就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
デル・テクノロジーズ株式会社のロゴ写真

【IT革命で未来を切り拓け】【24卒】デル・テクノロジーズのインサイドセールス職の本選考体験記 No.57121(非公開/非公開)(2023/8/16公開)

デル・テクノロジーズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒デル・テクノロジーズ株式会社のレポート

公開日:2023年8月16日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • インサイドセールス職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
  • NECネッツエスアイ
  • NTTデータ
  • ユニアデックス
  • デル・テクノロジーズ
  • 富士通
  • BIPROGY
  • 日本電気(NEC)
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1次面接、2時面接はオンライン。最終面接は対面で本社で行われた。

企業研究

・会社説明会の動画や職種説明会の動画を何回も繰り返し見直しをし、企業が求めているであろう人物像を把握した。
・インターンに参加しなかったが、インターンに参加しておけばもっと企業研究を楽に進めることが出来たのではないかと感じている。しかしながら、内定が出るか出ないかに関しては、インターンの参加の有無は関係がないと思われる。
・Twitterの企業の新卒アカウントに現場の社員の声が乗っているので、キャリアプランなどの明確化はそこで図った。

志望動機

私は日本企業のDX化に貢献し、生産性を高め、対外競争力をもう一度向上させたいと考えている。母校の中学校を訪問した際に、5クラス編成であった学校が、現在では2クラス編成になっていた事から、少子高齢化問題に意識を持った。また、それに伴う労働人口の低下は既に問題であり、少人数で最大限の成果を上げる取り組みが必要不可欠であると考えている。このような現状を打破するには、常識を覆すことが可能なIT技術の活用が必要不可欠だと考え、IT業界を志望する。その中でも、ハードウェアからクラウドまで一気通貫してお客様に提供し、「End to End」で包括的な製品を提供している貴社に魅力を感じている。「新しい時代を勝ち抜くIT変革の4本柱」を掲げ、DX化の実現に重点を置いている貴社であれば、ニーズが多様化する社会に置いて、お客様に最適なソリューションを提供する事ができ、上記を実現することが出来る最適な場だと考える。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
カメラはオフなので私服でした
実施時期
2023年01月 下旬
実施場所
オンライン

セミナー名

会社説明会

セミナーの内容

会社についての簡単な概要説明、職種ごとの紹介、パネルディスカッション

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

事前準備は特にしていない。しかしながら、パネルディスカッションのなかで、質問タイムもあるのではないかと考えたため、逆質問は考えていた。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

参加必須です。この説明会に出なければ選考に進むことが出来ません。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 下旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

・保有資格
・趣味特技
・学業、ゼミで取り組んだ内容
・自己PR
・志望動機
・希望職種の志望動機
・各欄で表現できなかったこと、その他特に強調したい事柄

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

志望動機の一貫性(なぜ御社でなぜその職種なのか)を心掛けた。

ES対策で行ったこと

就活会議や他社の選考体験記等を駆使し、ブラッシュアップを行った。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年02月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

サマーインターンなどで沢山の問題を解く、経験を積む

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

各項目50問程度、30分程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事部の方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのためなし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ESをもとに、カルチャーマッチや、学生が本当にやりたいことは何か、人柄を主にみられていたと感じる。アイスブレイクが長かったので、コミュニケーション能力も見られているとも感じた。

面接の雰囲気

他社に比べて学生の扱いがとても丁寧で一番自分を魅せることが出来た雰囲気だった。アイスブレイクの時間が多く、15分ほど話してしまった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ今在籍している大学、学部を選んだのか

大学を選んだ理由として2点あります。1点目は非常に語学に力を入れている大学のため、語学の学習をしたいと考えたためです。2点目は冤罪の無い社会を作りたいと考えていた為、刑事政策の分野で有名な安部教授が在籍している〇〇大学を選択しました。
また、学部を選んだ理由としましては、高校2年の夏休みに、「それでも僕はやってない」という映画を見たことから、冤罪の無い社会を作りたいと考えた。リーガルマインド(法学的思考)を身につけたかった。

具体的な志望部署を教えてください。

➡スモールビジネス・ミッドビジネスのISRを志望します。
・それはなぜですか?
➡自分が行っていきたいDX化のアプローチが、スモールビジネス・ミッドビジネスにマッチしていると考えたからです。
・もう少し詳しくお願いします。
➡日本の中小企業の割合は約99%という中で、大企業のDX化は肌感覚で浸透しつつあるが、中小企業の場合、IT部門も存在していないことも少なくない世界で、御社の製品を用いながら、最終的な目標である対外競争力の向上を図りたいと考えているから。

2次面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
マネージャーの方
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのためなし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

志望動機の一貫性(なぜIT、なぜ御社、なぜその職種、なぜこの部署なのか)が見られていたと感じる。挫折経験も聞かれたため、人柄も見られていたと感じる。

面接の雰囲気

1次面接に比べて、アイスブレイクの時間も短く、厳やかではあった。しかしながら、丁寧に親切に話を聞いてくださった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

ゼミでの活動は何をしていますか

➡「刑法学」のゼミに所属しており、刑事事件に対する法律の適用範囲について研究しています、加えて、有名事件や教授が作成した刑事事件について、チームで議論を行い、リーガルマインドを培っています。
・なにかそこで意識していたことはある?
➡2回に1回の頻度でチーム変更がされる為、様々な人と関わり、議論を円滑に進めることが出来るように尽力しています。また、意識していたこととはズレますが、チームの議論内容を全体に発表する機会を設け、多様な意見を聞くことの出来る場面を導入しました。

現時点であなたが行いたいITの営業は?

➡一番大事にしたいことは提案営業です。DX化が進まない理由として御社のDXindexでは①予算及びリソースの不足、②組織内のスキル及びノウハウの不足の2点が特に原因となっています。IT知識がない人などに、仮に押し売りしても、嫌悪感を抱かれてしまう。だからこそ1から説明し、信頼関係を構築するうえで、ソリューションの提案を行いたいです。
・信頼関係構築のために、何か意識していることある?
➡挨拶は欠かさず行います。挨拶から入って一緒にご飯を食べたり話す機会を増やします。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大手町本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
ディレクターの方
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

受付後、受付前のソファーに案内され待機。その後人事の方が部屋まで案内してくださる。部屋につくと面接官の方が出迎えてくださるので、着席し、面接開始。
終了後は面接官の方が先に退出する。その後人事の方がエレベーターまで見送ってくださる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

想定外の質問が多かったので、その場での回答になり、振り返るとロジックは通っていないように思えているが、パッションや丁寧に説明しようとする姿勢が評価されたのではないかと感じる。

面接の雰囲気

面接官の人柄が温厚だと感じたが、これまでの面接と比べると、厳やかであった。アイスブレイクの時間もなく、着席後すぐ面接が開始された。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

〇〇家のIT課題は何ですか

➡課題としてパッと浮かんだのは、キャッシュレスが進んでいないことだと思います。
・それはなぜ?
➡どうしても現金主義というか、携帯での決済にまだ両親は抵抗があって、、私自身キャッシュレスはとても便利なので使用しているのですが、説明してもあまり理解されていないのが現状です。
・もし解決するならどうする?
➡今は就職活動中で忙しいのですが、親と一緒に買い物へ行き、使い方やチャージの方法まですべて一緒に行うと変わるのではないかと現時点では考えています。この施策で解決すると確信までは至っていないのですが、一人だと導入のハードルが高いと思うので、一番使っている私が説明しながら良さや便利さを伝えると解決に近づくのではないかと思います。

あなたの短所は何ですか

➡長所の対にはなってしまうのですが、考えすぎるが故に判断を下すのが遅いところです。
・具体的にそう感じたエピソードとかある?
➡高校生の頃の話にはなってしまうのですが、複数人と外食をした際、メニューを選ぶのに10分ほど悩んでしまい、友人に迷惑をかけたなぁと思いました。日常生活でも、洋服を選ぶときも、おおよそ1時間ぐらいは悩んでしまってました。
・今もそうしている?何か対策してる?
➡自分で予め考える期間を設定して判断を下すようにしています。先程のエピソードだと、料理を選ぶ時間を4分に設定して、その期間は絶対に伸ばさない等です。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

・外資系企業で働きたかった。
・外資というと福利厚生等に良いイメージがないかもしれないが、実際はそんなこともなく、手厚かったから

内定後の課題・研修・交流会等

懇親会がある

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

自分が納得するまで就職活動を続けていいというように言われた。
24卒は特にコロナで留学なども行けなかっただろうから、自分のしたいことを存分に楽しんでほしいと言われた。

内定に必要なことは何だと思うか

準備は大切だと感じる。もちろん準備したこと以外の質問も投げかけられるが、企業研究や面接対策などの積み重ねが非常に大事なのではないか。
この企業に内定するために就職活動を行うと、おそらく内定は貰えないとも感じている。就職活動中に出会った、本気で頑張る仲間を見つけて、面接練習したり、ES添削をしてもらったり、OBOGなどのつながりも大切だが、横のつながりも大切だと感じる。就職活動は団体戦でもあり、情報戦でもある。取捨選択を意識して納得内定を撮れるよう頑張ってほしい。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

他の内定者の方にお会いしていないので、主観にはなってしまうが、言語化能力が比較的高い人が内定いただけるのではないかと感じている。というのも最終面接の質問も、オーソドックスではない質問が大半だったので、思考の言語化能力は高くなくとも必要に感じた。

内定したからこそ分かる選考の注意点

個人的には2次面接が鬼門だと思う。もちろん最終面接で落とされる人もいるとは思うが、2次面接の志望動機の深堀りが、一番苦しかった。
自分は参加をしていないが、インターンに参加をすると、企業理解、職種理解が深まると思うので、参加はした方がより内定に近づくのではないだろうか。

内定後、社員や人事からのフォロー

特にはないが、気軽になんでも質問してください。と言われている。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 社員の魅力・実力
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 会社の規模
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

株式会社NTTデータ

迷った会社と比較してデル・テクノロジーズ株式会社に入社を決めた理由

自分が行いたいことが、SIerよりもITベンダー側だと認識していた為。
また、福利厚生面に関しても、NTTデータの場合、プロジェクト(配属先)によって働き方が大きく他者と異なると伺ったので、デルテクノロジーズの方が個人的に魅力を感じた。
また、勤務地も大手町確約なので(今後のキャリアプランによっては違ってくる恐れがある)、自宅からNTTでーたの本社がある豊洲より通勤がしやすかった部分もあり、最終的にデルテクノロジーズを選んだ。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

デル・テクノロジーズ株式会社の選考体験記

商社・卸 (専門商社(電子・電気機器・OA機器))の他の本選考体験記を見る

デル・テクノロジーズの 会社情報

基本データ
会社名 デル・テクノロジーズ株式会社
フリガナ デルテクノロジーズ
設立日 1989年6月
資本金 3億円
従業員数 3,108人
売上高 4688億1700万円
決算月 1月
代表者 大塚敏彦
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号OtemachiOneタワー
電話番号 044-556-3450
URL https://www.dell.com/ja-jp/dt/corporate/about-us/corporate-profile.htm#
NOKIZAL ID: 2764004

デル・テクノロジーズの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。