2024卒の慶應義塾大学の先輩が書いたナガセ総合職の内定者のアドバイスの詳細です。内定を承諾・辞退した決め手や、ナガセの内定に必要なこと、内定が出る人と出ない人の違い、内定したからこそ分かる選考の注意点などを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社ナガセのレポート
公開日:2023年8月22日
選考概要
- 年度
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- 2024年度
- 結果
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- 内定辞退
- 職種名
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- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
業界の将来性から辞退しました。自分はもっと幅広い業界に関わりたいという思いがあったので、教育業界はやめました。
内定後の課題・研修・交流会等
交流会あり
内定者について
内定者の人数
60人程度だと思います。
内定者の所属大学
MARCHなどが多め
内定者の属性
塾でアルバイトをしている人が多かったです。
内定後の企業のスタンス
今受けている企業をすべて受け切ってから決めてほしいといわれました。ただ、4月末までには決めてほしいといわれました。
内定に必要なことは何だと思うか
一番は自己分析だと思います。面接をしていて、企業についてや、志望動機についてはそれほど深堀されなかったように感じます。しかしその分、自分のことについては幼少期含めて、これまでの選択に関する理由や、なにをモチベーションにやってきたか、どのような学びを得られたかなど、幅広く聞かれました。生徒や保護者との関わりが大事になってくる企業だからこそ、人柄はとても重要視されていると思うので、答え方や、表情などは注意する必要があると感じました。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
これまでの選択に意志があるかないかだと思います。高校生の進学サポートが主な仕事になってくるため、何となく勉強をしていた人よりは、しっかりと目的をもって、将来やりたいことのために勉強をした経験がある人に内定が出ているように感じます。
内定したからこそ分かる選考の注意点
自己分析をしっかりとやって、自分への理解を深めたほうがいいと思います。私も、事前に面接で聞かれそうな内容を見て、準備していたので答えることができたのですが、急に幼稚園の頃の話などを振られても答えづらいと思うので対策しておいたほうがいいと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後に、人事の方と面談があり、その後、内定者マイページに招待された。
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ナガセの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ナガセ |
|---|---|
| フリガナ | ナガセ |
| 設立日 | 1976年5月 |
| 資本金 | 21億3800万円 |
| 従業員数 | 1,558人 |
| 売上高 | 641億8300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 永瀬 昭幸 |
| 本社所在地 | 〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目29番2号 |
| 平均年齢 | 38.3歳 |
| 平均給与 | 861万円 |
| 電話番号 | 0422-45-7011 |
| URL | https://www.toshin.com/nagase/ |
