
24卒 本選考ES
総合コース ワイドエリアコース
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Q.
学生時代にもっとも力を入れたことを教えてください。(400字以内)
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A.
学生時代に最も力を入れたことは、社員数20名の建築DXの企業で営業に挑戦し、保険対応工事の元請けとして、自然災害、濡れ損害などによって汚破損した住宅の復旧工事を担当したことである。具体的には、現地調査を行って損傷箇所・原因をまとめた報告書と見積書を作成し、保険会社に提出後、算定完了の連絡を受け、契約者に書類を送付、工事を受注した際には実際に施工を行った。この経験から、営業では誰がどの情報を必要としているかを考え、情報の伝え方を工夫することが重要だと気づいた。契約者・職人・保険会社ではニーズや前提知識が異なるため、各々の視点に立ち、ニーズを充足するにはどの情報を、どう伝えるべきなのかを吟味してから連絡した。例えば、契約者には保険認定可能性を丁寧に説明し、保険会社には有責・無責の判断がしやすいように損傷箇所をマークアップした。その結果、受注数・自社の売上向上だけでなく、災害復旧にも貢献できた。 続きを読む
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Q.
現状をよりよくするために自ら考え、行動した経験を教えてください。(400字以内)
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A.
部員数100人を誇るクロスミントン愛好会の代表として、部員の技術向上のために他校との合同練習を行ったことである。当時、創部二年目の新しいサークルであり、部員全員が未経験者だったため、指導できる人がいなかった。そのため、練習法の確立と技術力の向上が喫緊の課題であり、大会に出場しても勝利はおろか、接戦を演じることもできなかった。しかし経験者がいない以上、部内でメニューを考えても良い練習は出来ないと考え、部外の力を借りることを考えた。そこで大会に出場した際、試合で活躍されている他校の方の所へ行って声をかけ、クロスミントンや効果的な練習法を指導して頂けないか打診した。その結果、快諾して頂き、後日合同練習を実施、ステップの踏み方からクリア、スマッシュのコツ、球出しの仕方まで事細かに教えていただいた。その結果、一部の部員は大会で勝つことが出来るようになっただけでなく、日本ランカーにもなることができた。 続きを読む
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Q.
将来なりたい社会人像と、それを三井住友海上でどのように実現したいか教えてください。(300字以内)
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A.
将来はリスクマネジメントのプロとして、お客様のいざに寄り添うだけでなく、リスク予防からリカバリーまで一気通貫の提案ができる社会人になり、企業・リテール営業として企業の挑戦を下支えしたい。貴社は損害保険事業に加え、リスクソリューションプラットフォーマーとして補償前後の価値を広く捉え、多様なリスクソリューションを開発している。また、スタートアップとの協業やベンチャーへの投資に積極的であり、幅広い知見を掛け合わせることでオーダーメイドのソリューション提案が可能である。以上より、貴社であれば理想の社会人像を実現でき、新規事業に踏み出そうとする企業の挑戦を支え、世界のさらなる発展に貢献できると確信した。 続きを読む