいた開発が出来る。特に、貴社が大切にしている行動規範の中で(1)失敗を恐れない。(2)自らつくり出す。という2つに共感し、果敢に挑戦する行動力を最大限発揮できるのではないかと考えている。携わる物件の魅力を誰よりも認知するために、これまで自ら足を運ぶことを意識し、お客様や街の想いを汲み取る側面から貴社に貢献したい。 続きを読む
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Q.
強みについてご記入ください。
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A.
強みである「常に好奇心を持ち、果敢に挑戦する力」を活かして、大学時代に47都道府県巡りを行った。「百聞は一見に如かず」のように見て体感するだけでなく、自らの足で現場に運び、そこで感じたことを何かに活かす等、具体的な行動に繋げることを信念に定めた。この背景には、高校生の頃から地域活性化に関心が高く、論文作成のため地方の再開発に関するセミナーに参加したり、都会と田舎の差異を調査するフィールドワークを実施していたことが挙げられる。そこで人々が抱える地域への愛情や想いについて学んだ。この経験を更に具体化するために、「大学入学後にコミュニティの形成を研究するゼミナールに所属し、地域の特色をテーマとした卒業論文を執筆する」ということを目標に定めた。目標を実現するために出来ることとして47都道府県巡りを敢行した。この研究を通して、「社会を豊かにする道具は有効活用すべきであるが、今後も人が主体となり地域を形成する社会であるべき」と感じた。SNS等メディア上の情報収集で満足しがちな昨今だが、地権者様の声を根幹に置いた事業推進をするために、両者が納得のいく合意形成を行いたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことについて教えて下さい。
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A.
30人のサークルメンバーと大学の学園祭を運営した経験です。企画から実行まで10日間で完成させることと、2000人以上の集客を目標に掲げました。私はリーダーとして、日程管理やメンバーを適材適所に配置しました。しかしメンバーの活動意欲に相違があり、雰囲気悪化が懸念されました。そこで、一体感とモチベーションアップの為に以下の施策を行いました。①測定可能かつ期限付きの短期目標を定め、作業への意欲を高めさせる。②全員に現状と目標の差を逐一確認させた。③主体的に行動した人を称え全体にフィードバックを行い、翌日から重点的に取り組むべき方向性を説明する。結果全員が奮起して、目標を達成し最優秀賞を獲得しました。これらの経験を活かし一人一人の目標達成に寄り添い、周囲と共に成長できる人間として力を発揮していきたいです。 続きを読む