- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【競馬愛が深まる瞬間】【24卒】日本トーターの夏インターン体験記(文系/公営競技場オープン・カンパニー)No.43547(非公開/非公開)(2023/9/1公開)
日本トーター株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 日本トーターのレポート
公開日:2023年9月1日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 上旬
- コース
-
- 公営競技場オープン・カンパニー
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
私の趣味の1つが競馬であったことや、多くのお客様が利用される地方競馬、ボートレース、競輪などあらゆる公営競技の運営、保守を総合的に行っている日本トーターに興味を持ち、インターンに参加してみようと思いました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップ参加前に日本トーターがどの分野に力を入れているのか、また、これまでの会社の歩みなどをホームページを中心に調べました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
リクナビ経由で先着順での参加であったため、気軽に申し込める形式でした。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 品川本社/大井競馬場
- 参加人数
- 6人
- 参加学生の大学
- 自己紹介で大学について触れなかったため、推測であるが、特定の大学群が多いというわけではなく、首都圏を中心にあらゆる大学の学生が参加していたと思う。
- 参加学生の特徴
- 自己紹介で自分が興味がある公営競技を紹介した際に、競馬に興味がある学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
日本トーターの業務内容について理解する
インターンの具体的な流れ・手順
午後1時半ごろに新馬場駅に集合→品川本社で社員の方から会社についての説明→大井競馬場へ移動し保守機器や舞台裏の見学、競馬予想→19時ごろ品川駅で解散
このインターンで学べた業務内容
日本トーターが開発した券売機の保守業務や、レース中継の行われ方を近くで見学することができた。また、業界内でのシェア率やどの公営競技に強いかなど会社について理解が深まった。
テーマ・課題
日本トーターの業務内容を知る
1日目にやったこと
品川本社では、日本トーターについての会社の説明を映像で理解し、軽い座談会が行われました。その後研修用の券売機で保守担当の社員さんがエラー対応などの実演を見学しました。大井競馬場では日本トーターが管理するレース中継現場やVIP席などの見学をした後、参加者同士で2レース競馬予想、観戦をしました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
少人数体制でインターンは行われたため、社員さんとの距離が近いことはすごくよかった。見学の際に疑問に思うことはすぐ答えていただけたため、業務内容についての理解が深まりました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
このインターンシップではグループワークなどはなく、あくまで業務理解型のインターンシップであったため、特段苦労したことや大変だったことは正直ありませんでした。一つ上げるとすれば自分は競馬について興味があっただけであり、他の公営競技について全く興味がありませんでした。この会社はどちらかというと競馬以外の競技のシェア率が高いため、座談会でそれらについて深い質問できなかったことが悔いとしてあります。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
競馬を実際に観戦する際に、普段行っている予想法や競馬と関わり方が様々であり、同じ趣味同士ということもありすぐに打ち解けることができた。
インターンシップで学んだこと
日本トーターはお客様を楽しませることを最大のコンセプトとしており、総合職では様々な分野で活躍できる人を求めていることをインターンを通じて感じました。また、これまで参加してきたいくつかの企業のインターンと異なり、同じ趣味を持った参加者が集まったため、すぐに打ち解けることができ、全体的に雰囲気の良いインターンとなったことがよかったと思っています。
参加前に準備しておくべきだったこと
このインターンシップの意義が会社についての理解を深めることだと思うので、特に準備をする必要はないと感じた。もし事前に会社に興味がある学生は社員への質問を考えておいた方が良いと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンでは、社員の方が実際に行っている業務内容を生で見ることができ、競馬分野での業務内容について理解できたため、自分が競馬部門ではすごくやりがいを感じられそうだというイメージは湧きました。ただ自分は興味本位でインターンに申し込んだことと、他の業種への憧れが強く、この会社に入ってこれがやりたいという明確な目標がインターンを通じても見つけることができませんでした。そのため趣味としてこれからも楽しみたいという思いの方が上回りました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
自分は趣味の競馬が行われている裏側を見てみたいという興味本位でインターンへ申し込んだだけであり、実際選考を受ける中で、この会社に入ったから行いたい明確な理由がこれから先も見つからないと思ったため、選考を受けても内定は出ないと思った。ある参加者の学生は公営競技を盛り上げたいという意識からこの業界を志望しているということを移動中などに話してくれ、そこまでの意欲は正直自分にはなかった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
先述の質問でも述べさせていただいたとおり、自分は趣味の競馬に関わっている会社だという理由だけでこのインターンに参加させていただいたが、インターンの内容としては業務理解ができたこと、参加者同士の交流も深くできたため満足であった。ただ、自分はインフラ業界への志望度がかなり高く、インターンを通じて、公営競技は趣味の一つとして関わりたいという気持ちがより高まったため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加することで業務理解が深まることはもちろん、このインターンは社員の方との距離が非常に近いため、社員の方に顔を覚えてもらいやすいと感じたため、また、インターン参加者限定の今後のイベント案内も来るとのことだったので、そうしたイベントに積極的に参加していくことで内定が近づくと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンに参加した学生には、今後も他の公営競技の見学会の案内をメールを通じて送るという説明があった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
私は大学で地域経済について深く学んでいたため、地域を支える源となっているインフラ業界へ就職したいと入学当初から考えていました。その中でも鉄道に関わる仕事がしたいと思っていました。小さいころから鉄道に関心があり、大学に入学後も心の片隅に鉄道に関わる仕事がしたいという思いが強く、就職するならこの業界と決めていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
参加前は公営競技は公正が最も求められるため、社員の方もすごく堅い方が多いのではないかと思っていたが、インターンで出会った社員の方は、気さくな方ばかりで風通しのよい会社だと感じました。競技場に社員のアイデアも取り入れられることも多いそうで、独創的な社員も多いという印象を受けました。インターンという貴重な時間を通し、様々な業種を見てきましたが、やはり元々インフラ業界への憧れが強かったため、目指す方向が固まりました。
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日本トーターの 会社情報
| 会社名 | 日本トーター株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポントーター |
| 設立日 | 1982年4月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 3,049人 |
| 売上高 | 423億2963万9000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 山本 竜彦 |
| 本社所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番1号 |
| 電話番号 | 03-5783-2200 |
| URL | https://www.totor.co.jp/ |
