
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
富士食品工業でやりたいこと/活かせる強みを教えてください。(マイキャリアボックス)
-
A.
私は酵母の研究開発や素材の研究開発に携わりたいと考えています。酵母の研究開発や素材開発は貴社の美味しさの基盤であり、美味しさを左右する重要な部門です。そのため、貴社の基盤となる部門で活躍したいと考えています。仕事をする中で、私の2点の強みを活かせると考えます。1点目は、改善と検証を繰り返す課題解決能力です。課題解決能力は卒業研究や現在取り組んでいる研究の中で発揮しています。私は学部時代から研究計画を自ら立案し、実行を続けてきました。卒業研究では鰹だしの香り成分が想定より弱かったためピークとして現れず、理論通りいかないこともありましたが、その都度鰹だしの温度を調整、撹拌など仮説検証を繰り返し、問題点を解決していくことで無事に卒業研究を完遂することができました。現在も自らの研究計画を進めていく中で、幾つもの失敗がありますが、その都度課題を改善し、検証することで、研究に取り組んでいます。2点目は、周囲を巻き込み成長できるコミュニケーション力です。コミュニケーション力は留学や農業に取り組む中で発揮しています。大学2年の冬に2ヶ月間オーストラリアへ留学に行きました。留学当初は英語力が足りず、生活に不安がありました。しかし、韓国や台湾、ブラジル等様々な国籍の友人と共に学校生活を送ることで、互いの英語力を補い合い、不安を解消するとともに、自然と英語力を身につけることができました。留学のみならず、去年から始めた農業では、周りの方々に声を掛け、ご教示いただき、初心者ながら一人では食べ切れないほど沢山の大根と白菜を収穫することができました。私は何もない状態からでも、持ち前のコミュニケーション力によって周りの方々と共に、何倍にも成長していくことができます。この2点の強みを活かし、貴社の発展や美味しさに寄与していきたいと考えます。 続きを読む
-
Q.
今までの人生において、一番の挑戦はなんですか(マイキャリアボックス)
-
A.
私は卒業研究にて誰も取り組んだことのない新規の研究テーマを立ち上げたことが1番の挑戦です。卒業研究は基本的に研究室の既存の研究テーマから1つ選択して先輩の研究を引き継ぐ形が多く、私の研究室もそのような形をとっていました。しかし、私は新たな研究テーマを立ち上げることをお願いしました。既存の研究ではないため、研究手法が確立しておらず自らで確立することが求められた点には非常に苦労しました。類似の研究論文を全て読み、研究手法を自ら立案することで卒業研究に取り組みました。しかし在籍していた大学には機材が無く、機材のある大学を探し、研究は九州大学で行いました。大学院ではより深くまで追求するため、さらに環境の整った研究室を探しました。全国の大学の先生に連絡を取り、お話をさせていただき、進学先を選びました。 続きを読む
-
Q.
保有資格・免許(マイキャリアボックス)
-
A.
普通自動車免許 マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)アソシエイト 続きを読む
-
Q.
趣味(マイキャリアボックス)
-
A.
趣味は釣りと美術館巡りです。上達が魚のサイズや種類といった形となることが嬉しいです。美術館巡りでは自分の感覚の中に無い、新しいものに出会うことを期待して様々な分野の展覧会を観に行きます。 続きを読む
-
Q.
特技(マイキャリアボックス)
-
A.
私は早起きが得意です。パン屋でアルバイトをしているため、毎朝5時に起きるようにしています。 続きを読む
-
Q.
自己PR(マイキャリアボックス)
-
A.
私の強みはチャレンジ精神です。 『何事も経験』という父の教えのもとで育ったことから、何事にも恐れず積極的に取り組みます。 学部時代には与えられた研究テーマではなく、新規テーマを自ら提案し、研究に取り組みました。大学院ではより深くまで追求するため、さらに環境の整った研究室を探しました。自分の研究テーマに沿った研究をされている全国の○名の先生に連絡を取り、お話をさせていただき、進学先を選びました。現在は志望した研究室で香気成分に関する研究に取り組んでいます。 その他にも、スポーツではアイスホッケーやフットサル、ボクシング等の触れる機会の少ないスポーツに挑戦し、アルバイトではお給料で選択するのではなく、幼少期に憧れであった仕事を選びました。初海外にして2か月間の海外留学やボランティア活動、多種多様な検定試験等にも挑戦しました。私は興味が沸くとそこに身を投げ出し、精一杯努力する力があります。 続きを読む
-
Q.
学生時代の取り組み(マイキャリアボックス)
-
A.
私は大学の4年間学業に力を入れました。学部時代の大学には約○○名の中から4年間の成績が上位○名の学生が頂ける学部長賞がありました。私は学部長賞を目指して常に小さな目標を立て、計画的に日々の復習や試験対策を地道に続けました。具体的には、友人と共に休み時間に授業内容の話をすることで復習をし、試験対策では問題を作成し出し合うことで、試験問題を予測し重要な点の認識や更なる理解を可能としました。また、友人の問題を解くことで新規の問題へ取り組むことができ、有効な試験対策となります。大学生は周囲の誘惑も多い中で勉強を続けることは辛い時期もありましたが、自らが決めた目標を絶対に達成するという気持ちで乗り越えました。その結果4年間常に良い成績を収め、学部長賞を受け取ることができました。この経験を生かして、貴社に入社後も自分自身で常に小さな目標を立て、達成する形で貴社の大きな発展に寄与したいと思います。 続きを読む