
24卒 本選考ES
事務系
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Q.
ゼミ・研究テーマについてご記入ください。(全角200字以上400字以内)
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A.
ゼミでは心理学の再現性問題について勉強している。心理学の再現性問題とは、物理や化学など自然科学は不変のものを研究対象としており、毎回同じ実験結果が得られる一方、心理学は人間を研究対象としているため、毎回同じ条件で実験をし、同じ結果を得るのは不可能であるため、ある心理学現象の存在を証明するのは非常に困難だということである。また、どの変数を独立変数・目的変数とするのかや、どの分析手法を用いるのかは実験者の主観で決定されるため、同じデータであっても実験者によって異なる分析結果が得られるという研究者自由度の問題もある。そこで、ゼミではデータが公開されている心理学実験について、HADやRといった統計ツールを用い、データをあらゆる角度から分析することで、実験結果の妥当性を検証している。同様に、同じ研究に関する複数の実験結果をメタ分析することで、ある心理学現象が実在するか否かを検証する研究を行っている。 続きを読む
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Q.
「興味を持った当社のビジネスや製品」について教えてください。まずは一言でご記入ください。(全角50字以内)
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A.
興味を持った貴社の製品は医用機器のPETシステム、特に乳がん検査用のElmammoである。 続きを読む
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Q.
その理由を詳しくご記入ください。(全角200字以上400字以内)
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A.
PETシステムに興味を持った理由は、がんの有無や進行状態を確認できるだけでなく、患者様の体への負担を減らしつつ、医者にとっては、より簡単かつ正確な検査が行えるようになるという、両者にとって付加価値の高い医用機器だと感じたためである。特に乳がん検査に用いられているElmammoは、従来のマンモグラフィと異なり、乳房を検出器ホールにセットするだけで検査が可能なため、乳房の圧迫に伴う痛みがなく、患者様への負担が少ない。また、SiPMを搭載したTOF技術により、薬剤分布の把握が可能であり、より精度の高い診断を可能にしている。さらに、ポジショニングの切り替えが容易で、操作者と被験者との接触を最小限に抑えることができ、操作者の被曝を低減できることも医者にとって優しい点だと感じた。このように、患者様の負担を減らしつつ、多忙な医者の業務効率化と安全を支援できる点で、貴社の製品は社会貢献度が高いと感じた。 続きを読む
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Q.
自己PR(400字以内)
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A.
私の強みは周りを巻き込みながら物事を推進できる点である。部員数100人を誇るクロスミントン愛好会の代表として、部員の技術向上のために他校との合同練習を行った。当時、創部二年目の新しいサークルであり、全員が未経験者で指導できる人がおらず、練習法の確立と技術力の向上が喫緊の課題だった。そこで大会に出場した際、試合で活躍されている他校の方の所へ行って声をかけ、効果的な練習法を指導して頂けないか打診した結果、快諾して頂き、後日合同練習を実施した。その結果、一部の部員は大会での勝利に加え、日本ランカーにもなった。この経験から、時には組織の外部をも巻き込みながら物事を推進することで、より大きな成果が得られることを学んだ。このように、組織の内外を巻き込める点が私の強みだと自負している。この強みを貴社での仕事にも活かし、社内だけでなく、様々なステークホルダーと連携することで、新しい価値を提供したい。 続きを読む