
24卒 本選考ES
正社員
-
Q.
プログラミングの経験があれば、開発言語と作ったもの・実行内容等についてお書きください。
-
A.
Python: 画像加工の簡易的なアプリケーション 大学2年次の授業で学んだPythonの内容を応用して、個人利用のために画像加工の簡易的なアプリケーションを制作した経験がございます。内容としては、フルカラーで撮ったjpg形式の写真を白黒写真に変換する機能や写真の一部にタイル状のモザイクを入れたりする機能などを制作したことが挙げられます。 続きを読む
-
Q.
ウェザーニューズをどのように知りましたか?
-
A.
大学入学時に使用し始めた携帯端末を通して貴社の天気予報を多く目にしたことで知りました。特にウェザーニュースchを頻繁に利用しております。ウェザーニュースchを初めて拝見した際は天気について24時間放送を行っている事実に驚嘆しました。また、気象状況の深刻度を3段階の色で表示するシステムは、大変簡潔的で斬新な発想でありました。 続きを読む
-
Q.
ウェザーニューズを志望される理由およびウェザーニューズでチャレンジしたいことをお書き下さい
-
A.
単なる気象予報に留まらず、様々な業種のお客様からの要望に対し、的確な情報や商品を親身になって提供することができるのは貴社であると考え志望しました。 私は、民間気象会社が今後果たす役割はより一層拡大していくと考えております。その理由は、地球温暖化により、気温や水蒸気量が増加しており、世界中で人名や財産を脅かす極端な気象が頻繁に発生しているからです。私は、九州地方の梅雨期の降水量の長期的な変化について研究を行っていますが、梅雨期の降水量が今世紀に入ってから顕著に増加していることを確認しています。 私は大学で学んだ専門知識と塾講師のアルバイトを通して得た「相手の目線に立つ姿勢」を活かし、お客様の抱える気象リスクを減らす業務に取り組んでいきたいです。アルバイトでは、生徒の性格や育った環境が皆異なり、各生徒の要望に応じた学習法を提供することの重要性を学びました。入社後の初めは、お客様が抱えている問題を把握することに注力していきたいと考えています。経験を積んだ後は、気候変動のリスクを新しい技術を用いて評価することに挑戦したいと考えております。 続きを読む
-
Q.
現時点で興味のある業務内容を選択してください。 ※1つ選択必須。複数ある場合は、3つまで記載してください。
-
A.
サービス&オペレーション IT開発 続きを読む
-
Q.
上記(回答4)についての理由をお書きください。
-
A.
私は、気象の専門知識だけでなくお客様が抱えている問題についての知識を得て、柔軟な発想を提供する人材になりたいと考えています。この軸で志望する業務内容を考えた時に、第一候補としてサービス&オペレーション部門、第二候補としてIT開発部門が挙げられます。第一候補を選択した理由は、一般的な気象情報利用者だけでなく、船舶業者などニッチな顧客とも近い距離で携わることができるからです。様々な顧客と接することで柔軟な発想が得られると考えております。第二候補の選択理由は、近年の向上した情報処理技術を気象分野に活かすことで新たな気象ビジネスを開拓できるのではないかと思ったからです。 続きを読む
-
Q.
ご自身の強みは何だと思いますか?また、仕事の中でどのように活かせると思いますか?
-
A.
私は「困っている人のために動けること」が強みです。大学に入り、交通事故などの経験から自分一人のみでは生きていけないことを実感したため、困っている人を助けたいと思っています。特に、研究室内での後輩指導において、この強みを発揮しました。一人の後輩が卒業論文提出の2カ月前にして研究を進められていない状況であったため、後輩が無事に卒業できるように支えたいと思うようになりました。研究手法に関してチャットやホワイトボードなど様々な手段を用いて後輩に分かりやすく教えました。思うように上手く教えられず辞めたいと思うこともございましたが、後輩から「井上先輩のおかげで卒業できました」と感謝の言葉を長文で頂き、人を支えることの新鮮な喜びを覚えました。「困っている人のために動ける」強みは、災害発生時など業務が多忙な時期において、同期や後輩、顧客を精神的に支え合うのに役に立つと確信しています。 続きを読む
-
Q.
学生時代に一番力を入れて実践してきたことは何ですか?
-
A.
私が学生時代最も注力したことは、気象予報士資格の取得です。高校2年生時から大学2年生時まで合計5回の受験を行い、試験に合格しました。高校時代は暗記項目を重視した勉強を行い、3回受験しました。その結果、暗記項目が多い筆記試験を突破することができましたが、思考力が求められる実技試験を突破することが出来ませんでした。長時間思考する力を習得するために、大学時代は週末の連続して空いた長い時間を試験勉強に用いました。勉強時は、過去の合格者の記述回答の表現に注目するだけでなく、どのようにしてその回答に至ったのかについても注視しました。さらに、実際に活躍している気象予報士の天気解説を音読することで、記述問題の表現を頭の中で再現できるように努めました。その結果、悲願の合格を勝ち取りました。この経験から、「継続して物事に取り組む力」と「複雑な問題に対処する思考力」を身に着けました。 続きを読む
-
Q.
あなたの性格について、長所および短所と感じるところをお書きください。
-
A.
長所は、「人からの頼み事も主体的に実践できる点」です。後輩の研究指導では、自分が習得していないが後輩が習得したいと望んでいるプログラミング言語を用いて研究指導を行いました。後輩の卒業研究発表まで時間が多く残されていなかったため、自分が短期集中してプログラミング言語を学び、その言語を用いて研究資料を作成しました。その結果、無事に卒業研究発表会に間に合わせることができました。 短所は、「自分自身が人に頼ることが苦手な点」です。自分が卒業研究を行っていた際は、人に迷惑をかけたくないと考え、先輩の助言を殆ど頂かない自己流の研究を行っていました。しかし、実際は研究が上手くいかず、かえって迷惑をかけることが多々ございました。社会では、凝り固まった価値観を払拭するために仲間から助言を積極的に頂くことが重要だと考えているので、残りの大学院生活の間に改善していきます。 続きを読む
-
Q.
今までの人生の中で経験した困難な出来事を一つ挙げてください。また、その時どのように工夫しましたか。
-
A.
個別指導塾の講師のアルバイトにおいて、指導生徒からの自分に対する指導評価点が初めの数カ月間平均値より下回っていたことです。元々ペーパーテスト形式の勉強が好きであり、塾においても上手に教えられると勘違いしていました。しかし、実際は上手く教えられず、生徒からの評価は芳しくありませんでした。原因は、問題の正答に至る中で引っ掛かりやすい点について自分が意識した経験が少なく、説明が不十分だったことです。そのため、生徒が頻繁に陥りやすい回答のミスを聞き出した後、生徒の前で故意的に間違えた回答を行い、失敗やすい箇所を生徒が意識できるようにしました。失敗してもやる気を失わないために、「ここは皆がよく間違えるから大丈夫!」といった励ましも行いました。その結果、最終的には、指導評価点が上位10%以内に収まるまで向上しました。この経験を通し、「相手の目線に立って物事を一緒に解決する姿勢」の重要性を学びました。 続きを読む
-
Q.
ウェザーニューズの他にどのような企業や業界に興味を持っていますか?
-
A.
第一に興味を抱いている企業は、自分の専門分野を活かせる気象庁や日本気象協会などが挙げられます。自分が4年間費やして得た気象予報士の資格を直接的に活かせる企業をメインに考えております。第二に興味を抱いている業界は、IT業界です。個人で継続的に取り組む力が情報技術の開発に、相手の目線に立って問題を解決する姿勢が顧客への技術説明に役に立つのではないかと考えております。 続きを読む
-
Q.
働くという事の意義をあなたの言葉で書いてください。
-
A.
私は働くということは、「豊かに生きていくための知恵を共有すること」と考えております。一般的には、「お金を稼ぐこと」が働く目的とされており、実際お金が無いと豊かな生活を送ることができません。しかし、お金の価値は永久に続くものではありません。その一例として、東日本大震災が挙げられます。震災は、金銭的な意味での財産のみならず、人類にとって最大の資産である「人命」を奪いました。お金のみを求める生き方は、不測の事態によって脆く崩れ去ります。 このような人生の波を乗り越えるためには、「お金」のみならず「知恵」が必要です。知恵の共有を顧客と従業員との間で行うことで、人生の不安を取り除くことができると考えております。具体的には次のようなプロセスを繰り返すべきだと考えています。 (1)顧客が抱えている問題を従業員が関心を持って聞き出す (2)従業員同士が問題点について知恵を共有する (3)共有することで洗練された知恵を顧客と共有する (4)知恵がもたらした状況の変化を顧客が従業員と共有する 私が知恵の重要性を学んだきっかけは、塾講師のアルバイトでした。勉強が苦手な子に教える場合、一方的な知識の押し付けはかえって学習意欲を削ぐことを学びました。そのため、問題のどの過程で躓いているのかを聞き出し、どうすれば学習意欲が湧くかについて生徒と共に考えました。その結果、担当した生徒の多くが定期テストの点数アップに成功しました。生徒と対話する中で、将来の夢についてなど子供特有の柔軟な考え方を学ぶことができ、自分も生徒から限りない知恵をいただきました。知恵は将来の不安要素を和らげるだけでなく、精神的に豊かな生き方の選択肢を増やします。 これから貴社で勤務する際は、顧客と従業員の双方が「豊かに生きていくための知恵」を共有できるよう傾聴力を高めていきたいと思います。 続きを読む