
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力をいれたことで、周りと協力して取り組んだ経験(400文字以内)
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A.
私は、所属よさこいサークルで行事の企画運営班班長を務め、特に新歓活動に力を入れました。80名入会を目標とする中では、コロナの影響で達成困難が予想されました。団体の強みであるアットホームな人柄を、対面できないことにより直接伝えられないためです。 私はそれらをSNSで伝え、新入生を説明会や練習へ誘導する必要を感じました。そこで、告知に終始したSNSを普段通りを見せる運用に変えることを目指しました。班員と共に広報班に現状分析と成功への熱意を伝え、協力を得ました。企画会議に広報班が参加したことは、「みせる」視点の獲得に繋がりました。その後、活動イメージをより具体化する発信を加え、団体の強みを伝え新入生の練習参加のハードルを下げることができました。結果87名の入会を達成しました。 この経験を通して、周囲との協働で新たな視点や方策を見出し目標達成する面白さを学びました。 続きを読む
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Q.
上記の経験で困難だったこと、またその困難をどのように乗り越えたか(400文字以内)
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A.
困難は、現役メンバーの参加を促すことです。 上記新歓活動では、オンラインでの説明会を実施していました。しかし開始当初オンライン説明会に参加する現役メンバーは全体の2割で、負担が偏っていました。また、メンバーの人柄を強みに新歓を行う上で、現役のより多くの参加は不可欠でした。私は原因を、コロナ禍に団体の活動が休止し、現役メンバー同士の関係やチームへの思いが薄れたことだと分析しました。 そこで、新歓で目指すことについて企画運営班内でもう一度話し合い、「新入生を獲得する」に加え、「現役同士の架け橋とする」も新歓の目標にしました。具体的な取り組みとして、新入生向けの説明会用に開いたズームをそのまま現役同士の雑談の場に活用しました。結果その交流を目的に前の時間の説明会にも参加する現役が増え、毎回5割の人数で交代し説明会を開くことができるようになりました。 その後復活したメンバー同士の繋がりは、企画運営班と広報班の熱意が伝わりやすい環境を作り、現役メンバーのチーム活動への本気の姿勢を再び構築していきました。 続きを読む
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Q.
人財ビジネスを展開する当社を志望する理由(300文字以内)
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A.
人という存在に安心感を提供したいという思いがあるためです。 これまでの様々なリーダー経験の中では、現状を的確な現状認識と柔軟な役割変化を意識し、目標へ向かう集団を支えました。またアルバイトの塾講師としては、生徒の課題を見極め共に目標達成を目指しています。これらの経験では、多様な方法で安心感を提供し、相手が力を発揮できる状態を作ってきました。 貴社のインターンシップを通し、新卒採用について、その意義や企業活動の強い関わりを学び、学生・企業が共に不明瞭な不安を抱える新卒採用には、安心を提供する必要を強く感じました。 顧客が見落としている課題を解決したり魅力を発見したりすることにより、安心感を提供し企業の発展をサポートしたいと考えています。以上より貴社を志望致します。 続きを読む