
23卒 インターンES
ホールセールコース 5days
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Q.
ホールセールコース[5days]に応募する理由についてご記入下さい。 400
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A.
貴社がどのように顧客と向き合っているのかを知りたいからである。日本では資産形成が貯蓄に回る傾向が強いが、近年その傾向は弱まってきている。今後もっと投資は増えていくと思う。そして、投資という形をとれば、誰かの夢を応援するだけでなく、実際に実現する手助けもできる。私は所属する学生団体の経験から、お金がないと次の行動が移せない場面に何度も遭遇した。誰かの夢が、あと一歩のところで地団駄を踏んでいる。そんな現状を少しでも手助けしたい。証券を通じた取引は、資産を持つ人を豊かにするだけではなく、投資される側のかなえたいことも実現できる。私は、無形商材を扱い、様々な方法で誰かの夢の背中を押せるという金融業界の魅力をもっと知りたい。それだけではなく、特に顧客の想いを大切にする貴社の、顧客との向き合い方を見てみたい。 続きを読む
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Q.
大学あるいは大学院で、専攻もしくは今後、学ぼうとしている学問について、誰にでもわかるように説明して下さい。 800
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A.
因果推論である。因果推論とは、ある二つの事象について、実験や統計のデータを使って因果関係があることを示す方法のことだ。例えば、「20歳になると、死亡率が3%上がる」という命題を考えたい。ここでは「20歳になる」ということが「死亡率を3%上げる」ことの原因のように書かれているが、それはこの2つの事象においての相関関係がみられるだけで、因果関係ではない。相関関係とは、ある事象の割合が増えていくともう一方の事象の割合も同じように増減するということである。因果関係とは、その二つの事象が、どちらかの影響によって起こっていると推察できることである。前述の命題の場合、「20歳になる」ことが直接的に「死亡率」を上げているわけでない。20歳になればお酒やたばこが解禁される。その影響で、19歳と比べて、お酒やたばこでの死者数が増加するために、死亡率が増加するのではと考えられる。この際、「タバコやお酒」と「死亡率」の関係には因果効果が認められるが、20歳になることが自然と死亡率を上げるわけではない。因果推論では、この因果関係がどれくらい強いのかを調べることができる。そのためにまず、「お酒やたばこの接種率」「20歳での死亡率」のデータを集める。それらのデータから、「お酒やたばこの接種率」は「20歳での死亡率」にどれくらい影響するのか、比例のグラフのような式を用いて説明する。 続きを読む