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株式会社みずほフィナンシャルグループ

【挑戦とサポートの銀行】【24卒】みずほフィナンシャルグループの基幹職(総合)の本選考体験記 No.55339(非公開/非公開)(2023/8/7公開)

株式会社みずほフィナンシャルグループの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒株式会社みずほフィナンシャルグループのレポート

公開日:2023年8月7日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 基幹職(総合)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 楽天グループ
  • みずほフィナンシャルグループ
  • NTTドコモ
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

1次面接がオンライン、最終面接が対面でした。

企業研究

なぜ金融なのか、なぜ銀行なのか、なぜみずほなのかをしっかりと考えておくことが大事だと思います。みずほ銀行の面接ではまず、パーソナルな部分について、小学校、中学校、高校、大学での活動や考え方について聞かれます。そのため自己分析は必ず行いましょう。そして、その原体験をもとにして金融、銀行などを選んだ理由を言えると良いです。そして、なぜみずほなのかについてはメガバンク三社の比較をするとよいと思います。また、なぜみずほなのかについては、キャリアプランも含めて考えておくとよいです。入社後、どんな業務に携わりたいかは必ず聞かれるので、キャリアラウンジなどを通じて考えるとよいです。

志望動機

企業、人の挑戦を支える仕事をしたいと考えたからだ。私は塾講師のアルバイトで、大学受験に挑戦する生徒と信頼関係を築き、最適な学習プランを共に考えることで志望校合格へと導いた。この経験から、私は挑戦する人に寄り添い、サポートすることにやりがいを感じたため、顧客との信頼関係が重要な銀行で働きたいと考えている。その中でも特に貴行は「One MIZUHO戦略」を掲げており、グループ全体で協力することで、高度なサービス提供を可能にし、様々なお客様のニーズに対応していると考える。また、「挑戦」を大事にしており、企業が育たないという日本の社会課題に、イノベーション企業支援部といった専門部署を設立し、スタートアップの支援にいち早く取り組んでいることに魅力を感じた。そこで私は自身の強みである「仲間の力を引き出すリーダーシップ」を活かし、貴行でチームとして企業、人の挑戦を支えたい。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

学生時代力を入れたことを教えてください。/志望動機を教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

書いていることの一貫性を重視しました。志望動機はそれが原体験に基づくかどうか、またなぜみずほなのかを意識しました。

ES対策で行ったこと

受けたい企業のES例を参考に自分のESをブラッシュアップしていった。また、内定者の先輩にESを見てもらい、改善をしていった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

別の企業で何度か受けて、慣れることを重視しました。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

通常の玉手箱

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
採用責任者
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

指定されたリンクから入りました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

みずほでどんなことがしたいのかというキャリアプランと、今まで自分がどんなところに力を入れてきたか、またモチベーションを感じるかが大事だと感じました。そのため、自己分析と企業理解をしっかりすることが重要だと思います。

面接の雰囲気

面接の前は軽いアイスブレイクから始まった。雰囲気は和やかでこちら側の話をなるべく聞き出すような進め方であった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことについて聞かせてください。

私は学生時代、大学の全バドミントンサークルが参加できる大会を議長として主催した。この大会はコロナの影響によって2年間開催できておらず、スポーツを通じた学生交流の場を復活させたいと感じていた。しかし、この大会には全6サークル中、3サークルしか参加していなかった。そして、その理由として初心者の多いサークルでは大会に参加する人が少ないことが分かった。これを解決するため、2つの施策を行った。1つ目は初心者リーグの作成だ。大会を実力ごとに3つのリーグに分けることで初心者の参加ハードルを下げた。2つ目は参加者抽選の実施だ。協賛企業と交渉し、入賞者だけでなく、参加者が抽選で景品をもらえるようにすることで、参加への動機付けを行った。この結果、2年前と比較して参加者は150人から200人に増え、アンケートによる満足度も60%から85%に上がった。このように、私は周りの人を巻き込みながら、主体性を持って行動できる。

以降これに対する深堀

なぜ金融業界を志望するのかとその中でもなぜ銀行を志望しているのですか。

自身の就活の軸にマッチしているからです。私は高校時代のマネージャーの経験から誰かをサポートすることに対してやりがいを感じてきました。そのため、人とか関わりながら、人、企業をサポート知ることができる銀行を志望しました。また、大会主催の経験から、新しいものを作り上げることにやりがいを感じています。そのため、銀行では主にスタートアップの支援をしていきたいと考えています。以上の2点から銀行を志望しています。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
人事部長
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

本社で受付後、待合室へ。そこから順次呼ばれた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接なので入りたいという熱意を伝えることが必要。聞かれる内容は通常の面接とは変わらないので今まで通りの準備をすれば安心だと思います。

面接の雰囲気

1次面接よりは厳かな雰囲気だった。相手の肩書が高いのもあって緊張したが、向こうの話を聞く時間のほうが長かった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

ゼミでの研究内容について教えてください。

私は主に公共経済学について研究するゼミに所属していて、その中でも教育をテーマに研究を行っています。ゼミでの論文執筆では、教育の地方間格差是正について書き、都道府県別に大学進学率を調査し、何がその差に対して影響を与えているか、またこの差を是正するためにはどのような政策を行う必要があるか提言しました。この論文はチームで執筆しており、私はチームの中で主に分析を担当していました。内容としては関係式を立てること、必要なデータを探すことRを用いて分析を行いました。

残りの大学生活でやりたいことを教えてほしい。

私が残りの大学生活でやりたいことは主に2つあります。1つ目は卒業論文の執筆です。私はもともと経済についてとても興味があったとは言えない状態でした。しかし、大学に入って、ゼミで勉強をする中でその面白さにはまっていきました。そのため、卒業論文では自分の一番興味のある教育をテーマに書きたいと思っています。2つ目はバドミントンの関東大会で優勝することです。大学に入ってからバドミントンを始め、大学生活のうち多くの時間を費やしてきました。その中で、去年出た大会では関東大会準優勝に終わったので、最後の1年で優勝したいです。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

メンターの方が良く自分の面倒を見てくれたから。また、様々な業界と関わることができるため。

内定後の課題・研修・交流会等

交流会あり

内定者について

内定者の人数

400人程度

内定者の所属大学

早慶、旧帝大

内定者の属性

様々

内定後の企業のスタンス

内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてくれた。専横中の企業かある場合は、むしろ全部受け切っていから返事をしてほしいといわれた。

内定に必要なことは何だと思うか

一番大事なことは自己分析だと思います。幼少期のころまでさかのぼって質問されるので、これまでの人生で自分がどのように選択を行ってきたのか、またその行動にはどんな気持ちがあったかをしっかりと言語化しておく必要があると思われます。また、企業研究についても、みずほならではのこと、つまりメガバンク三社の差別化を行うことが大事だと思います。そのため、自分で調べるだけでなく、OB訪問なども積極的に活用し、生の声を集めるのも大事だと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

芯がしっかりとしている人、そしてみずほの業務内容について調べられている人が内定者には多く感じた。私はこれまでの経験が一貫しており、そこに芯があったため、人事の方に評価していただけたと思っています。また、志望動機も経験に基づくものであったため、話しやすかったです。

内定したからこそ分かる選考の注意点

銀行の業務への理解をかなり大事にしているように感じた。私は銀行志望だったが、銀行の3題業務のほか、信託との違い、証券との違いなども面接で聞かれたため、自分が志望していなくても、基礎的な金融の知識はつけておいたほうが良いと感じた。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後、メンターの方と面談があり、そこでフィードバックなどを聞けた。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

株式会社ナガセ

迷った会社と比較して株式会社みずほフィナンシャルグループに入社を決めた理由

私がナガセよりも、みずほフィナンシャルグループを選んだ一番の理由は業界の規模でした。教育業界でも自分のやりたいことはできたのですが、やはりいろんな業界に関わってみたいという気持ちが強く、教育業界に進むと、その道しかなくなると感じました。一方、銀行では様々な業界に関われるのに加えて、給料面、福利厚生面でも環境が整えられており、将来を考えていく上で、多くの選択肢を取ることができるということで最後は決めました。

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みずほフィナンシャルグループの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社みずほフィナンシャルグループ
フリガナ ミズホフィナンシャルグループ
設立日 2003年1月
資本金 2兆2567億7000万円
従業員数 53,256人
売上高 9兆303億7400万円
決算月 3月
代表者 木原 正裕
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番5号
平均年齢 40.3歳
平均給与 822万円
電話番号 03-5224-1111
URL https://www.mizuho-fg.co.jp/index.html
採用URL https://www.mizuho-fg.co.jp/saiyou/index.html
NOKIZAL ID: 1130712

みずほフィナンシャルグループの 選考対策

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(証券コード:7047)
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