
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業で最も力を入れたこと
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A.
行動経済学のゼミ活動だ。この学問は、人間の不合理な行動を経済学×心理学的アプローチから分析 する学問である。このテーマに力を入れた理由は、人間の行動心理の背景を学びたいからである。世 の中の広告やCMが人々の心に響き、行動を後押ししている背景には「行動経済学」が関わっている と 感じた。このテーマを研究することで、世の中の人々に心に響く訴求方法やマーケティングの仕方 を 学び、将来、人々の意思決定をサポートしたいと思い、熱中して熱中して取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
「Little by little one goes far.」を体現したあなたのエピソードを教えてください。
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A.
昨年5月から現在も取り組んでいるWebメディア運営のライターの仕事は、まさに「Little by little go far」を体 現している。未経験からライターを初めて1ヶ月間、元々文章を書くのが苦手だったこともあり、マッチング アプリという特殊な内容の記事を書くのに苦戦した。そこで私は、諦めず記事 の出を上げるためにPDCAを回し 2つの取り組みを行なった。1競合サイトや先輩の記事を毎出勤時 20分間朝読書という形で読み、ユーザーに刺 さる訴求方法やライティングの技術をインプットすることと2商材理解のため1ヶ月間毎日アプリを使い研究する ことだ。この2つの取り組みを地道に1ヶ月間 やり続けた結果、自身が執筆した記事のSEO順位が2位となりその 月のメディアの売上に貢献できた 。小さいことでも毎日少しずつ積み重ねることで大きな成果が出ることを実感 した。 続きを読む
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Q.
広告・PR業界にエントリーした志望理由は何ですか?また、同業界の企業研究や勉強はどのようなことをしていますか?
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A.
「世の中の人々が自分らしく生きれる豊かな社会」を実現したいと考えている。Webメディア運営でマッ チングアプ リの記事を世の中に発信した経験から、自分のアイデアが人の意思決定に関わり行動を後押しすることに魅力を感じ た。この経験から、自分のアイデアが人々に態度変容を起こせる広告・PR業界に興味 を持った。広告が一方的な情 報発信が目的な一方、PRであれば第三者という客観的な視点から人々だけで なく社会全体に影響を与えられると感 じた。私は、様々なメディアとの長期的な関係作りができるPRを手 段に、いじめや差別などの世の中の悪い風習の 仕組み自体を変化させることで、社会課題をできるだけ0に 近づけたいと考えている。その結果として「人々が自分 らしく生きれる豊かな社会」を実現したい。同業 界の企業研究や勉強については、就活サイトやインターネットの記 事でPRの基礎を学びつつ、各企業が行っている説明会や社員座談会に参加し業務内容の大枠を掴み、OBOG訪問で具 体的な広告PRの業務の解像度を上げることを試みています。 続きを読む