
24卒 本選考ES
ビジネス職
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Q.
直近3年以内で「自分の可能性を信じて挑戦した」経験について教えてください(400字以内)
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A.
人材広告会社の営業での経験だ。当時、上位3名の成績が全体の7割を占めるほど個人成績にブレがあった。営業部は設立直後で営業スタイルは異なることは仕方ないものの、立ち上げメンバーに実力差があれば、後輩育成にも影響すると思い、私は既存のマニュアルに会社独自の工夫を凝らす必要があると提案した。当初はインターン生にマニュアル改定を任せることに懸念をされた。しかし、詳細なマニュアル仮作成と、改定による効果を数値で説明することで納得して頂いた。改定後は実際に「全体の」成約件数が2倍近く向上した。私は社会に出ても常に当事者意識を持ち、段階的な改善計画の策定から実行を繰り返すことで周囲に対して自身の価値を発揮していきたい。 続きを読む
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Q.
直近3年以内で「期待以上のパフォーマンスを発揮した」経験について教えてください(400字以内)
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A.
株式投資同好会の出席率改善への取り組みだ。私は株式投資というマイナーな趣味に興味をもって入会した全員と投資を楽しめる環境を作りたいと考えた。しかし当時の活動は先輩の講義が中心で、参加していたのは〇人中数人の固定メンバーだった。不参加の理由をヒアリングし、「講義ばかりでつまらない」ことが最大の課題だと特定した。講義で学んだことを実際に使う「実践のアウトプット」が無い事が原因と仮定し、最終的に従来の講義回とは別に実践回を提案し、試験的に導入した。実践回では、バーチャル投資アプリを使った班対抗の運用勝負をした。講義回で学んだことを運用回で実際に使い知識の習得し、ゲーム性による投資の面白さを体感する機会を設けることができた。結果、改善後は投資未経験者を含め、平均20名が毎週活動に参加するようになった。組織に対する当事者意識を持ち、実際に行動に移す一連の「行動力」の重要性を学べた良い経験だった。 続きを読む
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Q.
直近3年以内で「周囲を巻き込んだ」経験について教えてください(400字以内)
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A.
私はこれまでの大学の学習を通して、研究レポートやプレゼン資料の作成を皆で試行錯誤して取り組むことの面白さに気づいた。私が一番成功したと感じたのは2回生のプレゼンでの資料作りだ。その授業では発表後フィードバックで他班と教授から必ず一つ以上質問をされる時間があり、中には重箱の隅をつつく質問があった。そこで班長だった僕は結論に至るまでの過程の筋書きを単純にして班員への割り振りを行った。結果的に班員個々人の調査・報告すべき部分が明確化し、班の資料としての一貫性と個人での作成の効率が向上し、発表の2週間前には読み合わせができるに至った。また読み合わせの際、自分たちで疑問・詳細に知りたい部分を炙り出し書き加えることで、間隙ない論理的に完成された資料を作ることができ、教授が納得のいく良い評価を頂くことができた。上記のようなプレゼンの経験は、私が学習を通して成果をあげられたと実感できるものだった。。 続きを読む