
23卒 インターンES
総合職
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Q.
仕事に就くうえで重要視したいこととその理由
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A.
「チームで連携して生み出した商品を通して、多くの人を笑顔にできること」を重要視している。私は3年間所属した体育祭応援団で、3年次にダンスリーダーを務め、グループ単位での練習法の導入により例年以上の大盛況を収めた。当時、120名でダンスを揃えることに苦戦した私は、チームワーク構築のため、学年の異なる複数人毎のグループでダンスを揃え、その後全員で練習する方法を導入した。その結果、学年を越えた縦の繋がりが生まれ、チーム全員で心を一つにしたダンスを披露できた。その際、多くの観客から「感動した」という言葉と笑顔をいただき、「努力してきたことが報われた」という大きな達成感を覚えた。この経験から、大勢で心を合わせて作り上げたものを届けることで周囲の人が喜んでくれることを、やりがいに感じた。そのため、チーム一丸となって成果を作り上げ、顧客の人生に関わり笑顔にすることができる食品業界の企画職に携わりたい。 続きを読む
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Q.
過去に自発的に行動したこと
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A.
体育祭応援団のダンスリーダーを務め、未経験者を含む120名の集団の振付・構成を0から制作した。私は「歴代で最も観客を沸かせるダンスを提供する」という目標を掲げ、ダンスの完成度向上のため、振付・構成の難易度を例年より上げることを団員に提案した。しかし、ダンス未経験者から反対意見が多く寄せられた。当初、私はその意見に耳を傾けずにいたが「目標達成に向け、意見や立場の違いを理解する必要がある」と考え、団員と意見交換を行い、初心者でも習得可能なダンスのレベルを設定した。未経験でも努力することで習得できるよう、腕を上下左右に伸ばすという単調な振付を多く取り入れた。その上で、ダンス全体の完成度が例年より高くなる構成を意識した結果、体育祭でのダンス披露は例年以上の大盛況となった。この経験から、集団で目標を達成する際は「立場、価値観の異なる相手の背景や事情を理解して、適切な対応をとること」が重要だと考える。 続きを読む
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Q.
問2の行動を振り返って、その経験が今どのように活かされているか
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A.
今まで周囲の意見を素直に受け止めず物事を判断していたが、問2の経験から「立場、価値観の異なる相手の背景や事情を理解し、適切な対応をとること」を学んだ。この経験は、大学1年生より続けている個別指導塾でのアルバイトで、生徒の特性に合わせた授業づくりに活かされている。当初、私は丁寧に勉強を教えることに注力していたが、生徒のやる気に差が生じてしまった。やる気が起きない生徒の原因として、勉強への興味がないことに着目し、好奇心を掻き立てるべく、指導方法の改善に努めた。その際、他講師の授業を見学し、生徒の好奇心を育てるには「問題が解けるまでの過程を生徒と議論し、答えを導くこと」が最適であると気づいた。そこで、私は問題に対する「なぜ」を授業の要所で生徒に質問し、生徒自身が答えにたどり着ける授業を作り上げた。その結果、担当生徒全員が自発的に質問をするほど勉強に意欲的に取り組むようになり、成績向上に繋がった。 続きを読む