
24卒 本選考ES
コンサルタント職
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Q.
今まで力を入れて取り組んだ内容を紹介しながら、あなたがどのような人物であるか教えてください。 (500字以内)
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A.
私は仲間の成功のために、「マッチングアプリ」になることができる人物である。それを象徴するエピソードは、大学の部活動で、戦術がレベルアップしない学生と実力者である社会人を「マッチングアプリ」として繋いだことだ。私たちのチームは戦術をレベルアップさせようと何度も何度も練習やミーティングを行い、試行錯誤していたが、なかなか戦術はレベルアップできず、悩んでいた。そこで「何とかして、チームの悩みを解決したい」という一心で、チームとして初めて、実力者である社会人の方に動画でアドバイスを貰いに行った。しかし、これで解決できるはずと思っていたが、全く改善できなかった。そこで、私は藁にも縋る想いで社会人の方々のもとに足を運ぶと、社会人チームは人数不足という悩みがあったので、合同練習を提案した。その後、合同練習を行い、社会人の方々から動画の時より的確なアドバイスを頂けた。結果、戦術レベルが向上し、悲願の関東大会優勝を達成できた。このように、私は人の悩みの解決のための情報を獲得するために、「マッチングアプリ」になることができる人物である。そして、人の成功をサポートしていきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
大学・大学院における専攻分野とその内容を教えてください。研究概要、論文実績、ゼミ等(250字以内)
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A.
人命救助がきっかけで、デジタルに向き合い続けた。私はものづくりの基本のハードウェアとプログラミング等のソフトウェアという、デジタルを学んでいる。この2つを学んだ理由は、東日本大震災で活躍した人命救助自動ロボットを見て、私もこのようなロボットで、人を助けたいと考えたからだ。そのために、ハードウェアとソフトウェアの知識が必要だと考えた。総まとめの授業で、ミニ四駆の設計からソフトウェアの開発まで行った。この授業では、ハードウェアとソフトウェアの両軸からのアプローチによって、速いミニ四駆の製作に励んだ。 続きを読む
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Q.
MURC(当社)ではプロフェッショナル集団として念頭に置くべき5つの行動指針を示しています(リンク先の行動指針を参考)。あなたがコンサルタントになったと想像した場合、仕事上ではどれを一番意識して働きたいと思いますか?その理由と、該当する行動指針を発揮したエピソードがあればお聞かせください。(750字以内)
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A.
私は「21世紀生まれの松岡修造」として、「情熱」を重視したいと考えている。なぜなら、私は人の成功に貢献したいという「情熱」によって、自ら行動してきたからである。その行動は、まるで「松岡修造」である。具体的には、高校までの捕手の経験が活かされた、大学の部活動である。私たちのチームは連携が上手くいかなかったので、私は「どうにか改善したい」という気持ちで、チームを見ると声が少ないことに気づいた。私は高校まで、野球部の捕手だったので、周りのプレーに声を出して、指示することの大切さを感じていた。そこで、私は声を出すことでチームに貢献しようと考えた。プレーヤーの盲点を外から声を出して指示することで、チームの隙をなくそうと考えた。始めは、私しか声を出していなかったが、なんとかしてチームに貢献したいという「情熱」のもと、声を出すことを続けると、みんなも一緒に声を出して指示をしてくれた。結果、チームの連携も上手くいき、加えて、みんなが声を出すことによって、チームの雰囲気が良くなり、「学生チームの中で一番勢いと雰囲気がいいチーム」と称されることもあった。このように、私のチームに貢献したい気持ちがあるうえの「情熱」をコンサルタントとして、貴社とクライアントに提供していきたいと考えている。コンサルタントとして、貴社のチームで動く際は、自らリーダーシップを取って率先的に行動し、仲間を助けていきたいと考えている。その結果、クライアントに対して、チームで徹底的なリサーチを行うことが可能になると考えた。そして、最適な提案を行うことが可能になると考える。私は「21世紀生まれの松岡修造」として、「情熱」を持って活動することにより、貴社の成長と企業の可能性を広げることに貢献できると確信している。 続きを読む