- Q. 志望動機
- A.
株式会社ソラストの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社ソラストのレポート
公開日:2022年6月29日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
選考はすべてオンラインだった。
企業研究
企業に関する情報が記載されたWEBサイトやページにはすべて目を通しました。会社説明会やインターンシップで企業研究はできましたが、それだけでは不十分で会社理解度は低いと思いました。具体例を挙げると、職種についてです。新卒採用は総合職採用のため、配属の可能性になる職種が複数ある。そこで一つ一つの職種に関する仕事内容を中途採用の情報から得たことで、企業・職種理解に繋がりました。「なんとなくこの職種に就きたい。」という考えではなく、それぞれの職種を理解したからこそ、自分は何をしたいのかが明確になりました。面接では、最終に近づくにつれて入社後に関する質問が増えます。そういった時に職種の情報をしっかり得ていれば、詰まることなくアピールでき、周りの学生との差別化も可能になりました。
志望動機
私が御社を志望する理由は、自分が掲げる就職活動の軸と照らし合わせ、御社が最も合致していると考えているからです。私の軸は大きく二つございます。一つは、「人にプラスの価値を与えることで、その人が歩む人生を幸せにする」という貢献軸。もう一つは、「企業の将来性と安定性があるのか」という企業軸になります。貢献軸については、現在課題を抱えている人が多い業界だからこそ、労働環境などを改善や満足に繋げられた際の与えられる幸せの規模も大きいということ。さらに、現場研修を経験した者からの提案だからこそ当事者意識を持ちやすく、どうすればプラスにできるか、働く人を幸せにできるかを考えられます。企業軸については、医療、介護、保育、教育と必要不可欠な業界であり、御社は約50年以上の歴史がある。これらの理由から御社を志望します。
説明会・セミナー
- 時間
- 180分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
説明会
セミナーの内容
事業説明
会社の展望
仕事説明
キャリアパス
募集概要
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
以前にインターンシップに参加したことがあり、そこでの会社の概要や知識は一通り知っていた。しかし、今回の説明会ではより詳しく、会社のことだけでなく仕事内容や事業に関する説明が詳しく聞けたので、より理解に繋がった。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
選考に参加するには、会社の説明会には参加が必須だった。よって、参加することで選考に有利になることはない。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
学生時代に頑張ったことを教えてください。
ESの提出方法
送られてきたリンクに提出。
ESの形式
WEBで入力
ESを書くときに注意したこと
ESで入力する設問は、一つ「学生時代に頑張ったことは何か?」のみであったため、そこでいかにアピールできるかに注意した。
ES対策で行ったこと
ESを提出前はどんな設問があり、評価ポイントは一切知らなかったため絞って対策したことはない。定番の「ガクチカ、志望動機、自己PR」などの回答は今までのものをブラッシュアップし、受ける企業にマッチするものを選んだ。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事部 中堅 男性
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
フィードバックでもいただいたように話しているときに緊張はしていたものの、焦りや話が飛ぶということは一切なかった。それゆえに面接官の方には話が分かりやすいと評価されたと感じた。
面接の雰囲気
序盤はアイスブレイクを行い、非常に会話ベースで行うことができたほど、穏やかな雰囲気だった。しかし、後半に行くにつれ就職活動に関する質問が増え、堅く緊張感を感じる雰囲気だった。
面接後のフィードバック
ゆったりと丁寧。分かりやすい。当時の思っている感情が伝わった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたことは何ですか。
私が最も力を入れたことはカフェのアルバイトです。私は三つの職種(ホール、ドリンク、キッチン)の中でホールとして働き始めました。当時は人数不足とアルバイト5人中全ての役割を担える人は1人だったため、その課題解決並びに全役割を任せられるまで成長することを目標にしました。そこで工夫した点は2点です。1点目は、多くの方と接せられるようにシフト形成をしたことです。週4日で4時間のシフトで社員やバイト全10名から独自の覚え方、手順、業務効率化方法学びました。そして2点目は、自分オリジナルのマニュアルを作り、勤務時間外でも勉強をしたことです。自分の頭に定着しやすいように手順をイラストで記し、勤務時間の前後で予習、復習を繰り返しました。その結果、過去のアルバイトとしては最速の4か月で3つの役割を担えるようになりました。以上が私の学生時代に力を入れたことです。
就職活動の軸はありますか。もしあればその軸が形成された経験も教えてください。
私の就職活動の軸は大きく二つございます。一つは、「人にプラスの価値を与えることで、その人が歩む人生を幸せにする」という貢献軸。もう一つは、「将来性と安定性があるかどうか」という企業選びの軸です。一つ目の軸には形成背景がございます。私は、中学、高校生時代に対人関係に問題を抱えていました。当時の私は自分らしく居れていない。学校生活という居場所がなく、生きづらさを感じていました。そんなときある担任と一人のクラスメイトが親身になって自分の意見や悩みを引き出してくれた。私は徐々に自分への自身を取り戻し、そういった人への憧れと尊敬の念を感じました。それ以来、将来社会に出た際には自分が介在することで関わる人を幸せにしたいという思いがありました。それによりこの軸が形成されました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 中堅 男性
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
雰囲気は柔らかいものの、論理的かつシンプルに答えるように注意した。また、一次面接からチームで動く力、成果、取り組みなどが聞かれたため、二次面接でも積極的にアピールした。また、業界や世間の情報を徹底的に調べ、その知識深さもアピールすることで周りとの差別化をした。
面接の雰囲気
雑談のような雰囲気であった。堅苦しい感じは一切なく、物腰柔らかな方だったのが印象的だった。そのためこちらも気持ちが楽だった。
面接後のフィードバック
経験から業界に対する思いを感じる。とりあえずではなく、医療事業の現場に対する課題まで見ている。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
医療業界の課題をどのように考えているか。
今の現代社会を見て最も課題の一つなのが、医療現場の人手不足にもかかわらず、高齢者増加により需要が高まり、その供給する側が足りていないということだと考えています。人口減少で、労働不足の要因はあると思いますが、それ以外にも要因あるのではと考えています。これからいきなり人口を増やすのは難しいと予想されるため、一人当たりの仕事をいかに楽かつ正確、スピーディーにするかが解決に繋がるのではと思います。業務量が多く、プライベートの時間が無い。流れとしては、忙しいから聞くことに躊躇、ミスの発生、人間関係の悪化も起こり得ます。医師と医療機関の減少が進み、医療事務アウトソース需要は益々増加します。改めて今、医療業務の集中が求められているのではと考えています。
入社後にはどんなことをやっていきたいですか。
医療現場を全業界の中でも最もIoT化を進めるということをやりたいと今は考えています。若者の利用が多い場だけが便利な環境ではなく、高齢者層が多い環境だからこそ便利さを優先していくべきではないかと仮説として今持っています。これからますます高齢化社会が進むということは、高齢者と接する機会や場面に便利さや効率性がが求められると思います。まずは医療現場での生産性と処遇改善を実現していきたいです。医療業界は正直、業界的にはネガティブなイメージが多いですが、ワークライフバランスと生涯キャリアが実現できる業界に変えたいです。医療事務を医師や看護師の方がせず、本来の業務に専念してもらうような環境が求められます。医療事務の負担はどんどん増え、人口は増えない。これからの社会を考えて、これらを自らが行っていきたいです。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
WEBテスト対策で行ったこと
WEBテストの問題集を説いていくことを徹底した。しかし、このWEBテストで合否は判断されないため対策は必要でなかったと思う。
WEBテストの内容・科目
言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
制限時間は計65分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
WEBテスト問題集
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 人事 男性
- 面談時間
- 30分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
2次面接合格通知の電話ともに来た
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
面談のため雰囲気としては雑談のような感じであった。最終面接前の面談であり、内容としては前回の面接のフィードバックが多かった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接で少しでも役立ちそうな情報は可能な限り質問をした。面接官の肩書や詳しい経歴などを聞いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事部長(男性)、事業部長(男性)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接で特に評価されていた、見られていたポイントは、論理性と回答の分かりやすさであると思った。質問は淡々と進んでいったため、一回の返答でいかにきれいに答えられるかが重要だと思われる。
面接の雰囲気
最終面接ということもあり、かなりの緊張感があった。質問も淡々と進み、深堀はそれほどなかった。硬い雰囲気はあったものの、自分の意見や回答に興味や共感してくださったときには非常に和んだ。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
リーダーとして苦労したエピソードとそこで学んだことは何か
ゼミで1カ月の映像制作プロジェクトでリーダーを務めた体験があります。苦労した点は、自分の仕事で手一杯にならずに、メンバーのモチベーションも保たなくてはならなかったことです。目標は、「4チームの中で優秀賞を獲得する。」普段、チームで活動する時には圧倒的にサポートすることが多く、いかに自分の任せてもらえた役割でベストを尽くことが多かったです。今までは、メンバーにずっと寄り添って、常に自分が伴走する形がベストだと思っていました。でも、それってメンバーからすると頼られていないと考えられてもおかしくはない。やる内容ではなくて、自分のリーダーとしての立ち振る舞いだと考えました。それ以降は、基本的に行ってほしい最低限の期限や大枠は伝えて、あとはメンバーに任せるという裁量多く持たせました。もちろん、毎日の進捗管理とミーティングは行いました。学んだことは、全部に自分が干渉するのではなく、それぞれの個性を掛け合わせて達成する大切さです。
企業を選ぶ上で最終的な決め手は何か。
私の最終的な決め手は人です。説明会や面接でいかに自分の意見を言いやすいか、逆質問では社員の方々の意見から熱意を感じられるか、人から感じる会社の雰囲気というものを非常に大事にしています。社員同士の繋がりで仕事の取り組み方や感じ方というのは大きく変わってくると考えております。まだ学生という立場ですが、これまで生きてきた人生、何をするかというのも大事ですが、誰とするかという観点がいかに重要かをクラブ活動、学業、アルバイトを通して学びました。特に御社はそれを感じました。インターンシップ、説明会、面接、面談での直接的な交流とホームページや就活サイトでの先輩社員のインタビューなどでの間接的な関わりを通じて感じました。私は人が決め手であります。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年04月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
就活の軸として掲げていた「将来性と安定性」という点で、最もマッチしていると考えたため。
内定後の課題・研修・交流会等
交流会があった。内定者同士で仲を深めるという内容。
内定者について
内定者の人数
15人ほど
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
4年制大学
内定後の企業のスタンス
自分の納得のいくまで続けてくれていいと言ってくださった。採用枠の数は限られているため内定者の数などの報告も随時してくれた。
内定に必要なことは何だと思うか
選考に進むのであれば、それまでに「なぜ自分はこの業界を志望するのか。」という部分は明確にしておいた方が良い。医療、介護、保育、教育という業界であり、所属する大学の学部が業界と関係ない限りは企業側も非常に気になる点だと思う。あとは自ら業界や企業の情報を取りに行くことが大事だと思う。そういった情報を選考でアピールするだけでも印象は全然変わってくることが考えられる。学歴に関しては、選考に影響することはない。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
内定するために大事なことでも記載した通り、情報を得ようとする主体性だと思う。実際、私は業界に関するニュースや記事をありったけ調べた。それらの情報をもとに自分の意見を面接の場で述べたりしていた。フィードバックではその姿勢に熱意を感じるという言葉ももらったため、内定をもらえた理由の一つとして考えている。
内定したからこそ分かる選考の注意点
2次面接以降は難易度が上がると聞いた。特に最終面接は、本当に入社してくれるかどうかの確認というような軽いものではなく、最も難易度が高いように感じた。どの選考も全力で、事前準備を怠らないことは必須だと思う。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者交流会の案内などは頻繁にある。面談は、最終面接後くらいだった。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社のブランド・知名度
- 社員の魅力・実力
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
入社を迷った企業
株式会社ゾフ
迷った会社と比較して株式会社ソラストに入社を決めた理由
どちらの企業も人の観点では素晴らしい企業なのは間違いなかった。大きな違いとしては、給与の部分だった。企業の口コミサイトを見ても、一方はどうしても生活面で厳しいという声があった。私も給与や金銭的な部分はやはり重要視している点であった。そのため、二つの企業を比較した際にどちらが生活に余裕を持てそうかを考えた末に、ソラストを選んだ。また、キャリアの面でもチャレンジできる職種の数や可能性をも考慮に入れた。
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- A.
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ソラストの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ソラスト |
|---|---|
| フリガナ | ソラスト |
| 設立日 | 1968年10月 |
| 資本金 | 6億3000万円 |
| 従業員数 | 31,982人 ※2023年3月末 |
| 売上高 | 1310億円 ※2023年3月期/連結 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 藤河 芳一 |
| 本社所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南2丁目15番3号 |
| 平均年齢 | 43.2歳 |
| 平均給与 | 607万円 |
| 電話番号 | 03-3450-2610 |
| URL | https://www.solasto.co.jp/ |
