
23卒 本選考ES
システムエンジニア職
-
Q.
志望動機
-
A.
志望した動機は4つあります。 一つ目は、貴社が地域に根差しその地域の公共団体やその先にある住民の仕事や生活を支えてきた企業だからです。私は地域貢献を通し少子高齢化や都市への人口集中などの社会問題解決に貢献したいと考えており、貴社であればそれに携わることができると考えています。なぜなら貴社のサービスの提供により地域の住みやすさに繋がれば、その地で暮らしたり子育てをしていきたいと考えたりする方が増えると思うからです。 二つ目は、○○、またはその周辺で働きたいからです。元々実家を出て自立し自分の成長につなげたいという思いから、現在住む○○以外での就職や生活を考えています。加えてこれまでの生活で○○に訪問する機会が多く、訪問を通し現在住んでいる場所より利便性が高く自然も豊かで住みやすさを感じ、○○に暮らしその地やその周辺で働きたいと考えています。 三つ目は、「IT化により企業の業務や住民の生活の効率化に携わり人々が過ごしたいように過ごせる時間を創出することに貢献したい」と考えているからです。私には、先ほども少し述べましたが「日本の子育てのしづらさを解消し少子高齢化の問題解決の一助となりたい」という夢があります。きっかけは、○○をゼミナールでの学びを通して考えた際に、○○を学んだことです。このことから、人々の仕事や家事などやるべきことについてサービスやモノの提供によりその時間が楽しくなったり時間が短縮されたりし、子育てなどの他にやりたいことの時間を作ることに貢献したいと考えるようになりました。 四つ目は「IT化による恩恵を受けている」からです。コロナ禍で場所が離れていている人ともWeb会議システムなどでコミュニケーションが取れ、移動の手間などが減り効率化した体験をしました。元々所属しているサークルの新入生獲得のために紹介スライドを作り勧誘活動で用いたりExcelで作業効率化を図ったりするなどが好きだったので、IT関係の職種で自分が開発に携わりこのような体験をする人を増やしたいです。 続きを読む
-
Q.
学生生活で最も印象に残ることについて
-
A.
○年の冬から1年間部員○名の合唱サークルで代表と広報を兼任したことです。学ぶことが多く印象に残っています。兼任したきっかけは、私の学年の部員数が私含め○人しかいなかったことです。所属サークルでは○年の冬から役職を受け持つことになっているのですが、私には同期が○人しかいないことに加え、後輩もコロナ禍で入部が遅れまだ活動に慣れておらず役職を担ってもらうのは負担が大きいと思い、同期と○人で役職を兼任することにしました。 兼任して大変だったのは、仕事量が多いことと、部員への連絡事項が多いことです。後者については、それらを部員に伝える際に自分とは立場が違う部員の皆さんがどのように思うのかということが気になり不安を感じ、先輩に相談しました。先輩も同じように悩んだことがあったようで、その際に同期に内容を確認してもらってから連絡することで不安が減少したという助言を頂き、同じように私も不安を感じたことについては同期に相談してから連絡するようにしました。この実践の結果、不安が減り連絡すること自体にも慣れることができました。このような経験から、一人で抱え込まず誰かに相談する大切さや、最初自分が苦手だと思っていたことも何回も挑戦したらできるようになるということを学びました。 このような兼任をしたきっかけは部員数が少ないことでしたが、コロナ禍でもサークルでは楽しさや部員同士の繋がりを感じてもらえるようにすることを目的に運営に尽力するようになりました。所属サークルは近年部員数が減少しているので、コロナ禍でも活動を盛り上げることでこの先も存続させたいと思ったからです。 まず、オンラインでのイベントを企画し開催しました。新歓イベントとしては、新入生向けに説明会と交流会を行いました。 他にも、新入生や部員に直接会えず伝達事項を○○で連絡することが多かったので、テキスト表現による誤解が生じないよう、毎回伝えたいことを整理し下書きしてから連絡しました。 このような取り組みの結果、新入生は○人入部し部員数は約○倍になりました。また後輩からは、コロナ禍でもオンラインでの活動があったから楽しく過ごせること、○○はいつも丁寧でわかりやすい上に言葉遣いが優しく、活動に不安なく参加できると教えてもらえました。制限された状況でも、工夫すれば想いを実現できること、丁寧な表現で相手に寄り添えることを実感しました。 続きを読む
-
Q.
長所と短所
-
A.
まず私の長所は、「相手の立場に立ち丁寧に対応すること」です。これは、○年の冬にサークルの代表として卒業生を送る会の計画から実行まで担った際に活かされました。例年対面で行っていた会をオンラインで行うため、卒業生へのプレゼントの内容、○○のデザイン、渡し方など一から考え直しました。当時○人の部員とは直接コミュニケーションが取れず、全員が納得しているか気になり自分一人で準備を進めることに不安を感じました。そこで会について決めたいことは○○で伝えた上で部員に賛否の回答や提案を求め、それらを基に方針の提示や準備の依頼をしました。結果不安を感じずに準備でき、コロナ禍でも歓送会をオンラインで行え卒業生にも喜んでもらえました。 次に私の短所は、「グループのメンバーの協力が必要な時の意思決定に時間がかかること」です。そのため一人で決めようとせずメンバーの意見を必ず聞いてから全員の意向が最大限叶えられる施策を考え実践してきました。例えば○年生の時にサークルの卒業生を送る会を開催した際に、例年通り○年生に運営を任せる必要があったのですが、後輩はコロナ禍で入部が遅れその会に参加したことがありませんでした。私や同期の独断で○年生に運営を任せることに抵抗があったので、まず会の内容などの概要や必要なサポートをすることを伝えた上で会を自分たちで運営し開催するかどうかを○年生に決めてもらい、お互いに納得した上で運営を任せました。会が終わった後○年生の一人から、参加したこともない会の運営は悩むことが多く簡単ではなかったものの、初めから一緒に協力してできたことでやりきれたという言葉を頂きました。 続きを読む