
24卒 本選考ES
技術系 メカニカル設計・開発
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Q.
自己PR(600文字)
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A.
私は人を楽しませることで良好な関係を築くという点でNo1であると断言できます。これは社会人向け○○クラブのコーチのアルバイトを通して身に着けることができました。 私が働く○○クラブでは「強くなり試合に勝ちたい」という人や「楽しく話しながら卓球をしたい」という人など生徒によって目的が様々です。このような人たちにまた私のレッスンを取りたいと思っていただくため、その一時間を最大限楽しんでもらえる方法を考えました。 そこで私は強くなりたい生徒には事前に私が動画などで勉強しておき次のレベルに進むための練習を積極的に提案したり、楽しく○○をやりたい人に対しては前回話した内容などを一言メモに残しておき次回のレッスンでその話の続きを聞いてみたりしました。 このような行動を始めたことで「レッスンに対する熱意を感じてより身が引き締まり楽しい」、「話す時間がとても居心地がよい」と言っていただけるようになりました。 この経験を活かし、貴社でもコミュニケーションを通して共に働くチームメンバーとより強く連携して開発を行っていきます。 続きを読む
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Q.
特技趣味(300文字)
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A.
私の趣味はその土地で有名なお酒や食べ物を探して食べることです。これが趣味になったきっかけは部活の先輩に群馬県で作られている山形正宗という梅酒を飲ませてもらった時に、そのあまりの美味しさに驚いたからです。そこからそれに合う名産の食べ物にも興味を持つようになり、今では旅行に行く目的の4割程を占めるまでになりました。 直近では新潟県で飲んだ日本酒や広島県で食べた牡蠣が印象に残っていますが、これらは旅の思い出としてだけではなく、食品自体への関心を高めてくれるきっかけにもなりました。 そこで次は私が人を幸せな気持ちにすることができる食品を安全性という面から支えていきたいと思っています。 続きを読む
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Q.
卒論か修論のテーマ(500)
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A.
私は船舶事故を未然に防ぐため船体運動のシミュレーションに関する研究を行っています。この研究を選んだきっかけは学部生の時に船舶業界の事故への対策を学び、他の輸送機器とは異なることを知ったからです。船舶業界は事故を未然に防ぐということには注力せず、事故発生後に対策を考えるというシステムなので自動車などで取り入れられているシミュレーションを利用し安全性を高めることはできないかと考えました。 研究では海上実験で測定された船体運動のデータと、CADで作った同じ形状の船を同じ海象条件で航走させた時の船体運動のシミュレーション結果を比較しています。 研究室でCADを使った研究の前例がなく、ゼロからのスタートになったことが難点でした。しかし、参考書を買い独学で勉強し対象の船を作成することができました。今後は結果の比較を行い、事故を予防する手段としてシミュレーションが使えるのかを確かめていきます。研究では既にあるものを設計しましたが、貴社では未だ誰も設計していない最適な形状の検査機器を設計し、自身のスキルアップにつなげたいです。 続きを読む
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Q.
志望動機(500文字)
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A.
私が貴社を志望したのは大学生活を過ごす中で興味を持った設計という仕事を通して、生活の中で最も身近な「食品」の製造に携わりたいからです。こう考えるようになったきっかけは学部生の時に造船所へ実習に行った際、設計部門のエンジニアから「自分たちは設計したものを引き渡し以降見ることはない」という話を聞いたからです。 そこですべての人に関りがあり最も身近な食品に関する機械設計をしたいと考えました。また、大学院の研究決めの際と同様に私自身が物事の安全性を高めることに興味があったため、食品に関する機械の中でも工場内で使用される検査機器を作っている貴社で働きたいと思いました。 他のメーカーと比較して特に貴社を志望した理由は社内に実験する環境が整っており、設計だけでなく組み立てや検証、評価に関わることができるからです。一つの仕事をずっと続けるのではなく、製造過程全体に触れることでエンジニアとして大きく成長することができると感じました。実験を通してエラーの原因を解明し、対処方法を学んでいくことで局所的ではなく広い視野を持ったエンジニアになり貴社に貢献します。 続きを読む
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Q.
学生時代の失敗、経過要因反省点(600)
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A.
私の学生時代の失敗は言葉選びです。これは始めて間もない○○クラブでのコーチのアルバイトで経験しました。そこは社会人向けのクラブチームでお客様も20代から年配の方まで様々な方がいました。あるレッスンで年配の女性と練習をしていた際、私が何度か連続してミスをした時に「すみません」と謝ると「すみませんと謝られても私は楽しくないよ」という意見をいただきました。お客様は全く怒っている様子ではなかったのですが、お客様にレッスンの1時間を最大限に楽しんでいただくことを目標にしていたのでその言葉は私に強く響きました。 この失敗をした原因は自分がミスをしたというマイナスな事で頭がいっぱいになってしまっていたからだと思います。そこでその状況をプラスに捉えることはできないかと考えると、私が何度もミスをさせられるほど良いボールをお客様が打てていたと言い換えられることに気付きました。 そこからレッスンで私が何度かミスをした際、謝るのではなく「ナイスボール!」と声かけをするとお客様もとても嬉しそうに○○をしてくれるようになりました。この経験から一見悪く見える状況も考え方次第で良い状況と捉えることができることと、言葉選び一つで相手と良好なコミュニケーションを取ることができると学びました。 続きを読む