
24卒 本選考ES
コンサルタント職
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Q.
人生において最も大切にしていることを教えてください。(350字以内)
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A.
「失敗を恐れずに行動すること」を大切にしている。これを大切にするようになった背景として、〇〇受験に落ちた経験を挙げる。受験勉強の際、周囲の成績と比較して努力を怠ったために第一志望の〇〇に落ちた。この挫折を乗り越えたきっかけは両親からの助言であり、人の役に立ちたいという思いはどのような形になっても叶えられると気がついた。この挫折を経験したからこそ、失敗は怖いものではなく学びを得られる貴重な経験だと考えることが増え、「人々の健康を支える」という新しい夢のために、何事もすぐに挑戦し、わからないままにせず追求することを心がけた。特に大学入学後は、〇〇の長期インターンに参加するとともに、勉学も怠らなかった。その結果、成績の高さが認められ、大学から〇名のみ選出されるインタビュアーに選ばれた。 続きを読む
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Q.
学生時代、学業以外に力を入れたことを教えてください。(350字以内)
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A.
長期インターンに参加し、プログラミング講座の売上を〇〇万から〇〇万に伸ばしたことだ。営業当初、講座の費用が高額で学生に値段相応の魅力を感じてもらえず、以前立てた〇〇万の売上を超えられずにいた。そこで私は、新たな付加価値の創出に尽力した。まず、運営メンバーとのミーティングで挙がった受講生へのヒアリングを行い、「講座で身につけた知識を実践に活かしたい」という生徒側のニーズに気がついた。そして、受講後の生徒にエンジニアインターンを紹介して内定するまでサポートする仕組みを考案し、既存の受講生〇名にこの仕組みを適用したところ全員内定した。この結果を加味した営業により、〇〇万円の売上増加を達成した。上記の経験から「状況を的確に把握する傾聴力」とこれを応用した「ニーズに応える力」が磨かれた。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。またそこから何を学びましたか。(350字以内)
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A.
インターンを通してプログラミングの技術を会得し、研究室に新たな手法を導入するまでに至ったことだ。学部〇年時に、理化学研究所の研究者からこれからはDXがより様々な分野で進むという話を聞き、当時プログラミング未経験だった私はこれをきっかけに会得すること決意した。より実践的に学びたいという思いからすぐ、プログラミングの講座を運営するインターンに応募し、仕事をこなしつつ基礎知識を学習した。その後バイオベンチャーのインターンにて前述の知識を活かすことによって、採用率〇%のゲノム解析アルバイトの内定をいただくことができ、現場で働く方から研究に応用する実践的な手法を積極的に吸収した。現在は得られた技術を活かし、動物実験がメインだった研究室にデータ解析の手法の導入を促し、新たな観点をもたらすことに成功した。 続きを読む