
24卒 本選考ES
MR
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Q.
クラブ活動・趣味・特技をご記入ください。(50)
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A.
クラブ活動は薬学部バレーボール部に所属し、趣味は筋トレである。 続きを読む
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Q.
あなたを表す単語を3つご記入ください。(50)
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A.
私を表す単語は「ハングリー精神」「状況把握力」「協調性」である。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代にチャレンジしたことと、そこから得られたことを教えてください。(500)
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A.
常識にとらわれず斬新な発想によって新たな価値を見出し、バレーボール部の改革に取り組んだ。大学では、私の熱意を認めていただき、先輩の推薦で部長を務めた。部は8割近く初心者で構成され、大会で勝てない日々が続き、悔しい思いをした。また、部長に就任する前から、練習の少なさが問題であった。これを改善するため、練習頻度に加え効率の良い練習が必要だと感じた。そこで、市の体育館を使用することで練習を週2回から4回まで増やすことに加え、他大学の練習メニューを参考し、経験者に指導してもらい改革を進め、基礎練習を充実させることで初心者の身体能力向上に繋げた。また、練習前後は部員全員で話し合い、振り返りと課題の把握を徹底するとともに、積極的にコミュニケーションがとれる場を設けた。最初は手探りの状態だったが、チーム一丸となり全国の医歯薬大会でベスト8を目標に進み続けた。結果は、10位だったが5年ぶりの勝利をすることが出来た。その成果により、「初心者のチームでは勝てない」という常識を覆し、向上心が強い部活へと成長できた。斬新な発想で既成概念を打破し、イノベーションを起こすことが新たな価値を見出すと考える。 続きを読む
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Q.
あなたの1番の強みは何ですか。それを生かし、どのようなことを実現したいですか。(500)
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A.
私の強みは「高い目標を持って現課題を明確化し、諦めずにやり遂げる」ことである。私は研究室配属後、卒業研究で優秀賞を獲る目標を立てた。その目標達成のため、プレゼンテーションと質疑応答の質の向上が重要であると考えた。特に質疑応答の質の向上に注力した。具体的には、想定される質問を考え、自分自身で解決出来なかった課題は先輩や先生を頼り、多角的な視点から課題解決に取り組んだ。また、小さい目標を立て、一歩一歩確実に進めることで100本以上の論文を読み、知識を得た。本番では想定していた質問が8割でその他が2割だった。この2割の質問に対しても相手が理解できる対応が出来たと感じる。その結果、卒業研究では薬学部で4人しか獲ることができない優秀賞を受賞することができた。知識を得て、質疑応答の質を向上させたことがこの結果に繋がったと考える。この経験を通して、問題点を明らかにして積極的に行動し、解決に向けて持続的に実践することの重要性を学んだ。そして、貴社のMRの一員として、全てのステイクホルダーの課題を明確化し、医薬品にとどまらない新しい価値を提供することで、世界中の人の健康と笑顔に貢献すると誓う。 続きを読む