
24卒 本選考ES
業務職
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Q.
これまで力を入れてきたことは何ですか。あなたのアピールポイントを自由に書いてください
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A.
○○の○○で協力受諾数を向上させたことだ。電話で協力提案に至らないことが課題であった。その原因が2点あると分析し、1点目は電話が長くなり先方に迷惑をかけること、2点目は電話掛けの際に事前準備が不十分だったことだ。そこで電話時間を縮め、企画書を制作し想いや協力内容の詳細を伝えた。また事前に企業が抱える課題やニーズを推測し若者と組む利点があるかを選別し、電話掛けを行った。その結果例年より多い20社以上受諾頂いた。行動理由は、企業との関係を一度きりにしたくないと思ったからだ。協力頂けた企業があっても、詳細な話し合いが少なく、企業側には不満足感があった。そのため次のお話頂く機会が少なく、一度きりの関係になっていた。そこで課題改善により、継続的な関係構築と付加価値を与えられると考えた。このことから相手のニーズを読み取り、仮説を立てたアプローチ、何気ないコミュニケーションの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが読売新聞の広告職で取り組みたいこと、実現したいことを教えてください
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A.
私が取り組みたいことは2つある。1つ目に、広告主の課題解決を行い、読者が求めている情報発信を行いたい。これはビジネス5部の角谷さんの営業同行させていただいた際に、多様なソリューションをもとに広告主、読者双方の満足度を高める広告提案を拝見したことから感じた。貴社の新聞は世界一の販売部数という特徴から大きな社会的影響を与えられる。広告主と共に戦略立案し、読者層が求めていた情報と未知な情報を全国各地に届けたい。2つ目に、特定の目的を持たない読者が見ても楽しめる広告コンテンツの幅を広げ驚きを与えたい。広告カフェでビジネス1部の落合さんの、クリエイティブ次第で幅広い層にリーチできる話に関心を持った。情報報道を追求する貴社が新聞広告の可能性を広げることで提供できる社会的価値は、更に広まると考えている。そこで貴社の広告局で営業先と全力で向き合って信頼関係を結び、企業や枠組みを超えた広告活動を実現したい。 続きを読む
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Q.
広告局では様々な提案を通じて、クライアントの課題解決につなげています。あなたなら、どのようなアイデアを提案したいと思いますか。具体的な企業・団体名を挙げ、記入してください
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A.
提案するアイデアは「規格外作物を用いた展示会」である。これは規格外作物がサイズや形 の基準を満たしていない特徴を逆手にとった取り組みである。そこでクライアントにJA(農業協同組合)と農林水産省を定める。彼らが抱えているのは生産者の価格維持や消費者の嗜好に合わせた規格外作物の廃棄とフードロスである。その改善に向けた取り組みは行われているが認知度は低いという現状がある。だからこそ、取り組みの認知度向上と規格外作物への印象を変える狙いがある。このアイデアは絵画の展示会のように気に入った形やサイズの作物があれば買うことができるという企画である。これによって消費者の規格外作物へのマイナスイメージを払拭し、廃棄を減らすことに取り組みたい。また実際にそこで規格外食物を用いた料理の提供を行うことで味の確認も行う。次に先に上げたように規格外作物へのマイナスイメージを減らすことで、生産者側の廃棄を減らすことにも繋がっていくと考える。生産者は価格を維持するため廃棄を行っている。これは規格外作物が生まれることを見込み多めに生産するからだ。この多めの生産を行うということをなくすことで廃棄を減らすことに繋がっていく。またこれに加え実際に、フードロスに対し取り組みを行っている企業を協賛企業として招き、その取り組みやビジネスを消費者に知ってもらい、利用してもらうことで循環した規格外作物の廃棄減少につなげていきたい。 続きを読む