
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでの経験の中で自ら先頭に立って取り組んだ事を教えてください。
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A.
高校時代に所属していた陸上競技部での、ブロック長経験です。ブロック長とは、毎日の練習メニューを作ることや、練習中に同じ種目のメンバーをリードする、リーダーのポジションです。このポジションで、私は部員の底上げに取り組みました。私がブロック長に就く以前は、都立高ということもあり、部員の中でのレベルやモチベーションの差が大きく、チームとしての強さとしてはまだまだなところがありました。部員全員の足並みを揃えることが重要であり、1番の課題は練習メニューが違うことで起こる練習に対する気持ちの違いだと考え、私は2つのことに取り組みました。まず、練習メニューの目標タイムは変えるが、内容は同じにすること、部全体ではなく種目のメンバー同士で最後に全員で緩いミーティングを行うことの2点です。以上のことで部員たちの足並みを揃えた結果、毎年冬に行われる駅伝大会で今までの学内歴代記録を塗り替えることができました。 続きを読む
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Q.
なぜ旅行会社を志望したのか、またその中でなぜジャルパックを志望したのか教えてください。
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A.
旅行事業を通じて地域活性化を実現し、人々に生きがいを届けたいと考え志望します。私は、離島振興のコンペティションを通して1週間ほど〇〇に滞在し、島民の方達と関わる中で、その土地の人々の生活を守り、もっと島の魅力について知ってもらいたいと考えました。それには交流人口の増加と魅力の発信が必要だと考えます。貴社の取り組んでいる地域の魅力発信は、地域事業者と協力することで地域の魅力を発信するだけではなく、その土地の経済的な発展にも寄与していると捉えています。また、地方創生に関われるというのは、地方事業者の雇用を守ることに加え、その土地の課題解決にも関わっていると考えます。これは旅行業の枠にとらわれない、大事な事業であるのではないかと考えています。このような貴社の事業に携わり、地域の発展、人々の感動の創出と共に、日本全体の魅力度向上に貢献したいと考えております。 続きを読む
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Q.
あなたが大学時代に挑戦したこと、またそこから得られた学びを教えてください。
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A.
〇〇事業に取り組んだことです。この事業を通して、私はコミュニケーションの大切さを改めて気づくことができました。この事業は、〇〇県のコンペティションで、全国の大学生を対象に交流人口の増加を目論みにする企画書を募り、採用されたものを実際に島でブラッシュアップするというものです。この事業に参加し、採用されて島に行った時に、島民の方達との関係の構築に最初は苦戦しましたが、リーダーとして多くのコミュニケーションを取る中で徐々に会話をしていただけるようになりました。その中で、極力多くの観光客に来てほしくないという意見をいただきました。私たちは多くの観光客を島に送る施策を考えるために来島しましたが、ここで大切な意見をいただき、その後の施策を変更するに至りました。このような重要な意見を聞き出すことができたのは、上手くコミュニケーションをとっていたからだと考えています。 続きを読む