
24卒 インターンES
臨床開発職
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Q.
日本の社会問題をひとつ取り上げ、自身が社会人として将来どのように貢献していくかを記載してください。 500字
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A.
少子高齢化に伴う社会保障制度の支え手不足は、深刻な日本の社会問題のひとつだと考えます。その思いを抱いた理由として、〇〇が〇〇で苦しむ姿を見て力になりたいと感じ、病に苦しむ人を救い人々の健康を支えることを将来の夢としていたことが挙げられます。この問題の解決において重要なのが平均寿命と健康寿命のギャップを無くす予防医療の進歩です。早期発見、さらには未病のうちに防ぐといった医療の推進で人々が健康になり、就労人口の増加にもつながると考えます。予防医療の中でも私が貢献したいのが、個別化医療です。大学1年時にゲノム編集技術に魅力を感じ、1人1人が自分のゲノムを管理してより豊かな生活を送る社会の実現を達成したいと考え始めました。〇〇研究室に所属し、CRISPR-Cas9といったゲノム編集技術を用いて〇〇の研究をする傍ら、長期インターンでゲノム解析などのバイオインフォマティクスについての理解も深めております。国内において個別化医療の先駆けとなった貴社で、自身のゲノム編集や解析の知識と夢を叶えたいという強い想いを活かし、いつでも誰でも受けられる安価な個別化医療の発展に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
本職種を選んだ理由または本職種の現時点での魅力を記載してください。 500字
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A.
私は患者の多様なニーズに応えた製薬を開発したいため、患者中心の最先端の取り組みを進める臨床開発職を志望します。特に、デジタルバイオマーカー(dBM)を用いた個別化医療の推進に興味を持ちました。dBMを用いることでリアルタイムのデータが得られるだけでなく、主観的で他者に正確に伝えることが難しい「痛み」を数値化できるため、患者一人一人の日々変動する症状を詳細に把握することが可能です。実際に私は、眼の痛みを家族に訴えても携帯の見過ぎだととりあってもらえず、医師の診察を受けることでアレルギーの発症に気づいたという経験があります。dBMを使用し、患者の目線に立った個別化医療の研究を進めている臨床開発職の姿勢に感銘を受け、オンライン疾患管理についてより深く知りたいと感じました。さらに、ロシュ社との戦略的アライアンスを結んだことで、自社製品が海外に広く普及して世界中の患者のニーズに応えることが可能となり、一人一人がより豊かな生活を送れる社会に貢献できる点にも惹かれました。インターンを通じ私の研究観点から活かせることがないか考えながら、貴社に対する理解を深め、臨床開発職の魅力をより感じたいです。 続きを読む