
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなた自身を一言で表すと?
-
A.
創意工夫を凝らして努力を積み重ねる、地に足ついた表現者 続きを読む
-
Q.
先の質問を象徴する写真を1枚添付し、写真にまつわるエピソードを教えて下さい。
-
A.
【エピソード】 高校時代に美術部で全国大会に出場した時の写真だ。約1年かけてF50号という巨大なサイズの静物画を描き上げた。ポワンティエ(点綴)というフェルメールの技法を研究して応用するなど自分で追い求めた作風が認められ、優秀賞を勝ち取ることができた。展覧会に出品する前の週末、仲間と学校に泊まり込んで徹夜で制作したのは一生の思い出として心に残っている。独自性を大事にし、妥協なく作業を継続した成果がこの写真に表れている。 大学入学後の現在も美術団体に属して油彩制作を継続している。積極的に公募に作品を出し、昨年には東京都美術館に展示された。 就職後は、文化人としても活躍したいと考える。 続きを読む
-
Q.
大学の専攻orゼミで学んでいる内容を誰にでも分かるように説明して下さい。
-
A.
西洋美術史ゼミにてボードレールの美術批評について研究している。ボードレールは美や芸術が一時的なものと永遠なものの両方を含むと考え、新たな「現代性(モデルニテ)」の美学を打ち立てた。このような不易流行の精神は私が社会に出て働く際に大事にしたいと考える。学芸員課程ではアートマネジメント・アートプロデュースについて学んだのちに展覧会を企画する他、土器の実測や版画の調査などの実習を行った経験がある。 続きを読む
-
Q.
自分の経験や長所をパルコに入社したらどう活かしていきたいですか?
-
A.
美術と華道のサークルで仲間と共同で一つのものを作り上げた経験がある。美術では学祭に向けた壁画制作のチーフとして働きかけた。完成図から逆算して作業を細分化し担当を割り振ることで、サークルのメンバー全員が参加できるように工夫した。華道では大学野球応援のための合作のアイデアスケッチを担当した。メンバーの意見を取り入れつつ抽象的な案を形にしていくことができた。サークル活動を通し、私は自身や属する団体が手掛けたものでそれを見た人の心を動かしたときに大きなやりがいを感じた。貴社に入社した暁にはこれまでに培ったプロデュース力を活かし、1人でも多くの人に感動や喜びを与えられるような企画・事業を生み出したい。 続きを読む