
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機
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A.
革新的な医薬品の情報提供により、治療の選択肢を増やし、一人でも多くの人々の健康に貢献したいため、製薬業界を志望する。私の祖父は食後に5種類の薬を服用していたが、薬の種類を変更し、服用する回数が減少し、食事が楽しくなったと聞いた。この経験から、自身もMRとして医療に携わることで薬物治療の選択肢の幅を広げ、患者様にとって満足のいく治療提供に貢献したいと考えるようになった。また、がん領域と精神・神経領域に焦点を当てて、研究開発を行っている点に惹かれ、貴社を志望する。アンメット・メディカル・ニーズの高い領域をカバーしている貴社であれば、私が目標とする「多くの人々の健康の貢献」を実現できると考えている。入社後は、強みである提案力を活かし、適切な情報提供を行うことで、貴社の商品によって、患者様の日々の生活を支えたいと考え、貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに経験した、挫折や困難について教えてください。 どんな課題があり、どのように乗り越えたか、またその経験を通じて得た学びや成長したと感じることについても具体的に記載してください。
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A.
卒業論文の発表にて、最優秀賞を目指したことだ。所属している研究室からは、5年ほど表彰者が出ていないので、自分こそはと思い挑戦した。過去に受賞した先輩の卒業論文を参考にすると、データ量は多いが、内容が一貫しており読みやすかった。そのため、データ量にこだわりつつ、文章の流れに気を付けた。実験では、様々な角度からデータを取りたいと思い、他研究室の教授に相談し、装置を貸していただき、実験データの追加を行った。また、文章の主観と客観を明確にするため、先輩に読んでいただき、文章の一貫性・データの整合性や過不足について確認し、文章の構成を整えた。結果として、最優秀賞は取れなかったが、優秀賞を取ることが出来た。この経験から、自分とは違う意見にも耳を傾け、柔軟に受け入れ、何でも学ぶ姿勢でいることが重要だと気づいた。そして何より周りを巻き込むには「絶対に成し遂げる」という情熱が大切である事を学ぶことが出来た。 続きを読む