
23卒 本選考ES
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Q.
卒論・研究課題・ゼミナール・得意科目などについてお書きください。(400文字)
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A.
私は水中で簡易、迅速に糖を検出するセンサーの開発を研究テーマとして日々研究を行っています。糖は生体内の様々な活動に関与しており、体内でエネルギー源となる一方で、その過剰摂取は糖尿病の原因になり得ます。従来の糖尿病の検査法は一般的に酵素を用いるため、高価で且つ、不安定であるという問題点があり、酵素を用いない化学センサーの開発が求められています。そこで、私のセンサーでは糖を認識する部位として、糖と特異的に結合するフェニルボロン酸を用い、糖とフェニルボロン酸が結合した際の電子の移動を測定する反応部位としてルテニウム錯体を用いた電気化学的に糖を検出するセンサーの開発を目指しております。現状センサーは完成しましたが、感度や検出範囲に問題があるため、それらの課題を解決することが今後の課題です。この技術は、簡易、迅速な糖尿病検査法の開発に活用されることが期待されます。 続きを読む
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Q.
その他活動(課外活動、趣味、特技)などについてお書きください。(400文字)
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A.
フットサルの運営アルバイトで研修制度の改善に努めました。アルバイト先では、研修内容の不備により、研修終わりの新人に対して現場のアルバイトが再度研修をする必要があり、ベテランのアルバイトの負担が大きくなっていました。当時私は教える立場にあり、毎回新人に再度研修を行うことが非効率であり、研修制度を改善する必要があると考えました。当時の研修マニュアルは内容が分かりにくく、さらにマニュアルの知識だけでは業務全体の流れを理解することができません。そこでイラストを用いた視覚的に理解しやすいマニュアルの作成を行い、できたものをアルバイト仲間や社長に見せ何回も修正を繰り返し新たなマニュアルの作成を行いました。さらに、業務全体の流れを理解できるようにアルバイト仲間と共に座学の後に実践方式の実技を研修に導入しました。その結果、研修を一度受けた新人に再度研修を行う必要がなくなり、業務の効率化に繋がりました。 続きを読む
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Q.
あなたの強み・弱みについてお書きください。(400文字)
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A.
私の強みは課題に対して問題点を見つけ、試行錯誤を繰り返しながら解決する能力です。私は身近に存在する糖について詳しく知りたいという想いから糖を検出するセンサーの開発を目標として日々実験を行っています。研究では理想の結果が得られないことが多いですが、その都度得られた結果を客観的に評価し、測定条件を変更するなどの工夫を凝らし理想の結果が得られない原因の解明に努めました。そして、生じた原因をもとに仮説を立て、それを証明するための新たな実験を行い、一つ一つ目先の問題を解決していきました。時には関連論文を読み、教授や先輩方と議論を交わすことで、知識や理解の深掘りを行いました。さらに、学会に積極的に参加し知識のアウトプットや新しい知識のインプットも行いました。この一連の、“実験→結果の考察→新たな実験”のサイクルを何度も繰り返し行うことで最終的に糖を検出するセンサーの開発に成功しました。 続きを読む
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Q.
現時点での当社への志望動機についてご記入ください。(400文字)
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A.
私は仕事を通して関わる人々や企業の課題を解決することによって彼らの暮らしや業務を支えることを就職活動の軸としております。その中で貴社はITソリューションを用いて富士フィルムグループの業務を支えており、そのすべての工程に関わりお客様の声を直接聴き業務に携わることができる点に強く惹かれました。また、貴社はユーザー系SIerとして外部SIerでは発見できないような深い原因を分析し、解決することができる点にも魅力を感じました。そんな貴社で私の強みである粘り強く目標を達成する力を存分に発揮しやりがいを持って働きたいと考えております。また、仕事体感ワークでは変革意識の高い貴社がどのようにグループを支え、IT技術がどのように活用されているのかを具体的に学びたいと考えています。加えて、貴社において必要とされる能力などを実際に学ぶことで自己成長に繋げ、貴社で働くイメージを掴みたいと思っています。 続きを読む