
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでの経験の中で自ら先頭に立って取り組んだことを教えてください。
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A.
学園祭実行委員会にて企画と運営を担う40人の部署のリーダーを務めた際に、新しい企画の開催に取り組んだ。インパクトのある企画を作ることで、今まで以上に大規模な学園祭にしたいと考えたことがきっかけである。しかし、当初は新企画立案の会議においてメンバーからの案出が消極的であるという課題を抱えていた。そこで私は、メンバー間の信頼関係が不足していることからチームとして団結できていないと考え、雑談ができる親睦会を定期的に開き、コミュニケーションを促進することに努めた。その上で、斬新な企画立案という目標を共有することで、チームとして目標に向かうことの重要性を伝えた。その結果、メンバー間の障壁が無くなり、案出が活発になったことで斬新な企画が完成し、20名の方々に参加してもらうことができた。この経験から、信頼関係の構築がチームワークにおいて最重要であるということを学んだ。 続きを読む
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Q.
なぜ旅行会社を志望したのか、またその中でなぜジャルバックを志望したのか教えてください。
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A.
地域の魅力を最も身近に感じてもらえる手段が旅行であることから、旅行会社を志望している。またその中でも、商品開発力、蓄積してきた信頼など、JALグループの強みを存分に活かすことができる点で、貴社を志望している。私は、全国の観光事情について学ぶ中で、魅力を持ちつつもそれを十分に活かしきれていない地域を目の当たりにしてきた。そして、自らがそのような魅力を発信し、地域を活性化させる立場になりたいと考えるようになった。旅行とは、五感で地域に触れることのできる手段であるため、私は地域に密着した旅行プランから地域の魅力を伝えたいと考えている。貴社はJALグループであるからこそ飛行機を活用した利便性の高いプランを作ることができる点、そして信頼などの資産を活用できる点に魅力を感じた。入社後には、私の挑戦的な姿勢と、地域に密着した視点を組み合わせることで、地域を旅行から活性化させていきたい。 続きを読む
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Q.
あなたが大学時代に挑戦したこと、またそこから得られた学びを教えてください。
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A.
和歌山県の地域再生事業において、企画を通した集客に挑戦した。これは荒廃した棚田を観光地として再生するという2020年に開始された事業であり、私は地域活性化に貢献したいという想いで1年目から参加してきた。しかし、景観の改善に取り組むだけでは知名度は伸びず、活動は難航した。そこで私は、企画を通して棚田に訪れるきっかけを作り出そうと考えた。そして、近年のキャンプブームに注目し、棚田の広いスペースと自然を活用したキャンプイベントを企画した。運営側の人手不足が課題であったが、地域住民の方々との積極的なコミュニケーションを通して信頼関係を築くことで、協力して運営することができた。その結果、県内外から30名の参加者が集めることができ、地域の知名度向上に繋がった。この経験を通じて、社会の動向からニーズを読み解くことの重要性を学び、それに基づいて積極的に新たな挑戦に取り組む姿勢を身につけた。 続きを読む