
23卒 本選考ES
技術系 設計職 / 技術系 研究職
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Q.
貴方の専門分野、研究テーマ(※学部生はこれから取り組み予定の研究テーマ)について詳しく教えて下さい。(500文字)
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A.
次世代新エネルギー源の実用化のため,核融合などへの応用を目指したプラズマの実験研究を行っております。プラズマを一定時間維持させるため,磁場で閉じ込める方式を用いています。その方式の一つを利用しているのが〇〇プラズマです。〇〇な方法を用いて,〇〇プラズマを実現しています。この過程で従来の理論では説明のできない現象が起きており,学術的にも未解明な研究課題を有しています。実用化に向けてはプラズマ状態を長く維持できないことが課題です。その原因解明のため,私はプラズマの密度を測ることを目的としてプラズマの研究をしています。1から独自開発した計測器を改良,メンテナンスをしながら,実験を行い,解析,議論するという過程を繰り返し行っております。昨年は,〇〇に着目し,得られた結果を研究成果としてまとめ上げ,国際学会で発表をしました。惜しくも受賞とはなりませんでしたが,不慣れな英語を使った上での発表や,多くの人を巻き込んで成果を得られた経験は今のモチベーションとなっております。 続きを読む
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Q.
挑戦的な目標に対してチームで取り組んだご経験及び、ご自身の役割について教えてください。(500文字)
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A.
私の所属する理科教育サークルでは教材開発や教育雑誌のモニター,理科実験教室を企画・運営などをしています。一昨年は新型コロナの影響で対面を伴う活動ができない中,イベントも中止になり,サークル長としてこの期間を今までの活動を見直す好機と捉え,新たな取り組みに舵を切りました。それは過去の企画書を見直し,新企画に向けて議論及び改善,それをデータとして後世に残すことです。しかし,今までの企画書は形式が不統一で読みにくいということと,対面で話すことができないことから意見交換の難しさもあり,理想通りには進みませんでした。そこでまずは,全員が同じものを作れるよう雛形を作成,配布することにしました。そして,意見交換を容易にするため,学年ごとのグループに分け,ZOOMなどのビデオ通話の活用を促しました。その結果,各企画書はすぐにでも実践できる質で作成され,メンバーからも不自由なく活動ができたと言っていただきました。実際にこの取り組みで昨年の企画がスムーズに進み,イベント成功に繋がりました。この力は,貴社において難しい課題にもどのように工夫すればいいのかを考え,すぐに実行する際に役立つと考えます。 続きを読む
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Q.
日本電産の掲げる「三大精神」の中で最も共感できるものについて、理由と併せて教えてください。(500文字)
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A.
「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」です。私は,一度やると決めたことにはとことん最後までやるという信念を持っています。大学在学時には教員になることを志していました。教育と名のつくものには積極的に取り組み,見つけたらとりあえず飛び込んでみるというスタンスで物事に取り組んできました。すると,今まで見えなかったことまで見えるようになり,より教育に対して深く考えることができるようになりました。 大学4年時に研究室に配属され,研究を通す中で学会発表をするチャンスがありました。その時に各国の研究者からフィードバックをいただき,自分の研究が未来に役立っているという実感が得られ,「子どもに未来を託す」ではなく,「自ら未来を創造したい」と思うようになりました。しかし希望進路が変わってもなお,教員採用試験に挑戦し,合格を勝ち取るという最初から最後までやり切った経験があります。この経験は今の私のモチベーションとなり,チャンスがあればすぐに実行し,途中で投げ出すことなく必ずやり続け,それが成果として出来るところまでやるという信念を持てるようになりました。 これはまさしく貴社の掲げるものであり,最も共感できます。 続きを読む