- Q. 志望動機
- A.
みずほ証券株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒みずほ証券株式会社のレポート
公開日:2022年6月22日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- M職(総合コース)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
二次面接から対面だった。
企業研究
何故金融業界なのか、何故証券業界なのか、その中でも何故みずほ証券なのかは応えられる状態にしておくのがマストである。みずほ証券の面接では、キャリアプランが聞かれるため、10年後くらいまでは明確にしておくべきである。また、変わった質問は少ないので基本的な要項を抑えておけば質問に答えられないということはないと思う。また、5大証券の他の4企業との比較、他を選ばない理由は一社ずつ明確に理由を持っておく必要がある。特に、何故独立系証券ではないのか、何故銀行系証券がいいのかという部分は答えらえるようにしておこう。インターンシップに参加し、早期選考によばれている人は、リクルーターがついているため、業務理解では大きな差がつかないと思う。だからこそ、業務理解を図る質問よりも、パーソナルや志望度を問うような質問が多かった。
志望動機
私は企業・個人の成長を支援することができる環境に魅力を感じているとともに、企業ごとに商品の優劣がなく、自身の行動が結果に直結するという点から証券会社を志望している。中でも御社を志望する理由は2つある。1つ目はOne MIZUHO戦略に表れる<みずほ>のグループ連携力である。銀・信・証一体戦略によって、お客様の包括的な資産を見ることができるとともに、お客様の様々なニーズに対応する多様なソリューションが提案可能である点に魅力を感じた。2つ目は、御社の人に魅力を感じたからだ。リクルーター面談や座談会を通じて、顧客第一の考え方が非常に伝わり、そのような方たちと、お客様のために私も働きたいと感じたため、御社を志望している。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
学生時代に力を入れたこと×2。当社を志望する理由。
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
変わった質問はないため、他社の選考を通過している学チカを記入した。
ES対策で行ったこと
インターンシップに参加した際にとってあったメモを参考にし、志望理由を固めていった。また、ワンキャリアや就活会議で内定者のESを参考にした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
Facehubを利用
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最後にひとことありますか?という問いがあり、そこで熱意を伝えきれたことが合格の一番の要因であったと思う。
面接の雰囲気
穏やかで温厚な人だった。また、相手の良いとこを引き出そうとした質問が多いように感じ、話しやすかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
何故証券業界を志望していますか?
私は、企業の挑戦や成長を支援できる、無形商材であるが故に自分ならではの価値を発揮できるという2つの観点から金融業界を志望しています。その中でも証券業界を志望している理由は最も自分の人間力で勝負できる環境であると感じたからです。そして、証券はお客様からの信頼が最も重要である仕事です。無形商材であり、かつ直接金融でお客様にリスクを背負わせるため、お客様との信頼関係構築が欠かせない仕事です。故に、責任感があり、常に自己成長が求められる仕事であるという点に魅力を感じています。そして、お客様のリスクを背負っているが故に、どれだけ強い信頼関係を構築できるかが試されており、営業力を磨くうえではこの上ない環境である感じおり、志望しています。
就職活動の軸はなんですか?
私の就職活動の軸は、自分ならではの価値が発揮できること、企業の挑戦・成長を支援できることです。まず、前者に関しては飲食店のアルバイトにおいて、私の接客が評価され、リピーター獲得に繋がったことから形成された軸です。後者に関しては、過去、組織の先頭に立って行動することが多く、その際、多くの人に助けられ、目標に取り組むことができました。このような経験を通じて、今度は私自身が人の挑戦を支援したいという想いが芽生え、企業の挑戦・成長を支援できるという軸をもって、就職活動を行っております。特に、証券会社は人間力で勝負する環境であるため、後者の軸に非常にマッチしていると考えており、そういった観点から銀行よりも志望度が高いです。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
10分前に到着し、椅子に座って待つよう指示されている。時間になると社員の方に呼ばれ、控室へ移動。その後面接官に呼ばれ、面接官と一緒に部屋に入る。選考終了後、エレベーターまで見送られ、解散。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
証券会社とパーソナル面でのマッチングであると考える。正直なところ、ありきたりな質問ばかりであり、あまり手ごたえがなかったため、パーソナル面での評価が殆どであったと考えている。
面接の雰囲気
非常に話しやすく、熱いかたであった。アイスブレイクで緊張をほぐそうとしてくれ、逆質問にもかなり想いを込めて応えてくださった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
信託と証券の違いはなんですか?
証券は総合資産コンサルティングを行い、運用商品の提供を通じて事業以外での収入の確保を行支援します。また、個別会社の株式や社債を購入できます。一方で、信託は取引先の経営課題をトータルに解決し、持続的な企業価値を向上をもたらします。生命保険といった商品も取り扱えて、相続、不動産領域にも携わっているのが特徴です。また、どちらにも共通している点として、資産運用においてファンドラップができるのは信託と証券だけであり、銀行はできません。そして、信託はビジネスフィールドが非常に広い分、必ずしも営業に携わることができないように感じます。証券であれば、基本的には個人・法人の違いはあれど、お客様に直接関わることができるというイメージがあり、大きな違いだと感じます。
何故営業を志望していますか?
最前線に出ることによって、直接「貯蓄から投資へ」を日本に加速させることができると考えるからです。私は飲食店のアルバイトの経験を通じて、私だからこその価値をお客様に提供し、売上に貢献することにやりがいを感じました。無形商材を扱う証券営業では、自身の人間力が商材となるため、自身の行動が結果に直結する環境であるという点に惹かれています。また、リテール業務を通じて証券業務の基礎を習得し、その上で幅広い業務や領域に触れることで多様な専門性を身に着けられると考えています。知見を広げたうえで金融のプロフェッショナルとなり、自身の強みを最も発揮できるフィールドでのキャリアを形成していくことができるため、営業を志望しています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
二次面接と全く同じ流れである。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
どんな質問に対しても諦めずに食らいつき、応えようとした姿勢と企業に対する熱意が評価されたのだと思う。
面接の雰囲気
今までの選考に比べると、最終ということもあって、多少の圧も感じた。また、応えづらい質問も多かったが、面接官によってかなり質問の内容が異なる様だ。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
当社以外の5大証券それぞれに対するイメージを教えて。
野村証券は営業収益が他社に比べると圧倒的であるという印象があります。ただ、数字に対する意識が強すぎるような印象もあります。大和証券は独立系でありながら、比較的温厚な方が多いというのが説明会で感じた印象でした。三菱UFJモルガンスタンレーは海外からの情報網という点に魅力を感じております。日本における証券業は海外の流れを追っているため、常に海外からの鮮度の高い情報を仕入れることによって、お客様に幅広い提案を行うことができると考えております。実際に、海外で分析された資産ポートフォリオがお客様から高い評価を得ていると伺いました。SMBC日興証券は、御社ほどではありませんが、銀行とのスピーディーな連携が行われている印象があります。
家族は証券を受けていることについてなんていってるの?
実際に御社を受けているということは家族に伝えていますが、私の家族は、私の選択について口を出してくるようなタイプではないので、特に何も言われませんでした。
→このように答えると、○○さんは入社する覚悟ができてますか?と聞かれました。
私は御社の社員の方とこれまでに何度もお話させていただきました。その過程で証券の業務内容や大変さについてはしっかりと理解したつもりです。ですので入社後のギャップは限りなく少ないと思います。そのうえで、証券業界が自身の強みを発揮できる環境であると感じています。そして、これまでのスポーツ経験で培った忍耐力が私にはありますので、決して入社後も挫けることなく、働き続けることができると考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年04月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
証券業界の過酷さと離職率の高さに不安を感じたから。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
早慶、March
内定者の属性
体育会多め
内定後の企業のスタンス
他社はすべて失礼のないように辞退するように言われた。そのあと、リクルーターから就活状況を探るような電話が来た。
内定に必要なことは何だと思うか
インターンシップには参加するべきである。業務理解に加えて、早期選考によばれるのが非常に有利であると感じる。また、インターンシップの選考はESとテストだけのため応募のハードルも低い。また、証券会社であることから、営業への適性の高さや、メンタル・スタミナ面のアピールは有効であると感じる。逆に応えづらい質問に対して露骨にうろたえてしまうと評価にかなり響くであろう。オーソドックスな質問が多いからこそ、熱意や志望度の高さは意識して質問に答えよう。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
私は体育会ではないため、必ずしも体育会でなければならないということは全くない。ただし、ガッツや忍耐力といった証券営業には必須の素養をアピール出来ているか否かが内定が出る人とでない人との違いだと感じる。少なくとも私は、体育会でないながらもあらゆるエピソードにおいて、営業適性の高さを感じさせる要素を含むようにしていた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンシップ後の模擬面接は任意参加であるが必ず参加すること。ここで評価された人にだけリクルーターがつく。逆にインターンシップ中のワークの内容は全く評価に絡んでいないと考えてよい。また、リクルーターとの面談が複数回あるが、志望度の高さは必ずアピールしておくべきである。選考に関係ないとは言われるが、決して気を抜かないこと。
内定後、社員や人事からのフォロー
若手社員との座談会が開催されていた。また、定期的に電話がかかってきた。
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みずほ証券の 会社情報
| 会社名 | みずほ証券株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミズホショウケン |
| 設立日 | 1917年7月 |
| 資本金 | 1251億6700万円 |
| 従業員数 | 6,691人 |
| 売上高 | 7297億3800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 浜本吉郎 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番1号 |
| 電話番号 | 03-5208-3210 |
| URL | https://www.mizuho-sc.com/index.html |
| 採用URL | https://career.mizuho-sc.com/new_graduate/index.html |
