
23卒 インターンES
開発職
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Q.
学生時代最も力を入れたこと(400字)
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A.
4・5年次の6カ月間の実務実習です。私は実習中積極的に患者様と接し、何をすれば患者様の健康に貢献することができるかを常に考えていました。傾聴や共感の姿勢を重視したところ、病院実習である癌患者様の悩みを聞くことができました。化学療法による悪心に大きな不安を抱いていたのです。そこで私はあらかじめ制吐薬を処方し、手元にある状態を作ることで患者様の不安が少し解消するのではないかと考えました。さらにそれを薬剤師や医師、看護師に共有・相談した結果その案が採用され、最終的に悪心を有効に抑制することができました。人柄や心柄という新たな視点を治療に取り入れた結果、治療満足度向上に繋げてQOL向上を達成することができました。さらに患者様に感謝の気持ちを頂いた時には医療人としてのやりがいを感じることができました。この経験を通じて、他者の健康に貢献するために、常に新たな視点を模索し続けることの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
本イベントに応募された理由・求めるもの(学びたいこと/知りたいこと)を教えて下さい。(400字)
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A.
一次予防の考え方の重要性に気付いたからです。私は病院実習で癌患者様の抗癌剤治療計画に携わり、化学療法の処方提案や検査値モニタリングを行っていました。化学療法による辛い副作用が発現し、苦しんでいる方も少なくなく、健康寿命と平均寿命の差があることの厳しさを肌で感じました。医療費の増大が社会問題となっている今、この経験を通じて一次予防をより重要視するべきだと考えました。そこでヒト・動物用ワクチン、新生児マススクリーニング検査などで一次予防において人の健康に大きく寄与している貴社に魅力を感じ応募しました。本インターンシップではどのようにワクチンの安全性を担保しているのか、リスクベネフィットの管理方法、また一次予防の重要性についてどのような考えを持っているのかを具体的に学びたいです。また貴社の業務で求められる人間性や能力についても知り、私が貴社にどのような形で貢献できるかを模索したいと考えています。 続きを読む