2024卒の先輩がフクダ電子開発部門の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒フクダ電子株式会社のレポート
公開日:2023年5月1日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 開発部門
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最終のみ対面でそれ以外はオンライン
2次面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 中堅人事/技術ベテラン
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
送られてきたURLから参加
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
論理的なで端的な回答を心掛けた。
コミュニケーションをしっかりとって、演説ではなく、会話のキャッチボールができたことが勝因だと思う。
面接の雰囲気
年次が上がったため1次面接よりは硬いが、全然圧迫感は感じない。
かなり話しやすい面接で、こちらの話をしっかり聞いてくれます。
面接後のフィードバック
最終面接は特に鋭い質問があるので頑張ってください
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
2次面接で聞かれた質問と回答
研究内容を教えてください。(口頭)
私は○○の治療に関する研究を行っております。
○○の治療法は非常に侵襲的なため、治療法のさらなる向上が望まれています。
そこで私が研究しているのが△です。△は~に着目した、低侵襲な治療法です。
原理は~~です。しかしながら、侵襲的な計測手法や、温度の制御に課題が残されています。
そこで私はこの治療法の実用化に向けて、粒子の詳細な発熱特性評価や生体を模擬した寒天ファントムを作成し、ファントム内部での発熱評価を目的とし研究を行っております。
あなたがやっている研究は治療の研究だが、うちの製品は診断の方が強いけど齟齬はないか?
はい。問題ないです。
私は御社の製品の強みを活かして、医療機器を全国に届けることを目標にしています。
なので自分が行っている研究と会社でできる開発の親和性よりも、その会社で自分の目標達成できることの方が大切だと考えていますので問題ありません。
以降深堀
うちの会社は診断機器の方が強いけど治療機器もやっているから、製品全体の開発で活躍してほしいと思います。そのほかに研究で大切にしていることはありますか
なるべく自作して自分の研究にしかできないオーダーメードの結果が出ることを意識しています。
辞退理由
他者に内定が決まったため
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フクダ電子の 会社情報
| 会社名 | フクダ電子株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | フクダデンシ |
| 設立日 | 1948年7月 |
| 資本金 | 46億2100万円 |
| 従業員数 | 3,465人 |
| 売上高 | 1390億700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 白井 大治郎 |
| 本社所在地 | 〒113-0033 東京都文京区本郷3丁目39番4号 |
| 平均年齢 | 42.8歳 |
| 平均給与 | 919万円 |
| 電話番号 | 03-3815-2121 |
| URL | https://www.fukuda.co.jp/ |
