- Q. 志望動機
- A.
ウエスタンデジタルテクノロジーズ合同会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒ウエスタンデジタルテクノロジーズ合同会社のレポート
公開日:2023年1月26日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 記録システム開発
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最初から最後までオンライン
企業研究
HDDについて、ストレージについて、HDDとSSDの違い・互いの強味、競合他社と比較したHGSTジャパンの製品の強味などしっかり話せるように入念に調べた。具体的にはHDDやストレージの現在と今後の展望、消費者目線の製品比較・レビュー、データセンターで使われているHDDの故障率など。そこで得た情報は実際に、なぜHDDか、なぜHGSTジャパンか、なぜその職種か、といったことを話すのに役立ったと思う。企業についてはホームページを見て調べた。ホームページからはそこまで多くの情報を得られないので、インターンシップや説明会で質問するのが良い。またOBがいるならOB訪問は可能な限り行ったほうが良いと感じた。
志望動機
私が貴社を志望する理由は2つあります。
1つ目はモノづくりを通して社会課題解決や豊かな社会づくりに貢献したいと考えているからです。企業研究を進める中で、「膨大なデータを安全に保存する」ことで情報化社会を支えるストレージ産業に興味を持ち、その中でも大容量・容量単価の面で強いHDDに携わりたいと考えました。貴社は開発から評価まで一貫した生産体制の下、高い技術力や外資系ゆえのグローバルな環境で、「世界初」や「世界一」のHDD製作を通じて情報化社会を支えています。IoT化やAIによる自動化が進むに連れ、今後さらなる大容量のHDDへの需要が増えることが予想されます。そんな大容量のデータを保存するHDDを選ぶ際に、信頼性に関わる性能や故障率は大きな判断基準になると考えます。他社製品に比べて、貴社の製品は故障率の低さ・性能の良さでともに優れており、高い信頼につながっていると考えます。これまでに培ってきた高い信頼性を維持しながら、より高性能・大容量なHDD開発に貢献したいです。
2つ目はグローバルな環境への憧れと、そこで私の性格や考えが活かせると感じたからです。私は幼少期より誰に対しても優しい性格、思いやりがあると言われてきました。この優しさは、「相手のことを考えて行動できる」とも言い換えられます。学部1年から続けている居酒屋のアルバイトでは、2年以上バイトリーダーとして勤めています。「品物だけでなく接客でもお客様に喜んでもらいたい」という思いから、積極的なコミュニケーションや常に店全体に気を配ること、常連さんのルーティンを覚えて先読みして対応することなどに意識的に取り組みました。また、スタッフが働きやすい環境・雰囲気づくり、フォローにも取り組み、お客様からもスタッフ・店長からも大きな信頼を得ています。そんな私の思いやりは、貴社の中でも「お客様や社会のニーズに寄り添い応えること」や「チームとの協調性」に活かせると考えます。特に、外国の方とチームとなり仕事を進める上では、相手の言動を受け入れ理解することはより大切になると考えます。このグローバルな環境で多様な価値観・考え方に触れながら成長し、活躍するためにTOEICの勉強に取り組んでいます。
インターン
- 実施時期
- 2021年12月 上旬
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
研究概要、志望動機
ESの提出方法
メールで提出
ESの形式
Exelに入力
ESを書くときに注意したこと
文章が論理的な流れになっているかを意識した。研究概要は誰が見てもわかりやすいものを意識した。
ES対策で行ったこと
就活会議に掲載されているESを参考にして改善していった。話の流れや論理的であるか、ということに注意した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- エンジニア
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
特になし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究を通じて身に付けた素養として、アウトプットが重要ということを話したのだが、食いつきが良かったと感じた。また、なぜその職種を志望するのかはしっかり説明できないといけないと感じた。
面接の雰囲気
面接前に人事の方と一言交わしてからエンジニアとの面接に入るのだが、人事の方は緊張をほぐすような言葉をかけてくれた。初めから終わりまで和やかな雰囲気だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたこと
私は学部1年時から始めた居酒屋のアルバイトを4年以上続け、今ではバイトリーダーを務めています。始めた当初あまりコミュニケーションが得意ではなく接客も消極的でした。しかし、「このままではダメだ」という思いから、苦手の克服とお客様を思いやった接客をすることを決めました。私の勤める居酒屋は比較的小さな大衆居酒屋でありお客様との距離の近さが特徴の1つです。まずは毎週来てくださる常連さんに挨拶や「いつもありがとうございます。」といった声掛けで距離を縮めること、店員を呼ぶタイミングや注文するものを観察、覚えることから取り組みました。前者の効果は大きく、お客様との距離が縮まり毎回軽い会話を交わすほどになりました。後者については、常に周りを見て観察しながら勤務し続けたことで店全体に気を配れる広い視野が身に付き、呼ばれる前に良いタイミングで気付いてあげられるようになりました。結果として、店に来て下さる7割の方と気軽に会話できるような「常連さん」になることができ、多くの方から「いると安心する」といったことを言って頂けます。誰かに喜んでもらうために、何をするべきか考え行動し成長・結果を得た経験は貴社のモノづくりにおいても、また様々な価値観・考えを持った「ともに働く仲間」にもそれらを向けることで活かせると考えます。
研究、実験をすることについて
研究の話から、実験は好きか聞かれた。「実験には苦手や嫌いなどの気持ちはなく、好きなほうだと思います。普段から4~5時間クリーンルームにこもって実験し続ける、なんてことも多くあるので苦にはなりません。」と答えた。また、評価・測定装置は使っているか聞かれた。それについては、「観察だと、レーザー顕微鏡はかなり頻繁に使っています。他にはラマン装置やPL装置というものを使っています。ラマン装置は試料に励起光を照射してラマン分光という反射された光を観測・比較することで結晶の歪みを測定できます。PL装置はフォトルミネッセンスというもので、試料にレーザーを照射してその反射光から発光特性を観測することができます。」と答えた。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- エンジニア(管理職含む)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
特になし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
少し時間が空いてからの面接だったので、HGSTジャパンに入社したいという熱意がまだ冷めていないことを伝えることを意識した。
面接の雰囲気
一次面接の時にいた面接官2人に加えて、2人の上長の方も参加していた。一次の時と同様に雰囲気は和やかでだった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
学生生活、アルバイトなど
授業や大学・大学院で得た知識について聞かれた。それに対し、数学、物理、化学などの基礎的な理系科目に加えて、電気磁気学や電気回路などの電気系、電子回路や半導体などの電子系の科目を受けてきましたと答えた。特に電気磁気学や電気回路はコア授業であり、毎回の小テストや課題に向けて予習・復習は欠かさずにやっていた。友達に教えてアウトプットするとこで自分の理解を深めていた。アルバイトについて、居酒屋で4年近くやっており、経歴の長さや仕事の出来からバイトリーダーを任されていると答えた。勤務中に意識していることは、狭い店内なので常に広い視野で全体を見渡すことと、いろんなことを同時並行で行うこと。それから、お客様に対しての「ありがとうございます」などの声かけを欠かさないこと。特に、帰り際ではしっかり目を見て軽く会釈して言うことを意識している。その結果、好印象を与えることができ、毎回会話を交わす常連さんも多くできた。
逆質問がほとんどだった。
逆質問で、このハードディスクドライブ(HDD)の業界は将来的に無くなるんじゃないか、などネガティブな意見を聞くが、それについてどう思っているか質問した。それに対し、そもそもデータ量というのは減ることはなく、この先も増え続け、増え方の幅も大きくなっていくため、その受け皿であるストレージ、HDDは必要であり続ける。例えば、自動車を考えると人口以上の自動車は必要にはならない。それは1人1台、家族で1台あれば十分だから。しかし、データは増え続けるのでHDDの容量は大きければ大きいだけ良く、イノベーションは常に求められる。半導体を用いたSSDがHDDに取って代わると言われているが、基本的にはSSDとHDDはターゲットや用途が異なる。HDDがビッグデータと言われるあまり使わないデータ、アーカイブなどを大容量で保存するのに対し、SSDはファストデータと呼ばれる、スマートフォンやpcなどのモバイル端末などで頻繁に使うデータを高速で処理、保存する用途で使われる。そのため、HDDはHDDで、SSDはSSDのままで需要があり続ける。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年03月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
給料が良く、勤務地が自分にとって魅力的だった
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
近日中に選考があるか聞かれた。就活を続けてもいいとは言われたが、時間が空くと優先度は下がるかもと言われた。
内定に必要なことは何だと思うか
親会社のウェスタンデジタルはHDDもSSDもやっているので、まずはなぜHDDなのか、次になぜ競合他社ではなくHGSTジャパンなのか、加えてなぜその職種かしっかり説明できるように調べて対策すること。また、研究についても多く聞かれるので、相手が知らないという前提で分かりやすく論理的に話すこと。エンジニア面接なので多少は通じる部分があり、その際に反応があったりするのでそこは見逃さないようにするとよいと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
業界と競合他社に対するHGSTジャパンの強みなど、なぜここかをしっかり調べて自分の言葉にすることを意識した。また、研究に取り組む姿勢やしっかり理解して自分の言葉として論理的に話せているかも重要になると思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
12月に1dayのインターンがあり、それに参加すると2月上旬から選考を進めることができる。基本的に面接は1日で終わり、即日で結果が出る。強いて言えば、通常の選考に比べてはやいので、複数受けて決めたいという人には内々定後に催促があるかもしれない。
内定後、社員や人事からのフォロー
今のところは何もない。チューター制度があるということなので、今後チューターをつけてもらえると思う。
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ウエスタンデジタルテクノロジーズ合同会社の 会社情報
| 会社名 | ウエスタンデジタルテクノロジーズ合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | ウエスタンデジタルテクノロジーズ |
| 設立日 | 2003年1月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 1,000人 |
| 決算月 | 6月 |
| 代表者 | 小池淳義 |
| 本社所在地 | 〒252-0811 神奈川県藤沢市桐原町1番地 |
| 電話番号 | 0466-45-1888 |
