- Q. 志望動機
- A.
みずほ不動産販売株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒みずほ不動産販売株式会社のレポート
公開日:2023年7月12日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接と二時面接はオンラインでした。
最終面接のみ対面で行われました。
企業研究
みずほ不動産販売は不動産仲介であるが何故、仲介業の中でもみずほが良いのかという差別化の為、仲介業の同業他社の説明会はほぼ全て参加したと思う。
具体的に三井不動産リアルティ、東急リバブル、三菱UFJ不動産販売、住友不動産販売、近鉄不動産、大京穴吹不動産、三井住友トラスト不動産...etcなど
その中でもみずほ不動産販売は金融系不動産であり、ONEみずほを掲げている事からグループの連携が強く信託銀行や証券から案件を卸してくれることや金融系らしく投資用不動産、上場企業の7割と取引がある事から事業用不動産についても行っており
金融や不動産の様々な業務を行える所に魅力を感じた。また資格の取得支援なども手厚く長く働ける環境も非常に魅力的であった
志望動機
自己成長とお客様へのやりがいと言う点から御社を志望致しました。一般的に不動産仲介業は特定の商品を持たず、営業の提案といった無形資産を提供する事業でありますが、御社はみずほファイナンシャルグループの信託銀行系仲介会社である事からグループ会社である信託銀行や証券からお客様の情報を頂き、仲介売買のみならず投資用不動産や相続などの事業も行っている為、これらの提案を営業としてこなす事で他の同業他社と異なり、仲介売買だけで無く、投資用不動産や相続などの知識も身につける事ができる為、自己成長と共にお客様の事情に合わせた幅広い最適な提案ができるのではないかと考え、御社を志望致しました。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
総合職向け通常説明会
セミナーの内容
不動産流通業の説明、みずほ不動産販売の特徴
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
この頃になってくれば不動産流通業についての知識は一通り持っていましたので他の同業他社と比べてどの様な特徴や強みを持ってるかを注意深く理解しました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
説明会を受けないと選考に参加できないので参加は必須となります。
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 実施場所
- 御茶ノ水テストセンター
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
筆記試験対策で行ったこと
2024最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集の教材を何周もした
筆記試験の内容・科目
性格診断20分と能力診断30分(文章読解、穴埋め、計算)を行った。時間は玉手箱の様にかなりシビアなものでは無くしっかり対策していれば特に問題ない
筆記試験の各科目の問題数と制限時間
テストセンターは回答の精度によって問題数が変わるみたいなのでわからない
時間は性格診断20分と能力診断30分色々見込んで約1時間くらいのものである
対策の参考にした書籍・WEBサイト
2024最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 5年目くらいの女性の人事の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
部活から得た、経験として困難なことに直面した時の乗り越え方やまた組織の人間として必要な素養の獲得が巨大組織であるみずほグループの人事の方に響いたのかなと考えます。
面接の雰囲気
人柄は不動産にしてはかなり温厚な方が多かった。普通に不動産では無く銀行系なのでそこはかなり雰囲気としては異なる点だろう。また最初に雑談から始まり、履歴書の経歴や資格欄についても逐一確認の時間があった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
大学時代にも部活動に入られていたと思いますが、高校の方で野球にて成績を上げられたにも関わらず何故テニス部の方に入部されたのですか?
元々、私は高校進学の際は野球推薦で高校の方に進ませていただいた関係上、恥ずかしながらこれまでの人生の中でほとんど勉強をしてきたことがありませんでした。しかし、3年の夏に野球部を引退し、大学受験を意識した際に人生を大きく左右する大学受験も頑張ってみたいと一念発起し、大学受験を始めました。その関係上、現在通っていた大学には一般受験にて入学しましたが、自分の大学の野球部は一般入部を認めておらず、野球部への入部は制度上不可能でした。その事から別の部活動を探している際に、テニス部の仮入部にてテニス部の監督さんが『ウチの部活はテニスだけでは無く、社会に出ても通用する人材を育成することがこの部の目的』と仰っていたので、それに共感し入部を決意しました。
高校時代の部活動と大学時代の部活動の中で意識していたことをそれぞれ教えて下さい。
私自身、高校は上述の通り野球進学をしました。また高校では大学ほど自立や自主性というものはさほど求められず、学校がどの部活もある程度推薦を取っていた関係上、結果というものを1番にまとめられていた様に思います。その事から高校時代の部活動ではひたすら練習に打ち込みチーム内での競走に打ち勝つことは勿論のことチームの外の大会でも結果を出すことの重要性を3年間で経験しました。一方で大学時代の部活動では部活動の運営を学生に任せることや自主性が求められ、テニス以外にも仕事が多く増え視野を広く持ち様々な視点から物事をこなす必要がありました。私自身テニスは初心者であった事からテニスにアップアップな状態な上、幹部として会計の職に携わった関係上、各部員の部費の管理や合宿上の手配やイベントの予約など様々な仕事を両立していました。この中で高校までは結果させ出せば良いと意識でいましたが大学では組織の中で他の人間との良好な人間関係の構築や組織運営、そして意見が対立した時の折衝など社会人、一組織の人間として必要な素養を学べたと考えております。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 70分
- 面接官の肩書
- 人事のかなり上の男性の方、20年近くの方だったと思う
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
人柄についてなり評価された点と自分の雰囲気を見て、他に内定を頂いている企業よりも弊社の方があなたは合っているというお言葉もいただきその場で通過させて頂きました。
面接の雰囲気
人柄は変わらず温厚な方でした。しかし、かなりこちらの人柄については細かく観察されている気がした
人柄重視の面接というだけはあると思います
面接後のフィードバック
御社では特殊法人や独立行政法人などと関わる事業用資産が同業他社と最も違う特徴であるがこれらの事業に携わるのはどの様な活躍をしてどのくらいの期間が必要か
対策の参考にした書籍・WEBサイト
無し
2次面接で聞かれた質問と回答
元々、不動産とは関係ない学部であったが何故、不動産業界を志望したのか?
私は元々、大学から大学院にかけて会計税務の学習を行っていた事もあり経理部を志望しておりましたが、自己分析の中で自らが高校時代や大学受験の際に周りの人間に支えられて来たように自分も周りの人間を助けられる人間になりたい。そして競争があり、ノルマのある業界の中で向上心を持って周りの人間と高め合って成長していきたいと考えた事から、自己成長をしながらお客様の人生最大の売買と言っても過言ではない不動産を通じてお客様に対して豊かな人生を提供する事でやりがいも同時に感じる事ができる不動産業界を志望致しました。
自己の長所についてやそれに関連してガクチカについて
私の強みは協調性と継続性です。私は大学時代、硬式テニス部に所属していましたが硬式テニスは初心者であった為、プレー面で部活に貢献する事はできませんでした。しかし、私の日課であるトレーニングの知識を部活動の中に還元したり、幹部として会計の役割を担い部費の管理等を行う事でサポート面から部活動に貢献してきました。企業の中でも協調性を持ちつつ、自らの長所を出す事で集団目標を達成する事は企業に必要な資質であると考えます。以上の経験を活かして勤め先となる企業に貢献していきたいと考えております。また私は部活動に励む傍ら授業の中で興味を持った会計・税務の学習に現在まで励んでおります。会計・税務の知識はお客様に最適な提案を行う為に必須な素養であり、上記の知識を活かし法人・個人のお客様にあった提案を行って参ります。以上の様に私は厳しい環境でも自らを向上させる為、ひたむきに努力を続け、目標を達成して参りました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京の日本橋本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事部長の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
20分前につき人事の方を電話にてお呼びし10分待ってから面接スタート
その後再度適性検査があり、成績証明書を提出、面接を行い終了
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
電話で内々定を頂いた際にハキハキと自分の言葉で話していて非常に自分が顧客になった際に営業として活躍してもらえると感じたと言っていただきました。
面接の雰囲気
変わらず温厚な方であった
最初に住まいは多摩地域という事ですが一人暮らしする予定はありますかなどを聞かれました。一人暮らししなくてもうちには東京のメインバンクなので沢山支店はありますし安心してくださいと言っていただき会話の中でアイスブレイクをして頂いた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
無し
最終面接で聞かれた質問と回答
元々、日商簿記の資格を持っているが何故資格の勉強を始めたのか?
元々、大学2年生まで部活動(テニス)熱中をしておりその時には勉強や資格については殆ど考えた事はなかった。しかし、大学3年生になり、就職活動を意識していく中でその際に部活動だけでは無く、何か勉強の方でも力を入れた証も残したいと考えた。その際に大学の中で大手の予備校と提携している授業があったので試しにその授業を受けたことをきっかけに会計や財務に興味を持った。またその時期にちょうどコロナも流行したので部活動があまり活動出来なかったので時間を有意義に使おうと勉強の方に励み無事、日商簿記の資格を取得することが出来た。
就職活動の中での自分の軸は何か?
私の軸は大きく3つございまして、自己成長できる環境とやりがい、そして長く働ける環境の3点です。私自身前の面接でもお話しさせていただいた通り、元々会計や税理士事務所などに就職しようと考えておりましたが、目標をもってこれらのノルマを達成するために努力する事で人間的にも社会的にも大きく成長できる実感がありました。(高校部活動の話や大学受験の話をする)この事から御社では金融系不動産という事でoneみずほを掲げている事からグループの連携も強く、金融系の知識のみならず不動産の知識も幅広く習得できるのではないかと考えました。また私自身、20年以上周りの人間に支えられここまで生きてきて参りました。この事から私自身が周りの人間に支えられた様に今度は私自身が営業マンとしてお客様に対して状況状況に応じた最適な提案を行う事によって不動産を通じてお客様の人生を豊かにしたいその一助になりたいと考えまして御社を志望いたしました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
ある程度の学歴も必要であるが、人生の中で何を成し遂げてきたのか困難な状況に陥った際にどの様な努力を行い、乗り越えたのかなどを深掘りされるので大学時代に何か一つでも力を入れた取り組んだことを作らないと選考通過は難しいと思う
内定後の課題・研修・交流会等
宅建が必須なので予備校に通わせていただける
内定者について
内定者の人数
来年40人程度総合職は採用する様です
社員の数が1000人ほどいるので離職率は少ないと考えます
内定者の所属大学
一番上だと稀にですが東大の方もいらっしゃいます一番下は知らない大学もいます
ボリューム層はマーチから日東駒専になると感じました。
内定者の属性
総合職は営業なのである程度清潔感があり、人柄が良い方が多いと感じました。
内定後の企業のスタンス
元々第一志望だったのですぐに内定承諾しました。その為、内定検討時期は分かりません。すぐに内定を迫られる事は無いとは思いますがある程度囲い込みはどこの企業もあると思います。
内定に必要なことは何だと思うか
不動産仲介業は特定の資産を持つ訳ではないのでその企業のの営業方法や研修そしてその企業のブランド力などが大きく差別化となってくると思う。
なので自分は不動産仲介業を志望するにあたって大手と呼ばれる不動産仲介業者は全て説明会に行きました
三井不動産リアルティ、東急リバブル、住友不動産販売、近鉄不動産、三菱UFJ不動産販売、三井住友トラスト不動産、大京穴吹不動産、みずほ不動産販売...etc
三井不動産リアルティ様であればユニット制の営業
住友不動産販売様であれば専任一貫体制の営業
みずほ不動産販売であれば金融系不動産である事から事業の幅が非常に広くグループ連携が強いということなどしっかり差別化して話せることが大事かなと感じました。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
本当に不動産仲介業を志望しているのかどうかやしっかりコミュニケーションを取れ自分の言葉で話せるかどうかだと思います。私自身不動産仲介の企業はエントリーしたほぼすべての企業に内々定を頂きましたが逆にあまり業界研究が進んでなかった不動産管理などはほぼ全て落選しました。
業界研究が浅かったり志望度が低いとすぐに見抜かれると思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
性格診断が2回あった事からかなり人柄については細かく見られています。それは面接の深掘りや面接官の方の質問からも明らかであると考えます。その為、取ってつけた様な志望動機をあればすぐに見抜かれ落選してしまうと思います。自分の気持ちをぶつけ自分の言葉で話すのが大切であると感じます。
内定後、社員や人事からのフォロー
金融系不動産という事もあり、内定者懇親会の交通費の支給について逐一お電話くれたり、みずほFGというブランドから資格取得などについてはかなり手厚く勉強の方をさせていただいております。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 社員の魅力・実力
- 福利厚生・手当・働きやすさ
入社を迷った企業
住友不動産ステップ株式会社
迷った会社と比較してみずほ不動産販売株式会社に入社を決めた理由
正直、給与面などについては住友不動産販売は業界内でもトップクラスであるのは間違いない事であると思う。(実際に住友不動産販売様に内々定を頂いた際に社員面談をさせて頂いたが、28歳の社員さんでも1000万に迫る給与を頂いている様でした)
しかし、住友不動産販売様は完全実力主義で早く頭角を営業として出さないと立場が無くなったり、風当たりが強くなる等かなり説明会の中でもピリついた雰囲気を感じ取っており、長く勤めたい自分のコンセプトに反する可能性があった。その点みずほ不動産販売様は1000人近い従業員がいる中で採用人数も少なく、OJTなどの育成も手厚いのでそこの観点からみずほ不動産販売の方に入社を決めた
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- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
みずほ不動産販売の 会社情報
| 会社名 | みずほ不動産販売株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミズホフドウサンハンバイ |
| 設立日 | 1986年7月 |
| 資本金 | 15億円 |
| 従業員数 | 927人 |
| 売上高 | 261億7400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 後藤裕司 |
| 本社所在地 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋1丁目3番13号 |
| 電話番号 | 03-5200-0531 |
| URL | https://www.mizuho-re.co.jp/ |
