
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
これまであなたが最も力を入れて取り組んできたことについて、目標やその過程などを自由に記述してください。 500文字以下
-
A.
個別指導塾の講師のアルバイトにおいて、指導生徒からの自分に対する指導評価点を向上させたことです。入塾当初、半年以内に指導評価点のランキングを上位10%以内に収めることを目標としておりました。しかし、実際は自分は上手く教えられず、生徒からの評価は下位25%以内と全く芳しくありませんでした。原因は、問題の回答に至る中で引っ掛かりやすい点について自分が意識した経験が少なく、説明が不十分だったことです。そのため、生徒が頻繁に陥りやすい回答のミスを聞き出した後、生徒の前で故意的に間違えた回答を自分が実演し、失敗やすい箇所を生徒が意識できるようにしました。さらに、勉強を興味深いものにするために、生徒の趣味や習慣に合った勉強法を提案しました。例えば、自衛隊に興味があるが英語が苦手な中学生の生徒に対しては、「grenade」(手榴弾)といった軍事関連の単語を使った簡単な英作文を一緒に作るという提案を行いました。その結果、入塾1年半後、指導評価点が上位10%以内に収まるまで向上しました。この経験を通し、「相手の性質を理解して物事を一緒に解決する姿勢」の重要性を学びました。 続きを読む
-
Q.
JR九州で入社して成し遂げたいこと、携わりたい仕事を具体的に記述してください。 500文字以下
-
A.
大学院での気象データの分析経験から、鉄道輸送の効率化を進める専門家になりたいです。私は台風の研究を誰もが効率的に行いやすくするために、過去に発生した数千個の台風の情報をプログラミングで1つのデータにまとめる作業を担当しました。この経験を通し、データ管理の重要性を学びました。 将来、九州での人口減少や災害の激甚化等が見込まれ、鉄道輸送の効率化が喫緊の課題となっております。効率化を図るために最も重要であることは、「人流を把握すること」でございます。即ち、どういったお客様がどの区間をどれくらいの頻度で何のために利用しているのかということを把握することです。人流を把握することから始めることで、適切な乗務員の配置運用や年間輸送計画の策定を行う事ができると考えております。把握のために可能なこととして、JR九州アプリ等でのアンケートの実施の他、位置情報を活用した時間帯別の昇降人数の推定、性別・年齢判定機能付き高性能防犯カメラの主要駅への設置等が挙げられます。お客様の満足を得るために、「お客様の性質を理解する姿勢」を塾講師における指導の際と同様に貫き続けていきたいです。 続きを読む