- Q. 志望動機
- A.
株式会社ステップの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社ステップのレポート
公開日:2022年6月13日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 講師
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接はオンライン。二次は藤沢本社まで行ったが、少人数で十分な距離をとって行われた。
企業研究
神奈川にしかない塾で、神奈川に特化していること、そして他社では聞いたことのない「営業を全くしない」「授業力を徹底的に磨く」ことが特色。神奈川には競合他社として主に「臨海セミナー」「湘南ゼミナール」があり、他にも「中萬学院」「栄光ゼミナール」などがある。こことの違いを知るために、今あげた塾も調べてみると良い。また、遠藤社長はYouTubeの「教育百貨店チャンネル」に出演しており、人柄やステップの方針がインタビュー形式でわかる。その動画で遠藤社長の言動を見ておけば、ステップ全体の雰囲気がよくわかる。また、マイナビだけではなくステップの新卒採用ページを検索してみてみると、ステップが求めている教師像がよくわかる。
志望動機
とにかく授業の質を上げていくという点に魅力を感じたため、志望いたします。現在、教育業界の中でも学習塾に絞って就職活動をしているのですが、どこも「授業以外」の業務が非常に多いと感じています。それはもちろん働く上では様々なスキルが身につくのでメリットではあると思いますが、やはり学習塾の「命」は授業であり、授業の質悪くして生徒は集まらないし、生徒の成績を上げることは不可能だと思っています。ステップでは日常的に授業の研修があり、他の講師の方の授業を見て勉強したり、自分の模擬授業を見ていただきフィードバックがもらえたり、授業力を上げることに対するパワーが会社全体としてものすごいと感じたので、ぜひ入社したいです。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- 私服(オンラインなので)
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
会社概要、今後の方針、実際に社員の授業を受ける
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
事前準備等は全くしていない。会社説明会で差がつくようなことはないので、ただただ会社について知りにいくだけ。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
説明会後にエントリーシートと一次選考の案内がくるので、必須。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 企画室
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
接しやすい人間であることを、もともとそうではあるが、しっかり伝えたれたことがよかったと思う。また、簡潔に説明したこともよかったのではないか。
面接の雰囲気
ほぼ雑談。だが、その中でおそらく説明能力をみられる。難しい質問ではなく、本当に雑談から掘り下げていくような感じ。また、生徒に好かれそうなキャラクターであるかもみられている感じがした。選考のポイントは事前にメール(添付の動画)で教えてくれる。
面接後のフィードバック
なし。ただ、「二次選考がんばってね」と言われた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
なぜ今働いている塾、昔通っていた塾に就職しないのか
現在働いている社員さんには非常によくしてもらい、育てていただいた恩もあるのですが、社員さんは週に2回ほどしか授業をしておらず、授業を第一に考えている自分にとっては物足りなさを感じると思ったため、現在働いている塾には就職致しません。また、通っていた塾の説明会及び一次選考には参加したのですが、先ほどとかぶる部分があるのですが、授業以外の業務も多くあると感じました。やはり塾講師である以上、授業力を上げていくことが一番の目標であり、それが生徒の成績を上げるために一番大事なことだと考えているので、通っていた塾への就職も致しません。自分の中で強くあるのは、とにかく授業力を上げることに時間を割きたい、という思いです。
今通っている大学に入学した理由
やりたいことは固まっていて、工学部に入って電子に関する物質の性質について調べたり、それを利用したいと思っていたので理系を選びました。その中でも今通っている大学は、自分の専攻とは違う専攻の授業が必修科目や選択科目等で受けられることが特徴で、幅広くいろいろなことを学んでみることができるのは大学で最後かもしれないと思ったので、進学を決めました。入学したあとは期待通り、いろんな授業を受けることができました。数学の歴史を学んだり、プログラミングを学んだりして、理系には全く関係ない文学の授業も受けました。それが結果的に生徒たちにアルバイトの塾での授業でいろいろな角度からの話をすることができることに繋がりました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 藤沢本社
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 150分
- 面接官の肩書
- 企画課
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
インターホンで5階に連絡、待合室でアンケートを書きながら待機、集団面接、筆記試験、帰宅
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
第一志望の人は筆記さえなんとかなれば大丈夫なはず。第一じゃない人は、ステップの魅力を語れるようにしておけば、大丈夫なのでは。
面接の雰囲気
ほぼ雑談。本当に雑談。「うまく会話を盛り上げられる人」を求めているのではないか。ただ、面白い話をしないといけないわけではなく、話すことの大枠は面接官の方が提示してくれるので、それに沿って自分の経験等を話していく。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
自分がハマっていて、他の人に勧めたいことをみんなにプレゼン
将棋です。みなさん将棋のルールってご存知ですかね?コマにはそれぞれ決められた動き方があって、相手の「王」というコマを取ったら勝ちなんですが…。みなさんある程度知ってるみたいですね。それで、私は小学4年生のときに将棋を始めて、最初のうちはテキトーに駒をパチパチ打ってるだけだったんですけど、友達に負けるとすごく悔しくて。強い友達の戦法とか自分の攻められ方とかを色々自分なりに研究してみて。そうすると、コマ一つ一つの強み弱みだったり、状況に応じた戦術だったりが少しずつわかってきて、どんどん楽しくなっていきました。でもやっぱり上には上がいて、気付いた時には負けが確定しているような、漫画で言うと「お前はもう死んでいる」みたいな状況に追い込まれることあります。そのときはめちゃくちゃ悔しいんですけど、次は自分がそれをやってやろうとか、新しい戦法を考えてやるとか、そういうことを考えるのがとても楽しいです。将棋おすすめです。
集団面接で、自分は一次面接と面接官の方が同じだったので、他の方に質問が集中して自分のところには質問があまり来ませんでした。
ちゃんと答える質問は一つしかこなかったが、他の人にした質問の意見を求められたり、流れで色々聞かれることはあった。例えば、他の人の趣味の話から、「◯◯君は、そーゆーのに興味ある?」とか、「◯◯君は違う意見持ってるんじゃない?」とか、そういった感じです。基本的に話は全て面接官の方が回してくれるので、流れに乗ってニコニコ話しておけば大丈夫だと思います。ただ、志望動機、他社の選考状況はしっかり聞かれます。ステップの場合は他社の選考状況は比較的素直に話しても大丈夫そうです。もちろん、就活の軸がブレブレなのはまずいですが、他業種を受けることを否定されることもなく、あくまでも「ステップのどこに興味を持っているか」を聞かれる感じです。
3次面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 藤沢本社
- 形式
- 学生2 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 教室長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着、一緒に面接を受ける人と雑談、模擬授業(一人ずつ)、面接、帰宅
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
生徒主体で模擬授業を進めたこと。聞き取りやすいように話すことも大事。準備は入念に。ベテラン講師には見抜かれます。あとは、授業力を磨きたいと思っているので、ミスマッチがないことを伝えられたことがよかったと思う。
面接の雰囲気
一次、二次と比べると緊張感が増した。それでも他社の一次選考くらい。仕事内容の話がメインだったので、志望度もみられているはず。
面接後のフィードバック
模擬授業のフィードバックはあり
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
3次面接で聞かれた質問と回答
模擬授業を考えたときに気をつけたことはなんですか。
生徒を置いていかない、生徒目線まで下がって考えることに気をつかいながら授業を組み立てました。授業は「生徒が理解したかどうか」が全てなので、生徒の反応を確認しながら進めていく、という姿勢で授業を行いました。
「面接官:それは模擬授業でも伝わってきました。普段のアルバイトでも同じようなスタイルでやっているのですか?」
はい、とにかく生徒の反応を第一にやっています。そうすると想定通りに授業が進まないことの方が多いので、あえて授業の構成をガチガチに固めず、扱う問題と教えたい知識だけを決めて、あとは生徒との会話をしながら授業をしています。生徒の反応が悪かった部分は次の授業の最初にもう一回確認して、とにかく生徒を置き去りにしないように注意しています。
塾講師のアルバイトをしているので、具体的な生徒への指導法や合格実績などを聞かれました。詳細は控えさせていただきます。
自分は塾で集団授業を担当しているので、具体的なことをかなり聞かれました。三次選考の質問は、「実際にステップで働くときにどう授業を作るか」をとにかく探られるような感じでした。逆質問でそこを聞くのもありだと思います。三次選考の面接官は教室長の方だったので、少なからず「この人が自分の教室にきたら嬉しいか、育てられるか」というところも見られているはずです。他社の選考状況も聞かれます。ステップは塾業界の中でも「営業をしない」「授業研修が常にある」という点がかなり特殊なので、就活の軸として合っているのかどうか、ミスマッチがないかどうかの確認も入ってきます。自分の感覚だと、最終選考はほぼ入社意思の確認だったので、ここが関門なのではないでしょうか。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 藤沢本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
到着、企画室の方と雑談(アイスブレイク?)、面接、内々定通知、入社後の説明など、帰宅
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
教育業界への熱、生徒に対する強い思い、授業を大事にするステップの理念への共感。雑談形式だったので、自分の感情を言葉にそのまま乗せることができた。
面接の雰囲気
最終とは思えないほど和やかだった。三次選考の方がピリッとしていた。入社の意思とか、マッチング具合とか、その辺りをたくさん聞かれる想定でいたが、驚くほど雑談だった。
面接後のフィードバック
なし。ただ、模擬授業の評価を教えていただいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
中学時代にどこの塾に通っていたのか
「社長:〇〇高校なんだ!」はい、そうです。「じゃあステップ生もそれなりにいたんじゃない?」かなりたくさんいましたね。「ステップのことは知ってたの?」はい、クラスの塾に行っている子のうち半分くらいはステップ生だったイメージがあります。「なんでステップに通わなかったの?」仲の良い友達が〇〇塾に多く通っていて、楽しそうだったので。ーーーこんな感じで本当に雑談でした。感覚としては一次選考と一番近かったです。ただ、やはり社長なのでオーラは感じました。非常に気さくで話しやすい方で、かつ日常会話レベルのことしか話さなかったので、非常に驚きました。ただ、これは自分が塾で大学一年生の頃からアルバイトをしていたからかもしれません。
先程の雑談の続きで、参考になりそうなものを書きます
「高校はどうやって決めた?」母親に相談して、候補をいくつかあげてもらい、その中から決めました。「塾の先生に違う高校勧められなかったの?」勧められました。ただ、説明会に行ったとき〇〇高校の雰囲気が非常によかったので、志望校は変えませんでした。「今の塾では何の科目を担当してる?」基本的には〇〇です。「それはなぜ?」〇〇という理由で、一番教えやすいからです。「今まで担当した生徒の中で一番大変だった生徒は?」定期テストで10点代しか取れていなかった生徒への指導です。考え方に非常に癖があったので、自分の中にある固定観念は全て捨てて、その生徒の考え方を理解し、得点につながる指導を探り続けました。ーーーそのほかは、今働いている塾の話や、他社の選考状況の話もしました。経営的な面からお話されている内容も多かったので、社長ならではの視点だな、と感じました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
ひたすらに授業がしたいので。ただただ、それだけです。
内定後の課題・研修・交流会等
懇親会、内定式、合同研修、インターンの予定あり
内定者について
内定者の人数
わからない
内定者の所属大学
わからない
内定者の属性
わからない
内定後の企業のスタンス
選考の状況はかなり気にしていた。迷った状態で最終選考は受けない方がいいよ、という意味のようだ。自分はその場で即決だったので、承諾期間があるのかはわからない。
内定に必要なことは何だと思うか
まずは教育というものへの熱があること、これが大前提です。その中でも学校の先生や保育士などではなくなぜ塾の先生を選んだのか。これは自分に問い続けた方が悔いのない就活ができると思います。そして、その中でもなぜステップを選ぶのか。ステップは非常に特殊な塾です。合格実績は神奈川でずば抜けているのにもかかわらず(というより、ずば抜けているからこそ、かもしれない)営業がほとんどない、授業研修をやり続ける塾です。逆に言えば、志望動機はかなり明確にできるはずです。何を重きに置くか、しっかりと考えてみてください。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
教育業界として、生徒への愛情や熱量は必須。ステップはそこに加えて「授業への熱」が確実に必要。これは熱血的な授業をするという意味ではなく、生徒にとって何がベストの授業なのかを考え続けるということ。この意思が硬ければ内定が出ると思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
二次選考の筆記試験は普通に難しい。自分は塾で教え続けている科目なので何も対策せずに行ったら、時間が足りなかった。高校受験から離れている人は、絶対に勉強してから行った方が良い。神奈川県立入試本番レベルを、本番より10分短い40分で解きます。そして、神奈川の入試は、特に数学と理科が難しいです。神奈川県教育委員会のホームページを見ていただければ難易度がわかると思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
今から内定者研修等が始まるのでわからない。ただ、研修は多そう。大学在学中に研修をしたくない人には向いていないのは間違いない。
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- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
ステップの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ステップ |
|---|---|
| フリガナ | ステップ |
| 設立日 | 1979年9月 |
| 資本金 | 17億7833万円 |
| 従業員数 | 954人 |
| 売上高 | 158億4600万円 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 遠藤 陽介 |
| 本社所在地 | 〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢602番地 |
| 平均年齢 | 39.5歳 |
| 平均給与 | 706万円 |
| 電話番号 | 0466-20-8000 |
| URL | https://www.stepv.co.jp/saiyou/com.html |
