
23卒 インターンES
総合職(マーケティングコース)
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Q.
これまでの人生において、今後のビジネスにおいて有益だと感じたご自身の経験をおしえてください。(500字以内)
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A.
今後のビジネスにおいて有益だと感じた経験は、大学○年生時の学園祭での研究発表に向けたゼミでの論文執筆の経験です。なぜなら、困難に直面した時は積極的に人を頼るべきだということを学んだためです。論文執筆はレポートや筆記試験とは異なり、予め決まった答えが存在しません。また、理論の組み立てに必要なものを過不足なく書かなければ、理論が飛躍したり、逆に百科事典のようになってしまったりします。そのため、当該論文制作の際、そもそも何をすれば良いのか、または自分が今やっていることは正しいのか等、分からないことが山積みとなりました。この課題を解決するにあたり、躊躇せずに先輩や教授等に助けを求めることで、解決策を優秀な人々と共に考えることができたため、効率的に論文の執筆を進めることができました。その結果、無事に当該研究発表を成功させることができました。日本には、困難に直面しても自分の力だけで解決しようとする人が多いように感じます。したがって、この経験を生かし、ビジネスにおいて困難に直面した時は、周囲の人を上手に巻き込みながら効率的に仕事を行っていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
当社は、「世の中の役に立つ」資産運用会社を目標としています。みなさんが当社の社員だと仮定した場合、その目標のために、ご自身が取り組んでみたいことを具体的に述べてください。(300字以上500字以内)
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A.
クライアントにESG投資の実態や利点を分かりやすく説明することで、社会貢献を手助けしたいと考えます。クライアントがESG投資に興味を持ち、投資を実行すれば、社会的課題の解決に貢献できます。したがって、私が貴社の社員としてESG投資の魅力を伝えることができれば、結果として社会的課題の解決につながり、世の中の役に立ちます。そのために私がしなければならないことは2つあります。1つ目は、投資先企業やESG投資そのものに対する理解を深めることです。対象を理解していなければ、明快な説明などできるはずがないためです。具体的には、インベストメントマネジメントチームが作成した情報だけを頼りにするのではなく、投資先企業の財務諸表を見る等、自分の目でその実態を確かめることや、新聞等からESG投資に対する理解を深めることが挙げられます。2つ目は、論理的に分かりやすく説明する能力を身につけることです。対象への理解ができていたとしても、それを言語化できなければ、相手に伝わらないためです。具体的には、結論ファーストを徹底し、説明を簡潔にまとめるよう心がけることが挙げられます。 続きを読む