
23卒 本選考ES
技術職(地域別採用 横浜地区)
-
Q.
あなたの長所をご記入ください。(30字以下)
-
A.
長所は,相手に寄り添うことのできる傾聴力です。 続きを読む
-
Q.
あなたの長所が活かされた具体的な事例について、ご記入ください。(100字以内)
-
A.
サークル長を務めた際に新型コロナ禍で大学に入構できない中でも好機と捉え,今までの計画案をメンバーでまとめ上げた経験です。これまでの不満や改善点など,意見を出してもらい,新たな計画案に刷新しました。 続きを読む
-
Q.
あなたの短所をご記入ください。(30字以下)
-
A.
短所は,1つのことにこだわり過ぎると周りが見えなくなってしまうことです。 続きを読む
-
Q.
あなたの短所の具体的な事例について、ご記入ください。(100字以内)
-
A.
やるからにはとことん最後までやりたい性格であり,時にはそれが邪魔して周りが見えなくなるほど熱中してしまいます。そのためそれぞれ時間で区切り,1日の大まかな予定を立ててそれに従うことで対策しています。 続きを読む
-
Q.
卒業研究・論文の概要をご記入ください。(400字以下)
-
A.
次世代新エネルギー源の実用化のため,核融合などへの応用を目指したプラズマの実験研究を行っております。実用化に向けてはプラズマ状態を長く維持できないことが課題です。その原因解明のため,私はプラズマの〇〇を測ることを目的としてプラズマの研究をしています。1から独自開発した計測器を設計,改良,メンテナンスをしながら,実験を行い,解析,議論するという過程を繰り返し行っております。昨年は,得られた結果を研究成果としてまとめ上げ,国際学会で発表をしました。惜しくも受賞とはなりませんでしたが,不慣れな英語を使った上での発表や,多くの人を巻き込んで成果を得られた経験は今のモチベーションとなっております。来年度は,〇〇を3台使い,〇〇においての計測を試みます。これによってプラズマの〇〇から〇〇までの〇〇の変化や,〇〇との組み合わせでエネルギーの〇〇を調べることが目的です。 続きを読む
-
Q.
自己PRをご記入ください。(400字以下)
-
A.
私は相手の考えを尊重して,一つの目標に向かって周りを支える行動力があります。所属する研究室では年齢や国籍が幅広い〇〇人以上のチームで動いています。実験装置の特性上,5人以上で行う必要があり,自分が実験に取り掛かる際には,誰かに手伝ってもらわなければなりません。そのため毎日のミーティングでの実験報告や準備状況を適切に発信・細やかに把握することで全体の動きを考えた計画が必要です。私は常に前線に立って準備作業を行い,周りの人とのコミュニケーションを積極的に図ることによって全体を把握しています。そうして自分の計画の立案を含め,チームが実験に取り掛かりやすい環境づくりを実現してきました。この経験は,グローバルな関わり合いのある貴社においても他方向に向かう意見をまとめ,研究開発を遂行する際に役立つと考えます。そして新たな付加価値のある製品づくりに貢献したいと考えています。 続きを読む
-
Q.
計測という仕事は、世の中のモノづくりにおいて、どのような役割を担っていると考えますか。あなたの考えをお書きください。(400字以下)
-
A.
この世にあるモノづくりにおいて計測は欠かすことのできない,安全を保障する役割があると考えます。モノづくりにとって一番大切なのは,安全性だと思います。私の研究活動をする中で,計測器は欠かせない存在です。実験に入る前に回路や装置が正常に動作しているかを度々計測します。その安全性を確認できた上で,初めて実験に移ることができます。そのため,計測器がなければ何も始まりません。 たとえ便利なモノでも,有益なモノでも安全でなければ意味がありません。作ったものが基準を満たしているかどうか,正常に動作するだろうか,それらの安全性を確かめることが何よりも大切です。しかし,安全性は簡単に確認することができません。その見えないものを見える化し,誰もが見て使える形にすることが計測という仕事・製品の務めであると考えます。すなわち,全てのモノには計測が不可欠であり,必ず無くてはならない存在であると私は思います。 続きを読む
-
Q.
志望動機をご記入ください。また、小野測器で挑戦したいことは何ですか。 (600字以下)
-
A.
世界に影響力のあるモノづくりができる環境で,計測の専門家として新しい価値を創造し,世界を動かしたいと考えているからです。私は昨年参加した貴社インターンシップでの感覚を数値化するというテーマの講義を受けて衝撃を受けました。それまで,計測はどこか地味で新たなマーケットをどう創出するのかがよく分かっていませんでした。音を数値化することや,感性価値を数値化するという事例を紹介していただき,意味的価値を付与することがこれからのモノづくりで新たな価値を創出することだと知りました。そしてそれは,現状測ることのできないものを測れるようにすることで新たな価値を創出したことになると気づいた時に計測という分野の奥深さと魅力に惹かれました。 私は技術者として,お客様に寄り添いながら新たな未来を創り出していきたいという思いがあります。貴社はこれまで,先義後利の理念のもと新たな技術を創出してきた実績があります。そして今もなお,新たな価値創出のために動き出していることを知りました。以上のことから,大きな影響力を持つ貴社の計測技術の開発を通して計測という分野からモノづくりをリードしたいと考えているため,貴社を志望します。その実現に向けて,私はグローバルな視点を持つため,積極的に海外に目を向け,交流を図っていきたいと考えています。そのために海外への出張等のチャンスがあれば,積極的に挑戦したいと考えています。 続きを読む